『チェンソーマン 刺客篇』の制作決定が発表され、続編を待ちわびるファンの間で大きな話題になっています。
気になるのは、劇場版レゼ篇の続きが読める原作7巻の情報や、TVアニメ・劇場版どちらの形式になるのかという点です。
刺客篇の最新情報や続きの巻数、これまでの映像化の流れまで、事実ベースでわかりやすくまとめます。
2025年9月19日に公開された『劇場版チェンソーマン レゼ篇』は、公開91日間で観客動員631万人・興行収入96.5億円を突破し、100以上の国と地域で大ヒット。デンジとレゼの切ない物語に打ちのめされた人も多いはずです。そして2025年12月21日のジャンプフェスタ2026では、レゼ篇の続編となる『チェンソーマン 刺客篇』の制作が正式発表されました!ただしTVアニメなのか劇場版なのか、形式や時期はまだ明かされていません。「刺客篇はいつ?」「続きは原作の何巻から読めばいい?」と検索する人がぐんと増えている今、公式発表をもとにアニメ・映画の続きの読み方と続編情報を、なるべく事実ベースでまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作は第一部・第二部あわせて全24巻(第一部「公安編」全11巻+第二部「学園編」。第二部は2026年3月に完結/累計3600万部突破)
- 映画レゼ篇の続きは原作7巻(第53話)から読めばOK。TVアニメ1期は5巻38話まで、レゼ篇は5巻39話〜6巻52話を映像化したと各メディアで紹介されています
- 続編『チェンソーマン 刺客篇』は制作決定済み(2025年12月発表。TV/劇場版などの形式・時期は未発表)
- 一言予想:刺客篇は原作7〜8巻の範囲で、劇場版として2026年内〜2027年に来そう。ここからは私の予想です
まずは公式PVをチェック
刺客篇のティザーPVがすでに解禁されています。映画館に1人で座るマキマ、そしてデンジの心臓を狙う刺客たち……。公式X(@CHAINSAWMAN_PR)やMAPPA公式YouTubeでチェックできます。
アニメ・映画 基本情報
これまでの映像化とスタッフ・キャストを整理します。
- TVアニメ第1期:2022年10月〜12月/全12話
- 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』:2025年9月19日公開/興行収入96.5億円突破(公開91日間)
- 『チェンソーマン 刺客篇』:制作決定(2025年12月21日・ジャンプフェスタ2026で発表)。TVアニメ/劇場版などの形式・公開時期は未発表です
- 制作:MAPPA(TVアニメは製作もMAPPA単独)
- レゼ篇スタッフ:監督:吉原達矢/脚本:瀬古浩司/キャラクターデザイン:杉山和隆
- 舞台化:2026年7月〜8月には「レゼ篇」の舞台化も発表されています
メインキャストは以下の通りです。
- デンジ:戸谷菊之介
- ポチタ:井澤詩織
- マキマ:楠木ともり
- 早川アキ:坂田将吾
- パワー:ファイルーズあい
- レゼ:上田麗奈
- 岸辺:津田健次郎
TVアニメ第1期はオープニングが米津玄師「KICK BACK」、エンディングは毎話異なるアーティストが担当する週替わり形式という異例の豪華さで話題になりました。実写映画のようなリアルな映像表現も含め、「音」と「画」の両面で攻めまくった作品です。
原作は今、何巻まで出ている?
漫画
原作は藤本タツキ先生による漫画です。第一部「公安編」は週刊少年ジャンプ(集英社)で2018年12月から2020年12月まで連載され全11巻で完結。第二部「学園編」は少年ジャンプ+で2022年7月から2026年3月まで連載されました。単行本は第一部・第二部あわせて全24巻、累計発行部数は3600万部を突破しています。アニメ・映画で描かれているのはまだ第一部の序盤〜中盤。物語はここからさらに加速していきます。
小説
『チェンソーマン』にストーリー本編の小説版は確認できませんでした(未発表)。物語を追うなら漫画のコミックスを読むのが基本になります。
刺客篇は原作のどこを描く?【予想】
ここからは私の予想も交えます。まず、TVアニメ第1期が原作5巻38話(サムライソード編の決着)まで、劇場版レゼ篇が5巻39話から6巻52話までを描いたことは各メディアの解説で紹介されています(公式が「何巻まで」と明言したものではありません)。
タイトルから考えて、刺客篇は原作7巻〜8巻あたり、世界中からデンジの心臓を狙う刺客が襲来するパートを描くと予想します。クァンシやサンタクロース、そして闇の悪魔……第一部でも屈指の絶望感とスピード感を誇る範囲です。ボリューム的にはTVアニメなら全6〜8話、劇場版なら1本で収まる分量とABEMA TIMESも指摘しており、レゼ篇の大ヒットを受けて劇場版として展開される可能性は十分ありそうです。いずれにせよ形式・時期は未発表なので、正式な情報は公式発表を待ちましょう。
アニメ・映画の続きは何巻から読めばいい?
続きを原作で読みたい人向けに、パターン別にまとめました。
- 映画レゼ篇の続きだけ読みたい人:原作7巻(第53話)から。刺客篇で描かれると予想される範囲にそのまま突入できます
- 第一部を読み切りたい人:7巻から11巻まで読めば、公安編のあの衝撃的な結末まで一気に味わえます
- 最新の展開まで追いたい人:第二部「学園編」は12巻から。全24巻で第二部の完結まで読み切れます
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刺客篇の形式と時期を考察
『チェンソーマン』はすでに続編『刺客篇』の制作が正式決定しています。判断材料を整理すると、レゼ篇の興収96.5億円という大ヒット実績、原作は第一部・第二部ともに完結済みでストックは万全、そして舞台化など周辺展開も活発と、続編を後押しする材料がそろっています。
ここからは私見です。レゼ篇が「劇場版」という形で96億円超えの成功を収めた以上、刺客篇も劇場版として展開される可能性が高いと見ています。近年のジャンプ作品は「TVアニメ→劇場版→続編」という流れでヒットを積み上げるのが王道パターンになっており、チェンソーマンはまさにその走者。一方で『鬼滅の刃』無限列車編のようにTVシリーズへ再構築される例もあるので、TV2期としての展開も捨てきれません。ファンとしては、続報を待ちつつ原作7巻から先を読み進めて、心の準備(と覚悟)をしておくのがちょうど良さそうです。
まとめ
- 映画レゼ篇の続きは原作7巻(第53話)から読めばつながる
- 原作は全24巻(第一部・第二部完結済み)・累計3600万部突破
- 『チェンソーマン 刺客篇』は制作決定済み(形式・時期は未発表/劇場版の可能性が高いと予想)
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年7月16日時点のものです。









