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あかね噺 第2期はいつ?続きは原作漫画の何巻から読めばいい?【2026年最新】
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TVアニメ『あかね噺』第1期が全12話で完結し、第2期「前座修業篇」の2027年1月放送も発表されました。
朱音の高座がどこまで描かれたのか、そして続きはどの巻からなのかがファンの一番の関心事です。
原作コミックスの既刊状況と、アニメの続きを読み始める巻をわかりやすく整理します。

2026年4月から6月にかけて放送されたTVアニメ『あかね噺』第1期が全12話で完結し、朱音の「寿限無」一本勝負に痺れた人も多いはずです。そして第2期が2027年1月から放送されることも発表済み。放送を追いかけていた人ほど「この続きを原作で早く読みたい」「2期はいつから?」となっているはずで、実際に「あかね噺 続き 何巻から」と検索する人がぐんと増えています。この記事では、公式発表をもとにアニメの続きの読み方と続編情報を、なるべく事実ベースでまとめました。

結論:続きが気になるならここから

  • 原作コミックスは既刊23巻(最新23巻は2026年8月4日時点で刊行済み)。週刊少年ジャンプで連載中です
  • アニメ第1期の続きは原作4巻の途中(第32話あたり)から読めばOK。第1期は原作の可楽杯篇=単行本4巻までを映像化しています
  • 第2期は2027年1月からテレビ朝日系「IMAnimation」枠ほかで放送予定。サブタイトルは「前座修業篇」と発表されています
  • 一言予想:第2期は原作4巻の途中から9巻あたり、前座修業篇のひと区切りまでを描きそう。ここからは私の予想です

まずは公式PVをチェック

続きを読む前に、第2期の制作決定を告げる公式PVを観ておくと気分が盛り上がります。公式PV:https://youtu.be/XKi4oNgOTiA

TVアニメ基本情報

これまでの放送とスタッフ・キャストを整理します。

  • 第1期:2026年4月4日〜6月20日放送/全12話/テレビ朝日系列「IMAnimation」枠ほか(原作の可楽杯篇=単行本4巻まで)
  • 第2期「前座修業篇」:2027年1月放送予定/テレビ朝日系列「IMAnimation」枠ほか。話数・放送日時は未発表です
  • 配信:第2期の配信サービスは未発表
  • アニメーション制作:ゼクシズ
  • 監督:渡辺歩/副監督:播摩優
  • シリーズ構成:土屋理敬
  • キャラクターデザイン・総作画監督:田中紀衣
  • 音楽:井筒昭雄/落語監修:林家木久彦

メインキャストは以下の通りで、第1期から続投しています。

  • 桜咲朱音:永瀬アンナ
  • 練磨家からし:江口拓也
  • 高良木ひかる:高橋李依
  • 阿良川魁生:塩野瑛久
  • 阿良川志ん太(桜咲徹):福山潤
  • 阿良川まいける:島﨑信長
  • 阿良川こぐま:小林千晃
  • 阿良川志ぐま:てらそままさき
  • 阿良川一生:大塚明夫

第2期のオープニング・エンディング主題歌は現時点で未発表です。落語という題材上、本作は音の作り込みが命なので、主題歌の続報も含めて放送前の発表がとても楽しみなところ。キャストが1年以上前から本物の落語家に稽古をつけてもらい、収録も座布団に座って行われたというこだわりはよく知られている話で、第2期でもその空気はきっと引き継がれるはずです。スタッフ・キャストが揃って続投しているぶん、作品全体のトーンがぶれず、安心して2期を待てるのも大きな魅力だと思います。

原作は今、何巻まで出ている?

