
TVアニメ『マリッジトキシン』第1期が全13話で完結し、第2期の2027年1月放送も決定しました。
殺し屋×婚活という異色の組み合わせの続きがどこまで描かれるのか、ボンズフィルム続投も気になるところです。
既刊18巻の原作漫画から、アニメの続きを読み始める巻を分かりやすく整理します。
2026年4月から6月まで放送されたTVアニメ『マリッジトキシン』第1期が全13話で完結し、殺し屋×婚活という異色の組み合わせが一気に話題になりました。そして第1期の放送終了直後に、第2期が2027年1月から放送されることも発表済みです。放送を追いかけていた人ほど「この続きを原作で早く読みたい」となっているはずで、実際に「マリッジトキシン 続き 何巻から」と検索する人がぐんと増えています。この記事では、公式発表をもとにアニメの続きの読み方と続編情報を、なるべく事実ベースでまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作コミックスは既刊18巻(2026年7月3日時点)。「少年ジャンプ+」で連載中です
- アニメ第1期の続きは原作6巻あたりから読めばOK。第1期は原作6巻前後までを映像化したとみられています
- 第2期は2027年1月から関西テレビ・フジテレビ系列で放送予定。制作はボンズフィルムが続投します
- 一言予想:第2期は原作6巻あたりから11巻前後までを描きそう。ここからは私の予想です
まずは公式PVをチェック
続きを読む前に、第2期決定PVを観ておくと気分が盛り上がります。公式PV:https://youtu.be/v_4sJq7FtdI
TVアニメ基本情報
これまでの放送とスタッフ・キャストを整理します。
- 第1期:2026年4月7日〜6月30日放送/全13話/関西テレビ・フジテレビ系列「火アニバル!!」枠ほか
- 第2期:2027年1月放送予定/同系列。話数・放送日時は未発表です
- 配信:第1期はNetflix、U-NEXT、DMM TV、Amazonプライム・ビデオ、dアニメストア、ABEMAなどで配信されました。第2期の配信サービスは未発表です
- アニメーション制作:ボンズフィルム(プロダクション・スーパーバイズ:ボンズ)
- 監督:堀元宣/シリーズ構成・脚本:うえのきみこ
- キャラクターデザイン・総作画監督:徳岡紘平
- 音楽:岩崎太整、yuma yamaguchi/ナレーション:置鮎龍太郎
メインキャストは以下の通りで、第1期から続投しています。
- 下呂ヒカル:石谷春貴
- 城崎メイ:若山詩音
- 鳴子弦弥:斉藤壮馬
- ほか永瀬アンナ、結川あさき、白浜灯奈乃、土屋神葉
主題歌は、第1期のオープニングを平手友梨奈さんが担当し、エンディングはAKASAKI「シャケナベイベー」でした。婚活コメディの軽やかさと殺し屋バトルの緊張感、その両方を行き来する作品なので、主題歌もそのギャップに合った選曲になっていたと思います。第2期の主題歌は現時点では未発表なので、続報を楽しみに待ちたいところ。スタッフ・キャストが揃って続投するぶん、作品全体のトーンがぶれず、安心して2期を待てるのも大きな魅力です。
原作は今、何巻まで出ている?
漫画
原作は静脈先生(原作)と依田瑞稀先生(作画)による漫画で、集英社「少年ジャンプ+」で2022年4月から連載中です。単行本は既刊18巻(2026年7月3日時点)まで刊行されています。アニメがまだ6巻前後までしか描いていないことを考えると、原作にはアニメ未放送のエピソードが12巻分ほどストックされている計算です。毒使い・水使い・音使い・獣使いといった「使い手」の設定が次々に出てくる作品なので、原作を読むと世界観の整理がぐっと進むのもポイントですね。累計発行部数の最新の公表値は確認できませんでした(未発表扱い)。
小説
『マリッジトキシン』に小説版は存在しません(未発表)。物語を追うなら漫画のコミックスを読むのが基本になります。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。まず前提として、第1期が原作の何巻までを描いたかについて、公式が「何巻から何巻まで」と明言した発表はありません。そのうえでアニメメディアの整理では、第10話が原作5巻・第36話にあたり、全13話の最終回では原作6巻前後まで進んだとみられています。1クール13話でおよそ原作6巻分を消化した、かなりテンポの速い構成です。
この目安を踏まえると、第2期は原作6巻あたりから11巻前後までを描くのではないかと予想します。根拠は、第1期が1クールでおよそ5〜6巻分を映像化した分量と、1クール12〜13話という標準的な構成の組み合わせです。原作はバトルの区切りがはっきりしているので、章の切れ目に合わせて範囲が前後する可能性は十分あります。正式な範囲は今後の公式発表を待ちましょう。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
アニメの続きを原作で読みたい人向けに、パターン別にまとめました。
- 第1期の続きだけ読みたい人:原作6巻あたりから。最終回の区切りが巻の途中にかかっている可能性があるので、6巻を頭から読むと取りこぼしがありません
- 取りこぼしなく追いたい人:5巻から読み直すのがおすすめ。アニメではテンポ優先でカットされた会話や設定の説明を補完できます
- 最新話まで一気に追いたい人:6巻から最新18巻まで読めば、第2期のさらに先の展開まで先取りできます
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第3期の可能性と今後を考察
第2期の放送が決まっている今、気になるのは「その先はあるの?」という点ですよね。判断材料を整理すると、原作は18巻まで刊行されて現在も連載中なので、アニメ化できるストックは十分にあります。第1期の放送終了直後に第2期が発表されたスピード感も、制作側の手応えを示す前向きな材料と言えます。
ここからは私見です。第2期が11巻前後まで描くとすると、その先にもまだ7巻分ほどが残る計算になりますし、連載も継続中なのでストック切れの心配はしばらくなさそうです。地上波の全国ネット枠を継続して確保できている点も安心材料。個人的には第3期も十分あり得ると思っています。とはいえ現時点で公式発表はないので、あくまで期待混じりの見立てです。ファンとしては、まずは2027年1月の第2期を楽しみに待ちつつ、原作で先の展開を味わっておくのがちょうど良さそうです。
まとめ
- アニメ第1期の続きは原作6巻あたりから読めばつながる
- 原作は既刊18巻(2026年7月時点)・少年ジャンプ+で連載中
- 第2期は2027年1月から関西テレビ・フジテレビ系列で放送予定(制作ボンズフィルム続投/第3期は未発表)
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年8月18日時点のものです。











