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『目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだった』2期はいつ?続きは原作何巻から?既刊17巻の原作まとめ
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「めざめざ」の愛称でおなじみ『目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだった』が、2026年10月からTVアニメとして放送・配信されます。
ティザーPVとメインキャスト・スタッフが一挙解禁され、宇宙を舞台にした傭兵ライフの映像化に期待が高まっています。
既刊17巻の原作小説とコミカライズ、アニメの続きを読むならどこからかを分かりやすく整理します。

「めざめざ」の愛称で親しまれるスペースファンタジー『目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい』のTVアニメが、2026年10月から放送・配信開始されることが決定しました。2025年2月にアニメ化企画進行が発表されてから約1年、2026年3月24日にティザービジュアル・ティザーPV・メインキャスト・メインスタッフが一挙解禁されています。放送を待っている人ほど「アニメの続きは原作の何巻から読めばいいの?」「2期はあるの?」が気になるはずで、この記事では公式発表をもとに続きの読み方と続編の可能性を、なるべく事実ベースでまとめました。

結論:続きが気になるならここから

  • 原作小説(カドカワBOOKS)は既刊17巻。長く続いているシリーズです
  • コミカライズは既刊11巻。絵で追いたい人はこちらから入るのもありです
  • アニメは2026年10月放送開始の第1期。第2期は現時点で未発表です
  • 一言予想:1クールなら原作小説1〜2巻あたりまでで、続きは3巻からが目安。ここからは私の予想です

まずは公式PVをチェック

ティザーPVでは、愛機クリシュナとヒロ、そしてミミ・エルマ・セレナの姿が映像で初お披露目されています。公式ティザーPV:https://www.youtube.com/watch?v=6J7MHu2O7Vw

TVアニメ基本情報

公式に発表されている情報とスタッフ・キャストを整理します。

  • 放送・配信時期:2026年10月開始(2026年3月24日に発表)
  • 放送局・配信サイト・話数:いずれも未発表です
  • アニメーション制作:studio A-CAT(Produced by HAYATE)
  • 監督:ながはまのりひこ
  • シリーズ構成:鴻野貴光
  • キャラクターデザイン:末岡正美
  • 音楽:東大路憲太/音響監督:明田川仁
  • 原作:リュート(カドカワBOOKS/KADOKAWA)/キャラクター原案:鍋島テツヒロ/漫画:松井俊壱

発表済みのキャストは以下の4名です。

  • ヒロ:古川慎
  • ミミ:稲垣好
  • エルマ:永瀬アンナ
  • セレナ:白石晴香

主題歌はすでに発表されていて、オープニングテーマがFLOW「UNSTOPPABLE」、エンディングテーマがASTERISM「MY WAY」です。宇宙を股にかけた傭兵稼業という題材に、FLOWの疾走感はかなり合いそうだと感じています。主人公ヒロ役の古川慎さんは飄々とした主人公を演じるとハマる方なので、ゲーマー知識で立ち回るヒロとの相性も良さそう。放送局と配信サービスの発表はこれからなので、そこは続報待ちです。

原作は今、何巻まで出ている?

小説

原作はリュート先生による小説で、イラストは鍋島テツヒロ先生、KADOKAWAのカドカワBOOKSから刊行されています。単行本は既刊17巻。2019年2月から「小説家になろう」で連載されていた作品が書籍化されたもので、シリーズ累計は130万部を突破していると発表されています(2025年1月時点の表記)。アニメが序盤を描く段階だとすると、未映像化のエピソードは膨大に残っている計算です。

漫画

コミカライズは松井俊壱先生の作画で、MFコミックス(MFC)から刊行されています。単行本は既刊11巻で、カドコミやニコニコ静画の異世界コミックで連載中。小説版とは会話の運びなどに違いがあり、原作既読の人からも「別の味わいがある」と評価されている印象です。宇宙船や戦闘の描写は絵で見ると理解が早いので、SF慣れしていない人はコミックスから入るのもおすすめ。

アニメは原作のどこまでを描く?【予想】

ここからは私の予想です。まず事実として、アニメが原作の何巻から何巻までを映像化するのかは公式に発表されていません。放送話数も未発表です。

そのうえで予想すると、標準的な1クール12話前後の構成なら、原作小説1〜2巻あたりまでを描くのではないかとみています。根拠は2つ。ひとつは、ティザーで発表されたヒロインがミミ・エルマ・セレナの3名にとどまっていること。この面々が出そろうのは物語の序盤にあたり、逆に言えば後から加わるキャラクターは第1弾では触れられていません。もうひとつは、なろう系の1クールアニメが原作2巻前後を消化する例が多いという分量の目安です。SF設定の説明に尺を取ると進みが遅くなる可能性もあるので、1巻半ほどで区切ることも考えられます。正式な範囲は今後の公式発表を待ちましょう。

アニメの続きは何巻から読めばいい?

放送を待たずに先を知りたい人向けに、パターン別にまとめました。

  • アニメの続きだけ読みたい人:原作小説3巻あたりから。上の予想どおり1〜2巻が映像化されるなら、ここが続きの目安になります
  • 取りこぼしなく追いたい人:1巻から。ヒロがこの世界の仕組みを把握していく過程は、原作で読むと納得感が違います
  • 最新刊まで一気に読みたい人:1巻から既刊17巻まで。17巻分あるので、アニメのはるか先まで先取りできます
  • 絵で楽しみたい人:コミカライズ1巻から既刊11巻まで。宇宙船の描写やキャラの掛け合いを視覚的に楽しめます

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2期の可能性を考察

第2期については現時点で公式発表はありません。判断材料を整理してみます。原作ストックの面では、1クールで1〜2巻を消化しても既刊17巻のうち15巻前後が残るので、続編の分量という意味ではまったく問題ありません。人気指標としてはシリーズ累計130万部、コミカライズも11巻まで続いており、Web連載時代から長く支持を集めてきた作品です。主題歌にFLOWとASTERISMを起用している点も、それなりの規模で企画が組まれていることをうかがわせます。

ここからは私見です。宇宙を舞台にしたSF作品は制作コストが読みにくい面があるので、続編が動くかどうかは第1期の反響次第という、わりと素直な構図になりそうだと感じています。逆に言えば、ストックは潤沢なので「作りたくても原作がない」という事態にはならないのが強み。ファンとしては、まず10月からの放送を見届けつつ、原作でヒロの一戸建てへの道のりを先取りしておくのがちょうど良さそうです。

まとめ

  • アニメは2026年10月放送・配信開始(制作studio A-CAT)。放送局・配信・話数は未発表
  • 主題歌はOPがFLOW「UNSTOPPABLE」、EDがASTERISM「MY WAY」
  • アニメの続きは原作小説3巻あたりから読むのが目安(あくまで予想。第2期は未発表)

新情報が出たら更新します。

※本記事の情報は2026年8月8日時点のものです。

投稿者アバター
nekotaro
このブログではいろいろなアニメに関する情報を紹介しています。 最近はAIイラストをはじめました(/・ω・)/ ★好きなアニメ★ さくら荘のペットな彼女、ソードアートオンライン、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、やはり俺の青春ラブコメはまちがっているなど。

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