
『貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収』のTVアニメが、2026年10月からテレビ朝日系「NUMAnimation」枠で放送されることが決まりました。
メインキャストとPV第1弾も解禁され、レントの“取り立て”がどう映像化されるのかに注目が集まっています。
放送・配信情報や原作コミックスの既刊状況、アニメの続きを何巻から読めばいいのかを整理してお届けします。
「追放系」に「債権回収」というまさかの金融要素を掛け合わせた異色作『貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収』のTVアニメが、2026年10月からテレビ朝日系「NUMAnimation」枠で放送開始されることが決定しました。6月17日にはメインキャストとPV第1弾も公開され、レントの取り立て劇がついに動く映像に。放送を待っている人ほど「アニメの続きは原作の何巻から読めばいいの?」「2期はあるの?」が気になるはずで、実際にそう検索する人が増えています。この記事では、公式発表をもとにアニメの続きの読み方と続編の可能性を、なるべく事実ベースでまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作はフレックスコミックス「COMICメテオ」連載中の漫画。単行本は各電子書店で既刊6巻まで確認できます
- コミックス累計は200万部を突破していると公式に発表されています
- アニメは2026年10月放送開始の第1期。第2期は現時点で未発表です
- 一言予想:1クールなら原作漫画2〜3巻あたりまでで、続きは3巻前後からが目安。ここからは私の予想です
まずは公式PVをチェック
PV第1弾では、メインキャスト陣のキャラクターボイスが初公開されています。公式PV第1弾:https://www.youtube.com/watch?v=RRNBNnCRPqU
TVアニメ基本情報
公式に発表されている放送情報とスタッフ・キャストを整理します。
- テレビ朝日系全国24局ネット:2026年10月から毎週土曜深夜1時30分〜(「NUMAnimation」枠)
- BS朝日:2026年10月から毎週日曜深夜1時00分〜
- 配信サイト・話数:いずれも未発表です(公式リリースでも「その他の放送・配信情報は後日公開」とされています)
- アニメーション制作:SynergySP
- 監督:球野たかひろ
- シリーズ構成:森龍介
- キャラクターデザイン:森和江
- 音楽:大谷幸/音響監督:浦上慶子
- 原作:まさキチ/漫画:飯島しんごう(フレックスコミックス「COMICメテオ」連載中)
発表済みのキャストは以下の5名です。
- レント:川島零士
- エムピー:加藤英美里
- ガイ:濱野大輝
- ミサ:関根明良
- エル:小林ゆう
オープニング・エンディングの主題歌は未発表です。レント役の川島零士さんは「現代の恐怖がファンタジーに溶け込む構造が面白い」とコメントしていて、まさにそこが本作の肝だと思います。貸した魔力を利息つきで取り立てるという発想は一度聞いたら忘れられないですし、サポート妖精エムピーとの掛け合いがどう映像化されるのかも楽しみです。土曜深夜の「NUMAnimation」枠は近年ヒット作を多く出している枠なので、放送環境としても恵まれているほうだと感じています。
原作は今、何巻まで出ている?
漫画
アニメの直接の原作は、まさキチ先生原作・飯島しんごう先生作画による漫画で、フレックスコミックスのWebコミック「COMICメテオ」で2023年から連載中です。単行本は各電子書店で6巻まで確認できます(正式タイトルは『貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収〜用済みとパーティー追放された俺は、可愛いサポート妖精と一緒に取り立てた魔力を運用して最強を目指す。〜』)。コミックス累計200万部突破と公式に発表されており、Webコミック発の作品としてはかなりの勢いです。ニコニコ漫画などでも一部エピソードが公開されているので、まずは無料分から試せるのもありがたいところ。
小説
まさキチ先生によるWeb小説が原点で、「第10回ネット小説大賞」でコミックシナリオ賞を受賞しています。ただし書籍化されたライトノベル版の刊行は確認できず、未発表扱いです。物語を追うなら漫画のコミックスを読むのが基本になります。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。まず事実として、アニメが原作の何巻から何巻までを映像化するのかは公式に発表されていません。放送話数も未発表です。
そのうえで予想すると、標準的な1クール12話前後の構成なら、原作漫画2〜3巻あたりまでを描くのではないかとみています。根拠は2つ。ひとつは、追放系のアニメは「追放→能力覚醒→元パーティーへの逆襲」という一連の流れを1クールの山場に据えることが多く、本作でいうと『断空の剣』との決着がその区切りにあたること。この決着はコミックス3巻〜4巻の内容として紹介されています。もうひとつは、Webコミック原作の1クールアニメが単行本2〜3巻分を消化する例が多いという分量の目安です。テンポ次第で前後しますので、正式な範囲は今後の公式発表を待ちましょう。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
放送を待たずに先を知りたい人向けに、パターン別にまとめました。
- アニメの続きだけ読みたい人:原作漫画3巻前後から。上の予想どおり2〜3巻が映像化されるなら、ここが続きの目安になります
- 取りこぼしなく追いたい人:1巻から。追放されるまでのレントの献身が丁寧に描かれているぶん、逆襲のカタルシスが段違いです
- 最新刊まで一気に読みたい人:1巻から既刊6巻まで。アニメのその先、魔力運用で最強を目指す展開まで先取りできます
- まずは無料で試したい人:ニコニコ漫画やCOMICメテオの公開分から。合うかどうかを確かめてから買えます
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2期の可能性を考察
第2期については現時点で公式発表はありません。判断材料を整理してみます。原作ストックの面では、1クールで2〜3巻を消化しても既刊6巻のうち半分ほどが残り、連載も継続中なので、続編に向けた分量は着実に積み上がっていく状況です。人気指標としてはコミックス累計200万部という数字があり、Webコミック発の作品としては十分な実績。放送枠がテレビ朝日系24局ネットの「NUMAnimation」+BS朝日という全国規模である点も、期待の大きさを示しています。
ここからは私見です。設定のフックが強い作品なので、第1話の話題性次第で一気に注目が集まるタイプだと思っています。一方で、原作の刊行ペースを考えると、続編を作るならストックが貯まるまでいくらか間が空く可能性はありそうです。ファンとしては、まず10月からの放送を見届けつつ、原作でレントの取り立てがどこまでエスカレートするのかを先取りしておくのがちょうど良さそうです。
まとめ
- アニメは2026年10月放送開始(テレビ朝日系「NUMAnimation」枠・BS朝日)。配信・話数・主題歌は未発表
- 原作漫画は既刊6巻で連載中。コミックス累計200万部突破
- アニメの続きは原作漫画3巻前後から読むのが目安(あくまで予想。第2期は未発表)
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年8月8日時点のものです。











