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世界累計閲覧数17億回超のウェブトゥーン『エレキシード(ELECEED)』のTVアニメが、2027年初旬に放送されます。
しゃべる猫の姿になった最強の覚醒者カイドと高校生・風早勇羽の師弟バトルに加え、メインPVやキャストの一部も解禁済み。
原作の続きをどこから読めばいいのか、公開済みの放送情報とあわせてまとめます。
世界累計閲覧数17億回超のモンスター級ウェブトゥーン『エレキシード(ELECEED)』のTVアニメが、2027年初旬に放送されることが決定しました。最強の覚醒者カイドが“しゃべる猫”の姿で心優しい高校生・風早勇羽と出会うという唯一無二の師弟バトルアクションで、メインPV第1弾とキャストの一部も解禁済み。「アニメはどこまでやるの?」「原作の続きはどこから読めばいい?」と検索する人がぐんと増えています。この記事では、公式発表をもとに原作の読み方と続編情報を、なるべく事実ベースでまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作はLINEマンガ(韓国NAVER WEBTOON発)で連載中のウェブトゥーン。話数単位で配信されており、日本での紙の単行本は2026年10月23日に初の書籍化が決定しています
- アニメは2027年初旬放送予定。制作はダンデライオンアニメーションスタジオ、監督は錦織博さんです
- 主人公・風早勇羽役は槎木淳弥さん。覚醒者役として畑中祐さん、伊藤静さんら豪華キャストも発表されています
- 一言予想:第1期は勇羽がカイドと出会い、覚醒者の世界に足を踏み入れる序盤エピソードを中心に描きそう。ここからは私の予想です
まずは公式PVをチェック
メインPV第1弾がすでに解禁されています。アニメ公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@Eleceed_pr)で公開中なので、猫のカイドが動く姿をぜひ確認してみてください。
TVアニメ基本情報
発表されている情報とスタッフ・キャストを整理します。
- 放送時期:2027年初旬(放送局・話数は未発表)
- 配信:未発表
- 制作:ダンデライオンアニメーションスタジオ(映画『THE FIRST SLAM DUNK』のCG制作で知られるスタジオ)
- 監督:錦織博
- シリーズ構成・脚本:黒田洋介
- キャスト:風早勇羽役に槎木淳弥。覚醒者役として畑中祐、佐藤せつじ、堂島颯人、伊藤静が発表されています
- 主題歌:未発表
『とある魔術の禁書目録』の錦織博監督と、『僕のヒーローアカデミア』シリーズ脚本の黒田洋介さんという能力バトルの名手コンビに、フルCGアニメで実績のあるダンデライオンという布陣。世界的人気作のアニメ化として、国内外から大きな注目を集めています。
原作は今、どこまで読める?
漫画(ウェブトゥーン)
原作はソン・ジェホ先生(ストーリー)とZHENA先生(作画)による韓国発のウェブトゥーンで、2018年10月からNAVER WEBTOONで連載が始まりました。日本ではLINEマンガで話数単位で配信中で、世界累計閲覧数は17億回を突破。通常の単行本という形では刊行されてきませんでしたが、アニメ化にあわせて2026年10月23日に待望の書籍化(紙の単行本)が決定しています。フルカラー縦読みで、圧倒的なバトル作画が魅力です。
小説
『エレキシード』に小説版は存在しません(未発表)。物語を追うならLINEマンガでウェブトゥーン本編を読むのが基本になります。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。アニメが原作のどこまでを描くかは公式には未発表です。原作は連載8年目に入る長編で話数のストックは膨大にあるため、範囲はほぼ制作側の構成次第。1クール12話前後という標準的な構成を前提にすると、第1期は勇羽とカイドの出会いから、勇羽が覚醒者の世界で本格的に力を磨き始める序盤の山場あたりまでを描くと予想します。根拠は、師弟関係の成立と成長の第一段階という物語の区切りが序盤に用意されていることと、世界観の説明に一定の尺が必要なことです。正式な範囲は今後の公式発表を待ちましょう。
アニメの続きはどこから読めばいい?
単行本の巻数ではなく話数で管理されている作品なので、パターン別にまとめました。
- 放送前に予習したい人:LINEマンガで第1話から。序盤だけでも勇羽とカイドの掛け合いの楽しさが分かります
- アニメを観てから続きを読みたい人:放送範囲が未発表のため、放送後にアニメ最終話のエピソードをLINEマンガで探し、その続きの話数から読むのが確実です
- 紙で集めたい人:2026年10月23日発売の書籍版からスタートするのがおすすめです
原作のマンガ・ラノベは、U-NEXTの電子書籍でも読めます。31日間無料トライアルでもらえるポイントを使えば、続きの巻をお得に読めますよ。
2期の可能性を考察
まだ第1期の放送前ですが、判断材料を整理しておきます。原作は世界累計17億閲覧という圧倒的な人気指標を持ち、連載中でストックは膨大。ウェブトゥーン原作アニメは『俺だけレベルアップな件』のヒット以降、続編制作が積極的に行われる流れができています。
ここからは私見です。原作ストックが長編アニメシリーズを支えられる規模なのは大きな強みで、第1期の完成度と世界配信での反響次第では、早期の続編発表も十分ありえると感じています。まずは2027年初旬の放送を楽しみに待ちつつ、LINEマンガで原作の先の展開をチェックしておくのがちょうど良さそうです。
まとめ
- 原作はLINEマンガで連載中・世界累計17億閲覧突破のウェブトゥーン(書籍版は2026年10月23日発売)
- アニメは2027年初旬放送予定(制作ダンデライオンアニメーションスタジオ/監督・錦織博)
- 放送範囲は未発表。続きを読むなら放送後にLINEマンガで到達点の次の話数から
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年8月28日時点のものです。




