『魔法科高校の劣等生』アニメ第二部の情報に、達也と深雪の物語を追うファンの注目が集まっています。
第3シーズンの続きを、原作ライトノベルの何巻から読めばいいのかが気になるポイントです。
この記事では、アニメ第二部の見通しと原作の続きの読みどころを、公式情報をもとにまとめます。
圧倒的な実力を隠し持つ“劣等生”の兄・司波達也と、天才“優等生”の妹・深雪を軸に描かれる学園SFアクション「魔法科高校の劣等生」。2024年には第3シーズンが放送され、2026年には劇場版「四葉継承編」の公開、そしてアニメ第二部の制作始動も発表されました。物語が動き続けるなか、「アニメの続きは原作の何巻から?」「アニメ第二部はいつ?」と気になっている人が増えています。この記事では、2026年7月21日時点の公式情報をもとに、続きの読みどころと今後の見通しをまとめました。
結論:続きが気になるならここから
まずは要点を4つ、先にお伝えします。
- 原作ライトノベル本編は全32巻で完結済み(続編シリーズ「メイジアン・カンパニー」も刊行中)。
- アニメと劇場版の続きを原作で読むなら、17巻あたりから(目安)。
- アニメ第二部は制作始動が発表済み。ただし放送時期は未発表です。
- 一言予想:原作が完結しているので、第二部以降で残りのエピソードを描いていく流れに期待したいところです。
まずは公式PVをチェック
まずは映像で作品の空気を感じておきましょう。第3シーズンに続く劇場版「四葉継承編」の公式PVがこちらです。
公式PV:https://www.youtube.com/watch?v=oEi9Vn-JOHU
達也の圧倒的な魔法と、緊張感のある政治劇が凝縮されています。しばらく作品から離れていた人も、このPVで雰囲気を取り戻してから本文をチェックしていきましょう。
シリーズを重ねるごとに達也たちを取り巻く状況は複雑になり、政治的な駆け引きの比重も増していきます。アニメで気になった人物や勢力の思惑を、原作でじっくり追いかけるのもおすすめの楽しみ方です。まずはアニメの基本情報からおさらいしていきましょう。
TVアニメ基本情報
最新のTVシリーズである第3シーズンの基本データをまとめます。
- 放送期間:2024年4月5日〜6月(全13話)
- 放送局:TOKYO MX、BS11、MBS、AT-X ほか
- 配信:dアニメストア ほか
- 制作:エイトビット
- 監督:ジミー・ストーン
- 主要キャスト:司波達也=中村悠一、司波深雪=早見沙織、桜井水波=安野希世乃、千葉エリカ=内山夕実、柴田美月=佐藤聡美、吉田幹比古=田丸篤志
- OPテーマ:LiSA「Shouted Serenade」/EDテーマ:八木海莉「recall」 ほか
原作は今、何巻まで出ている?
「魔法科高校の劣等生」の原作事情を整理します。
小説(ライトノベル・本編)
原作は佐島勤先生によるライトノベルで、KADOKAWA「電撃文庫」から刊行されました。本編は全32巻で完結済みで、最終巻は2020年に発売されています。すでに本編は完結しているので、途中で追いつく心配なく最後まで読めるのが魅力です。
続編シリーズ・関連書籍
本編の完結後には、続編シリーズ『魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー』が刊行されています。本編のさらに先の物語を読みたい人は、こちらも追いかけるとより長く作品世界を楽しめます。ただし本記事の「続きは何巻から」は本編を基準にしています。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは予想を含みます。公式は編名を公表していますが、原作の具体的な巻数までは明言していないため、以下はメディアの情報からの見立てです。
第3シーズンは「ダブルセブン編」「スティープルチェース編」「古都内乱編」の3編で構成され、原作でいうと12巻から15巻あたりにあたるとされています。そして2026年公開の劇場版「四葉継承編」が、その続きの16巻にあたる編を描きました。そのためアニメと劇場版の続きを原作で読むなら、17巻あたりからが目安になります。巻数の対応は公式発表ではないため、あくまで参考としてご覧ください。
「魔法科高校の劣等生」は、緻密に組み立てられた魔法の設定と、達也の圧倒的な強さを軸にした爽快感が魅力です。アニメでは説明が駆け足になりがちな理論や背景も、原作ではしっかり描かれています。世界観をより深く理解したい人ほど、原作を読む価値が大きい作品です。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
視聴状況に応じて、読み始めるとよい巻をパターン別にまとめました(巻数は目安の予想です)。
- 第3シーズンまで見た人:まずは劇場版「四葉継承編」(原作16巻相当)を押さえるのがおすすめです。
- 劇場版「四葉継承編」まで見た人:続きは原作17巻あたりから読むと自然につながります。
- 結末まで知りたい人:本編は全32巻で完結済み。気になる巻から最終巻まで読み進められます。
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2期の可能性を考察
ここでの焦点は「アニメ第二部はいつか」です。判断材料を整理します。
まずアニメ第二部は、2026年6月に制作始動が正式発表されています。ただし放送時期・放送局・話数はいずれも未発表です。原作本編が全32巻で完結しているため、映像化のストック不足という心配はありません。人気面でも、シリーズ累計発行部数は3000万部規模とされ、長年にわたって支持を集めている看板タイトルです。
制作面でも、劇場版「四葉継承編」に続いてアニメ第二部が動き出すなど、シリーズの映像化は途切れずに続いています。原作という確かな土台があり、映像化のペースも保たれていることは、この先の展開を期待させてくれます。
ここからは私の予想です。原作が完結していて残りのエピソードもはっきりしていること、そして劇場版・アニメ第二部と映像化が続いていることを踏まえると、この先も着実に物語が描かれていくと見ています。第二部では師族会議編など人気エピソードの映像化が期待されるので、続報を楽しみに待ちたいですね。
まとめ
最後にポイントを3つにまとめます。
- 原作本編は全32巻で完結済み(続編シリーズも刊行中)。
- アニメと劇場版の続きを原作で読むなら、17巻あたりからが目安です。
- アニメ第二部は制作始動を発表済み・放送時期は現時点で未発表です。
新しい情報が出たら、この記事も随時更新していきます。
※本記事の情報は2026年7月21日時点のものです。









