『ウィッチウォッチ』第2期の制作決定が発表され、続きを楽しみにするファンが盛り上がっています。
注目は、アニメの続きが読める原作9巻あたりの情報や、いつ放送されるのかという2期の行方です。
続編の最新情報や続きの巻数、これまでの放送・配信の流れまで、事実ベースでわかりやすくまとめます。
2025年4月から10月まで連続2クール・全25話で放送されたTVアニメ『ウィッチウォッチ』。魔女修行中のドジっ子・ニコと、鬼の力を持つ幼馴染・モリヒトが繰り広げるマジカルコメディは、毎週日曜夕方の「日5」枠で家族みんなを笑わせてくれました。そして最終回の放送直後、第2期の制作決定が発表!「祝!!アニメ2期決定!」と黒板に書かれたお祝いビジュアルも公開され、SNSは歓喜に包まれました。放送から時間が経った今、「2期はいつから?」「アニメの続きは原作の何巻から?」と検索する人がぐんと増えています。この記事では、公式発表をもとにアニメの続きの読み方と続編情報を、なるべく事実ベースでまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作コミックスは既刊26巻(週刊少年ジャンプで連載中)
- アニメの続きは原作9巻あたりから読むのがおすすめ。アニメはエピソードの順番入れ替えや一部カットがあるため厳密な対応は難しいのですが、「続きは9巻から」と紹介する解説が多めです
- アニメ第2期は制作決定済み(2025年10月5日の最終回で発表。放送時期は未発表)
- 一言予想:2期は2026年内〜2027年前半の放送で、原作9巻〜16巻あたりを描きそう。ここからは私の予想です
まずは公式PVをチェック
作品の空気感を思い出したい人は、YOASOBIが手がけたオープニング映像を観ておくと気分が盛り上がります。公式OP映像:https://youtu.be/a_NB6QkfzAM
TVアニメ基本情報
これまでの放送とスタッフ・キャストを整理します。
- 第1期:2025年4月6日〜10月5日放送/連続2クール全25話/MBS・TBS系全国28局ネット「日5」枠(毎週日曜17時)
- 第2期:制作決定(2025年10月5日発表)。放送時期・話数などの詳細は未発表です
- 配信:ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・Lemino・TVerほか各配信サイトで配信されました
- 制作:バイブリーアニメーションスタジオ
- 監督:博史池畠/副監督:川瀬まさお
- シリーズ構成:赤尾でこ
- キャラクターデザイン:飯塚晴子/音楽:橋本由香利
メインキャストは、若月ニコ役の川口莉奈さん、乙木守仁(モリヒト)役の鈴木崚汰さんを中心に、小松未可子さん、高橋李依さん、小原好美さん、松岡禎丞さんら人気声優陣が集結。さらに生徒会メンバーには沢城みゆきさん、福山潤さん、釘宮理恵さんら豪華キャストが起用され、話題になりました。
主題歌は、第1クールがオープニング:YOASOBI「Watch me!」、エンディング:Aooo「魔法はスパイス」。第2クールはオープニング:はしメロ「ときはなて!」、エンディングをyutoriが担当しました。特にYOASOBIのOPは原作者・篠原健太先生の書き下ろし小説をもとに制作された楽曲で、コマ送りしたくなる小ネタ満載の映像とあわせて大きな話題を呼びました。作中漫画『うろんミラージュ』回だけ主題歌が特別仕様になる遊び心も最高でしたね。
原作は今、何巻まで出ている?
漫画
原作は『SKET DANCE』『彼方のアストラ』の篠原健太先生による漫画で、週刊少年ジャンプ(集英社)にて2021年から連載中です。単行本は既刊26巻(2026年6月4日時点)。累計発行部数は2025年4月時点で300万部を突破しており、アニメ放送を経てさらに伸びていると見られます。ギャグとラブコメ、そしてシリアスな魔法バトルが絶妙なバランスで同居する、ジャンプ屈指のマジカルコメディです。
小説
『ウィッチウォッチ』に小説版は確認できませんでした(未発表)。物語を追うなら漫画のコミックスを読むのが基本になります。なお、YOASOBIのOP曲の原作となった篠原先生の書き下ろし短編小説『心コロロン』が存在するので、気になる人は探してみてください。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想も交えます。『ウィッチウォッチ』のアニメは1話完結型のエピソードを再構成しているため、原作の順番どおりには進んでいません。一部エピソードのカットや入れ替えを挟みつつ、全25話でおおむね原作9巻前後までの内容を描いたと各解説で紹介されています(公式が「何巻まで」と明言したものではありません)。
このペースを踏まえると、第2期は原作9巻から16巻あたりまでを描くのではないかと予想します。根拠は、第1期が2クールでおよそ9巻分を消化したという分量の目安です。9巻以降はニコとモリヒトの関係が動くエピソードや、物語の核心である「災い」に関わる伏線も増えていくパート。1話完結のギャグ回を楽しみながら、じわじわとシリアスが効いてくる構成なので、2期はさらに化けると見ています。いずれにせよ、あくまで予想なので、正式な範囲は今後の公式発表を待ちましょう。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
アニメの続きを原作で読みたい人向けに、パターン別にまとめました。
- アニメの続きから読みたい人:原作9巻あたりから。順番の入れ替えがあるため、未アニメ化の小ネタを拾いながら読み進められます
- 取りこぼしなく楽しみたい人:アニメではカットされたエピソード(倉持桃まわりなど)もあるので、余裕があれば1巻から読み直すのもおすすめです
- 最新刊まで一気に追いたい人:9巻から最新26巻まで読めば、2期の想定範囲のさらに先、本誌の展開まで先取りできます
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2期の放送時期を考察
『ウィッチウォッチ』はすでに第2期の制作が正式決定しています。気になるのは放送時期。判断材料を整理すると、原作は26巻まで刊行されておりストックは十分。日5枠での全国放送と各配信サイトでの人気、そして第2期制作決定の発表が最終回と同時という早さも、続編への本気度を感じさせます。
ここからは私見です。制作のバイブリーアニメーションスタジオは第1期で「何度観ても笑える」ハイクオリティなコメディ作画を見せてくれました。同水準のクオリティを保つなら、発表から放送まで1年〜1年半程度かかるのが近年の相場。第1期終了が2025年10月なので、2026年秋〜2027年前半の放送開始が現実的なラインかなと予想しています。ファンとしては、続報を待ちつつ原作でニコとモリヒトの「その先」を先取りしておくのがちょうど良さそうです。
まとめ
- アニメの続きは原作9巻あたりから読めばつながる(順番入れ替えあり)
- 原作は既刊26巻・連載中のジャンプ屈指のマジカルコメディ
- 第2期は制作決定済み(放送時期は未発表/続報待ち)
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年7月16日時点のものです。











