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2026年7月に放送が始まった話題作『天幕のジャードゥーガル』に、大きな注目が集まっています。
山田尚子総監督×サイエンスSARUという座組や、原作は何巻まで刊行されているのかが見どころ。
放送・配信情報から続きの読み方、第2期の可能性まで、気になるポイントをまとめます。
2026年7月4日から、TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』がテレビ朝日系全国24局ネット“IMAnimation”枠で放送スタートしました。13世紀のモンゴル帝国を舞台に、知恵を武器に帝国へ挑む少女シタラと第6夫人ドレゲネを描く歴史後宮譚。山田尚子総監督×サイエンスSARUという座組も話題で、放送開始からSNSでも絶賛の声が相次いでいます。放送が始まってから「原作は何巻まで?」「アニメの続きはどこから?」と検索する人がぐっと増えています。この記事では、公式発表をもとにアニメの続きの読み方と続編の可能性を、なるべく事実ベースでまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作コミックスは既刊6巻で連載中(最新6巻は2026年7月15日発売とされています)
- アニメがどこまで描くかは未発表。確実に楽しむなら1巻から、放送の先を読みたいなら4巻あたりからが目安(理由は後述)
- 第2期は未発表(現在第1期が放送中)
- 一言予想:全12話前後なら原作4巻あたりまでの映像化になりそう。ここからは私の予想です
まずは公式PVをチェック
SEKAI NO OWARIのオープニングテーマを使った第2弾PVを観ると、作品の壮大な空気感が一発で伝わります。公式PV:https://www.youtube.com/watch?v=GBHYXPp1lt8
TVアニメ基本情報
放送・配信とスタッフ・キャストを整理します。
- 放送:2026年7月4日(土)スタート/毎週土曜23時30分〜、テレビ朝日系全国24局ネット“IMAnimation”枠(初回は23時から2話連続の1時間スペシャル)。BS朝日・AT-Xでも放送。話数は未発表です
- 配信:毎週土曜24時〜順次配信。ABEMA・dアニメストア・Prime Video・U-NEXT・DMM TV・Netflixほか(ABEMAでは最新話の無料配信も実施)
- 制作:サイエンスSARU
- 総監督:山田尚子/監督:Abel Gongora
- シリーズ構成:加藤還一
- キャラクターデザイン・作画チーフ:吉田健一
- 音楽:日野浩志郎
メインキャストは以下の通りです。
- シタラ:関根明良
- ドレゲネ:小清水亜美
- ファーティマ:桑島法子
- ムハンマド:齋藤潤
- オゴタイ:下野紘
- トルイ:鈴木崚汰
主題歌はオープニングがSEKAI NO OWARI「Stella」、エンディングが女王蜂「星」。どちらも「星」をモチーフにした楽曲で、広大な草原と夜空が印象的な本作の世界観に寄り添う仕上がりです。『けいおん!』『平家物語』の山田尚子さんが総監督を務め、絵本のようなタッチと重厚な歴史ドラマが同居する映像は、今期屈指の見ごたえだと思います。
原作は今、何巻まで出ている?
漫画
原作はトマトスープ先生による漫画で、秋田書店のWebコミックサイト「Souffle(スーフル)」で2021年9月から連載中です。単行本は既刊6巻(5巻は2025年4月16日発売、最新6巻は2026年7月15日発売とされています)。「このマンガがすごい!2023」やマンガ大賞など数々のマンガ賞・ランキングで高く評価されてきた、いま最も注目される歴史マンガのひとつです。巻数がまだコンパクトなので、アニメをきっかけに一気に追いつきやすいのもうれしいポイントですね。
小説
『天幕のジャードゥーガル』に小説版は存在しません(未発表)。物語を追うなら漫画のコミックスを読むのが基本になります。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。アニメの話数や、原作のどこまでを映像化するかは、現時点で公式から発表されていません(未発表)。仮に1クール12話前後の標準的な構成だとすると、原作4巻あたりまでを描くのではないかと予想します。
根拠は、多くの漫画原作アニメが1クールで原作4〜5巻分を消化するという分量の目安と、原作が既刊6巻とストックがまだ少ないという事実です。シタラが帝国の中で立場を得て、物語が大きく動く区切りを考えると、4巻前後がちょうど良い着地点になりそうです。丁寧な心情描写を重視してもう少し手前で区切る可能性もあります。正式な範囲は今後の放送と公式発表を待ちましょう。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
アニメをきっかけに原作を読みたい人向けに、パターン別にまとめました。
- アニメの先の展開を読みたい人:予想放送範囲の先にあたる4巻あたりから。ただし放送範囲は未発表なので、確実につなげたいなら観たエピソードと巻数を照らし合わせるのが安全です
- 最初からじっくり味わいたい人:1巻から。史実を下敷きにした緻密な物語なので、序盤の伏線や人物関係を押さえながら読むと理解が深まります
- 最新刊まで一気に追いつきたい人:1巻から最新6巻まで。全6巻とコンパクトなので、放送と並行してもすぐ追いつけるボリュームです
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2期の可能性を考察
第2期は現時点で発表されていません(第1期が放送中です)。判断材料を整理すると、原作は既刊6巻で連載継続中。第1期が4巻前後までなら続編に使えるストックは残りますが、連載ペースを考えると2期にはある程度の「原作待ち」期間が必要になりそうです。一方で、数々のマンガ賞で証明された原作の評価の高さ、山田尚子総監督×サイエンスSARUという注目度の高い座組、テレビ朝日系全国ネット+大手配信サービスという露出の広さは、続編を後押しする強い材料と言えます。
ここからは私見です。放送開始直後からSNSでの評判がすこぶる良く、国内外の配信で評価が積み上がれば、原作ストックが貯まったタイミングでの2期は十分あり得ると感じています。まずは毎週の放送を見届けつつ、原作でシタラとドレゲネ、ふたりの「魔女」の企みを先取りするのがちょうど良さそうです。
まとめ
- アニメの放送範囲は未発表。先取りするなら4巻あたりから、じっくり派は1巻から
- 原作は既刊6巻で連載中(最新6巻は2026年7月15日発売とされる)・マンガ賞常連の高評価作
- 第2期は未発表だが、原作の評価と座組の注目度から今後に期待
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年7月19日時点のものです。





