
「惚れ魔女」こと『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』が、2026年10月からTVアニメ放送スタートです。
ロゼ役に小松未可子さん、ハリージュ役に阿座上洋平さんという配役が発表され、ティザーPVの空気感も好評です。
原作小説2巻・コミック6巻の刊行状況と、アニメの続きをどこから追えばいいかをまとめました。
「惚れ魔女」の愛称で親しまれる『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』のTVアニメが、2026年10月から放送開始されることが決定しました。2026年6月20日にはティザーPVとメインスタッフ・キャストが公開され、ロゼ役に小松未可子さん、ハリージュ役に阿座上洋平さんという顔ぶれが解禁に。放送を待っている人ほど「アニメの続きは原作の何巻から読めばいいの?」「2期はあるの?」が気になるはずで、この記事では公式発表をもとに続きの読み方と続編の可能性を、なるべく事実ベースでまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作小説(Mノベルスf/双葉社)は1〜2巻が発売中。既刊2巻です
- コミカライズ(FLOS COMIC/KADOKAWA)は1〜6巻が発売中。物語を先まで追うならこちらが現実的です
- アニメは2026年10月放送開始の第1期。第2期は現時点で未発表です
- 一言予想:1クールなら小説1〜2巻=コミック4巻前後までで、続きはコミック5巻あたりからが目安。ここからは私の予想です
まずは公式PVをチェック
ティザーPVでは、ロゼとハリージュの出会いから失恋までがアニメ映像で初公開されています。公式ティザーPV:https://www.youtube.com/watch?v=XplGl4tL_8w
TVアニメ基本情報
公式に発表されている情報とスタッフ・キャストを整理します。
- 放送時期:2026年10月放送開始(2026年6月20日に発表)
- 放送局・配信サイト・話数:いずれも未発表です
- アニメーション制作:ディオメディア
- 監督:草川啓造
- シリーズ構成:渡航
- キャラクターデザイン:石川雅一
- 音響監督:立石弥生/音楽:松村颯士(音楽制作:ハートカンパニー)
- 原作:六つ花えいこ/キャラクター原画:vient/漫画:釜田
現時点で発表されているキャストは以下の2名です。
- ロゼ:小松未可子
- ハリージュ:阿座上洋平
オープニング・エンディングの主題歌は未発表です。注目したいのはスタッフの座組で、監督の草川啓造さん、シリーズ構成の渡航さん、アニメーション制作のディオメディアという顔ぶれは『異世界薬局』を手がけたチームにあたります。「薬を作る主人公」という共通点のある作品を成功させた面々が再集結しているわけで、相性の良さは期待できそう。キャラクターデザインの石川雅一さんは『聖女の魔力は万能です』Season2を担当した方で、こちらもジャンルの手触りをよく知っている印象です。2026年秋のアニメイトガールズフェスティバル2026ではスペシャルステージの実施も決まっています。
原作は今、何巻まで出ている?
小説
原作は六つ花えいこ先生による小説で、イラストはvient先生、双葉社のMノベルスfから刊行されています。単行本は1〜2巻が発売中で、既刊2巻。WEB発の作品で、シリーズ累計は100万部を突破していると公式に発表されています。小説2巻でこの部数というのは、コミカライズを含めたシリーズ全体の勢いを示す数字だと言えます。
漫画
コミカライズは釜田先生の作画で、KADOKAWAのFLOS COMICから刊行されており、単行本は1〜6巻が発売中。既刊6巻です。小説が2巻までであるのに対し、漫画は6巻まで進んでいるので、物語を先まで追いたいならコミックスのほうが読み進められるという珍しい構図になっています。コミックウォーカーで試し読みもできるので、まずはそこから入るのが手軽です。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。まず事実として、アニメが原作の何巻から何巻までを映像化するのかは公式に発表されていません。放送話数も未発表です。
そのうえで予想すると、標準的な1クール12話前後の構成なら、小説1〜2巻ぶん、コミックスでいうと4巻前後までを描くのではないかとみています。根拠は2つ。ひとつは、ティザーPVが「ロゼがハリージュに惹かれ、失恋してしまうまで」を軸にしており、公開されているキャラクターも主役2人にとどまっていること。物語の起点をじっくり描く構成になりそうです。もうひとつは、恋愛ものの1クールアニメが原作単行本3〜4巻分を消化する例が多いという分量の目安です。ただし本作は小説と漫画で刊行ペースが違うので、どちらを基準に構成するかで結果は変わってきます。正式な範囲は今後の公式発表を待ちましょう。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
放送を待たずに先を知りたい人向けに、パターン別にまとめました。
- アニメの続きだけ読みたい人:コミックス5巻あたりから。上の予想どおり4巻前後までが映像化されるなら、ここが続きの目安になります
- 文章でじっくり味わいたい人:小説1〜2巻。ロゼの切ない心情は地の文で読むと沁みます。ただし2巻までなので、その先は漫画に移る必要があります
- 取りこぼしなく追いたい人:コミックス1巻から6巻まで。全6巻とコンパクトなので、放送前に読み切ることも十分できます
- まずは試したい人:コミックウォーカーの試し読みから。合うかどうかを確かめてから買えます
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2期の可能性を考察
第2期については現時点で公式発表はありません。判断材料を整理してみます。原作ストックの面では、小説が2巻、コミカライズが6巻という状況なので、1クールで4巻前後を消化すると残りは決して潤沢とは言えません。第2期を作るなら、原作の刊行がある程度進むのを待つ必要が出てきそうです。一方、人気指標としてはシリーズ累計100万部という数字があり、アニメイトガールズフェスティバルでのステージ実施が決まるなど、女性向けレーベル作品としての注目度は高い状況です。
ここからは私見です。この作品はストックの都合上、続編の判断が「原作の進行待ち」になる可能性が高いとみています。ただ、失恋から始まる関係が少しずつ変わっていく話なので、1クールできれいに区切れるポイントを作りやすいタイプでもあります。ファンとしては、まず10月からの放送でロゼとハリージュの距離感を見届けつつ、コミックスで先の展開を追いかけるのがちょうど良さそうです。
まとめ
- アニメは2026年10月放送開始(制作ディオメディア/『異世界薬局』チームが再集結)。放送局・配信・話数・主題歌は未発表
- 原作小説は既刊2巻、コミカライズは既刊6巻。シリーズ累計100万部突破
- アニメの続きはコミックス5巻あたりから読むのが目安(あくまで予想。第2期は未発表)
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年8月8日時点のものです。