漫画

原作は末永裕樹先生(原作)と馬上鷹将先生(作画)による漫画で、集英社「週刊少年ジャンプ」で連載中です。単行本は既刊23巻で、23巻は2026年8月4日時点で刊行済み。刊行ペースはおおむね2〜3か月に1冊と安定しています。累計発行部数は300万部を突破(2026年1月時点)とされ、アニメ化以降さらに読者を伸ばしています。アニメがまだ4巻までしか描いていないことを考えると、原作にはアニメ未放送のエピソードが19巻分近くストックされている計算です。アニメ派の人が原作に手を出すと、まだまだ長く楽しめるのはうれしいポイントですね。

小説

『あかね噺』に小説版は存在しません(未発表)。物語を追うなら漫画のコミックスを読むのが基本になります。

アニメは原作のどこまでを描く?【予想】

ここからは私の予想です。まず事実として、第1期は原作の可楽杯篇=単行本4巻までを描いたことが確認できています。1クール12話でおよそ原作4巻分を消化した計算です。

そのうえで、第2期のサブタイトルが「前座修業篇」と発表されている点が大きなヒントになります。原作の構成はプロローグ(1巻)→可楽杯編(2〜4巻)→前座修行編(4〜9巻)→二ツ目推薦・瑞雲大賞編(9巻以降)という流れなので、第2期は原作4巻の途中から9巻あたりまでを描くのではないかと予想します。根拠は、1クール12話前後という標準的な構成と、第1期が1クールで4巻分を消化した分量の目安、そして前座修行編が原作でおよそ5〜6巻分にあたることの組み合わせです。ただし各編と巻数の対応はアニメメディアや読者の整理によるもので、公式が「何巻から何巻まで」と明言したものではありません。テンポによって区切りは前後する可能性が十分あるので、正式な範囲は今後の公式発表を待ちましょう。

アニメの続きは何巻から読めばいい?

アニメの続きを原作で読みたい人向けに、パターン別にまとめました。

  • 第1期の続きだけ読みたい人:原作4巻の途中(第32話あたり)から。可楽杯篇が終わった直後から前座修業篇に入るので、4巻を手元に置いて後半から読み進めるとスムーズです
  • 2期の放送範囲を先取りしたい人:4巻から9巻まで。前座修業篇をまるごと先に読んでおけば、放送時に「あの場面がこう動くのか」と二度おいしく楽しめます
  • 最新話まで一気に追いたい人:4巻から最新23巻まで読めば、二ツ目推薦編・瑞雲大賞編といったアニメのはるか先の展開まで先取りできます

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第3期の可能性と今後を考察

第2期の放送が決まっている今、気になるのは「その先はあるの?」という点ですよね。判断材料を整理すると、原作は23巻まで刊行されて現在も連載中なので、アニメ化できるストックは十分すぎるほどあります。累計300万部超という人気指標もありますし、第1期・第2期と間を置かずに続編が発表された流れも、シリーズが継続していく前向きな材料と言えます。

ここからは私見です。第2期が前座修業篇で終わるとすると、その先には二ツ目推薦編・瑞雲大賞編という原作でも屈指の盛り上がりどころが丸ごと残ります。ここを映像化しないまま終わるのはもったいないので、個人的には第3期以降も十分あり得ると思っています。とはいえ第3期は現時点で公式発表がないので、あくまで期待混じりの見立てです。ファンとしては、まずは2027年1月の第2期を楽しみに待ちつつ、原作で先の展開を味わっておくのがちょうど良さそうです。

まとめ

  • アニメ第1期の続きは原作4巻の途中(第32話あたり)から読めばつながる
  • 原作は既刊23巻・累計300万部突破の連載中作品
  • 第2期「前座修業篇」は2027年1月からテレビ朝日系ほかで放送予定(第3期は未発表)

新情報が出たら更新します。

※本記事の情報は2026年8月18日時点のものです。

投稿者アバター
nekotaro
このブログではいろいろなアニメに関する情報を紹介しています。 最近はAIイラストをはじめました(/・ω・)/ ★好きなアニメ★ さくら荘のペットな彼女、ソードアートオンライン、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、やはり俺の青春ラブコメはまちがっているなど。

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