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電撃文庫のライトノベル『こちら、終末停滞委員会。』のアニメ化企画進行中が、2026年10月3日の「電撃文庫 秋の祭典オンライン2026」で発表されました。発表PVも公開され、「アニメはいつ?」「原作は何巻まで出ている?」と続きが気になっている人が増えています。
この記事では、公式発表をもとに原作小説・コミカライズの巻数、アニメの続きの読み方、2期の可能性までまとめていきます。
結論:続きが気になるならここから
- 原作既刊数:小説は既刊6巻(最新6巻は2026年7月10日発売)、コミカライズは既刊2巻
- 続きは何巻から:放送範囲は未発表。私の予想では1クールなら小説2〜3巻あたりまで → その場合は小説3巻または4巻から
- 2期の有無:未発表(第1期もアニメ化企画進行中の段階です)
- 一言予想:原作は6巻まで出ているので、ストック面では続編も狙える作品です
まずは公式PVをチェック
電撃文庫の公式チャンネルで、アニメ化発表PVが公開されています。
TVアニメ基本情報
- 作品名:こちら、終末停滞委員会。
- 発表:2026年10月3日「電撃文庫 秋の祭典オンライン2026」にてアニメ化企画進行中を発表
- 放送開始日・放送局:未発表
- 配信サイト・話数:未発表
- アニメーション制作・監督・シリーズ構成:未発表
- キャスト:未発表
- オープニング・エンディングテーマ:未発表
発表の場となった「電撃文庫 秋の祭典オンライン2026」は、電撃文庫の新情報がまとめて公開されるイベントです。アニメ化発表PVは電撃文庫の公式YouTubeチャンネルで公開されているので、作品の雰囲気を知りたい人はまずこちらを見てみてください。
現時点ではアニメ化の発表とPVのみで、スタッフやキャストは続報待ちです。TVシリーズかどうかも含めて、今後の発表に注目です。
原作は今、何巻まで出ている?
小説版(原作)
原作は逢縁奇演先生(イラスト:荻pote先生)によるライトノベルで、KADOKAWAの電撃文庫から刊行されています。1巻は2024年7月10日に発売され、現在既刊6巻。最新6巻は2026年7月10日に発売されました。
1巻の発売から間もない時期に「このライトノベルがすごい!」の新作部門で上位に入ったことからも、デビュー直後から読者の注目を集めていたことがわかります。
人気面では、「このライトノベルがすごい!2025」の新作部門で総合2位を獲得したことが紹介されています。累計発行部数は未発表です。
漫画版(コミカライズ)
コミカライズは桜井寛先生が担当し、角川コミックス・エースから刊行されています。1巻は2025年10月23日、最新2巻は2026年7月10日に発売され、既刊2巻です。小説版の序盤を、漫画で読みやすく追いかけられます。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。アニメが原作のどこまでを描くかは、公式からはまだ発表されていません。
ライトノベル原作のTVアニメは1クール12話前後が標準で、1クールで小説2〜3巻分を描くケースが多いです。既刊6巻という分量から考えると、次のようなパターンが想定できます。
- 1クール(12話前後)の場合:小説2〜3巻あたりまで
- 2クール(24話前後)の場合:小説4〜5巻あたりまで
原作は1巻(2024年7月10日)から6巻(2026年7月10日)まで約2年で6冊が刊行されていて、アニメの放送までにさらに巻数が増えている可能性もあります。放送時点の既刊数が多いほど、アニメ側は1クール目の区切りを決めやすくなるはずです。ライトノベルは1巻ごとにエピソードがまとまっていることが多いので、「2巻のラストまで」「3巻のラストまで」といったキリのいい位置で終わる構成になると予想しています。
コミカライズは既刊2巻なので、アニメが1クールでも漫画版より先まで進む可能性が高そうです。漫画版から入った人は、アニメ放送後に小説版へ乗り換えるのがスムーズですね。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
放送範囲が未発表のため、パターン別にまとめておきます。
- 1クールで小説2巻まで描かれた場合:小説3巻から読めばOK
- 1クールで小説3巻まで描かれた場合:小説4巻から読めばOK
- 漫画で読みたい人:コミカライズは既刊2巻なので、アニメの続きを追うなら小説版がおすすめ
- 放送前に予習したい人:小説1巻から読むのが一番。手軽に雰囲気をつかむならコミカライズ1巻からでもOK
原作のマンガ・ラノベは、U-NEXTの電子書籍でも読めます。31日間無料トライアルでもらえるポイントを使えば、続きの巻をお得に読めますよ。
2期の可能性を考察
まずは判断材料を整理します。
- 原作ストック:小説は既刊6巻。1クールで2〜3巻を使っても、もう1クール分以上のストックが残ります
- 人気指標:累計発行部数は未発表。ただし「このライトノベルがすごい!2025」新作部門総合2位という評価があります
- 映像展開の勢い:現時点はアニメ化企画進行中の段階で、スタッフ・キャストなどは未発表です
アニメ化企画の発表から放送までは、一般的にある程度の期間が空くことが多いです。その間にも原作の刊行が続けば、ストックはさらに増えていきます。
ここからは私の予想です。刊行ペースを見ると原作は順調に巻を重ねているので、第1期が1クールで放送された場合でも2期ぶんのストックは十分あると思います。あとは放送時の反響や配信での伸び次第ですね。まずはスタッフ・キャストや放送時期の続報を待ちたいところです。
まとめ
- 『こちら、終末停滞委員会。』はアニメ化企画進行中。放送時期・スタッフ・キャストは未発表
- 原作小説は既刊6巻、コミカライズは既刊2巻。1クールなら小説3巻または4巻から続きを読むのが目安(予想)
- 2期は未発表。原作ストック的には続編も狙える作品です
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年10月21日時点のものです。



