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荒川弘先生の人気漫画を原作にしたTVアニメ『黄泉のツガイ』は、2026年4月4日からTOKYO MXほかで連続2クール放送され、9月19日の第24話で最終回を迎えました。最終回の直後には第2期の制作決定も発表され、「アニメの続きを今すぐ知りたい!」という人が一気に増えています。この記事では、2期の情報と、続きを原作の何巻から読めばいいのかをまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作既刊:漫画は13巻まで発売中(最新13巻は2026年7月10日発売)
- 続きは何巻から:アニメの到達地点は公式未発表。確実に追うなら7巻から、ネタバレ覚悟で一気に読むなら8巻から(※後述の予想)
- 2期の有無:2026年9月20日に第2期制作決定が公式発表。放送時期は未発表
- 一言予想:原作ストックは十分。2027年中の続報に期待したいところです
まずは公式PVをチェック
第1期最終回の直後に公開された、第2期の特報映像です。ユルやアサ、左右様、デラ、ハナ、イワンたちの姿が早くも映っています。
TVアニメ基本情報
- 放送開始:2026年4月4日(土)23:30〜(連続2クール、全24話。最終回は9月19日)
- 放送局:TOKYO MX、とちぎテレビ、群馬テレビ、BS11、MBS、CBCテレビ、AT-X ほか
- 配信:ABEMA、dアニメストア、U-NEXT、DMM TV、Netflix、Prime Video、ディズニープラス、Hulu ほか
- アニメーション制作:ボンズフィルム(プロダクション・スーパーバイズ:ボンズ)
- 監督:安藤真裕
- シリーズ構成:高木登
- キャスト:ユル:小野賢章/アサ:宮本侑芽/田寺リュウ(デラ):中村悠一/ガブちゃん:久野美咲/段野ハナ:島袋美由利/影森ジン:諏訪部順一
- 第1クール主題歌:OP:Vaundy「飛ぶ時」/ED:yama「飛ぼうよ」
- 第2クール主題歌:OP:音田雅則「back shot」/ED:菅原圭「孔雀」
『鋼の錬金術師』でおなじみのボンズ系列がアニメーションを手がけ、主題歌もVaundyさん、yamaさんと豪華な顔ぶれでした。
原作は今、何巻まで出ている?
小説
『黄泉のツガイ』は漫画が原作の作品で、小説版の原作はありません。続きを追うなら漫画一択です。
漫画
原作は荒川弘先生が月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載中の漫画で、単行本はガンガンコミックスから13巻まで発売されています。最新13巻の発売日は2026年7月10日で、14巻の発売日は記事執筆時点で未発表です。
シリーズ累計部数は、2026年7月時点の報道で750万部突破とされています。2期発表時のニュースでも同じ数字が紹介されていて、アニメ放送を経てさらに伸びていきそうです。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
まず事実として、アニメ第1期が原作の何巻・何話までを描いたかは、公式からは発表されていません。
ここからは私の予想です。第1期は全24話の2クール構成でした。一般的に1クール(12話前後)で単行本3〜4巻分を描くことが多いので、2クールなら7〜8巻分前後が目安になります。実際、ファンの間でも「第24話は原作8巻の途中あたりまで」という見方が多く、この目安とも合っています。
原作は13巻まで出ているので、第1期の到達点から数えても5巻分ほどのストックがある計算です。第2期も2クールなら、ちょうど最新刊付近までを描けるくらいの分量だと思います。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
- アニメの直後から最短で読みたい人:8巻から(到達地点は公式未発表のため、話が飛んでいたら7巻に戻るのがおすすめ)
- 取りこぼしなく確実に追いたい人:7巻から読むと、最終回前後の流れを復習しつつ続きに入れます
- アニメでカットされた描写も楽しみたい人:1巻から。荒川先生らしい細かな小ネタやおまけページは原作ならではです
- 最新話まで追いつきたい人:13巻まで読んだあとは、月刊「少年ガンガン」本誌で連載を追えます
原作のマンガ・ラノベは、U-NEXTの電子書籍でも読めます。31日間無料トライアルでもらえるポイントを使えば、続きの巻をお得に読めますよ。
2期の可能性を考察
2期の制作自体はすでに決定済みです。ここでは「いつ頃になりそうか」を判断材料から考えてみます。
- 原作ストック:既刊13巻。第1期の到達点からさらに数巻分の余裕があります
- 累計部数:シリーズ累計750万部突破(2026年7月時点の報道)。荒川作品らしい安定した人気です
- 配信の勢い:ABEMA、Netflix、Prime Video、ディズニープラスなど主要サービスでほぼ網羅的に配信されており、間口の広さは十分です
ここからは私の予想です。第1期は最終回直後に2期発表という流れで、特報映像まで用意されていました。準備がかなり前から進んでいたと考えられるので、早ければ2027年中の放送もありえると思います。ただし、ボンズ系列は作画クオリティを重視するスタジオなので、じっくり時間をかけて2027年後半〜2028年になる可能性も十分ありそうです。続報を待ちながら、原作で先の展開を追っておくのが一番楽しめる過ごし方ですね。
また、第1期は2クール連続という大型の構成でした。2期も同じように2クールで来るのか、それとも1クールずつ分割されるのかは、今後の発表で注目したいポイントです。個人的には、ユルとアサの物語は勢いが大事な作品なので、第1期と同じく連続2クールで一気に描いてほしいなと思っています。放送局や配信サービスの続報も含めて、公式サイトや公式Xの発表をこまめにチェックしておくのがおすすめです。
まとめ
- 原作漫画は13巻まで発売中(2026年7月10日発売の13巻が最新)
- アニメの続きは、最短なら8巻、確実に追うなら7巻からがおすすめ(到達地点は公式未発表)
- 第2期は2026年9月20日に制作決定。放送時期は未発表
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年10月14日時点のものです。









