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城平京先生・木村有里先生による漫画『ヴァンパイア十字界』のTVアニメ化が2026年10月5日に発表され、2027年に放送されることが明らかになりました。連載開始から20年以上を経てのアニメ化に加え、新作連載もスタートしたことで、「原作は何巻まで?」「アニメの続きはどこから読めばいい?」と気になっている人が増えています。
この記事では、公式発表をもとにアニメの基本情報と原作の巻数、続きの読み方、2期の可能性をまとめます。
結論:続きが気になるならここから
- 原作既刊数:漫画は全9巻で完結済み(最終9巻は2007年4月21日発売)。さらに新作『ヴァンパイア十字界 犬には犬の歌』が2026年10月から連載中
- 続きは何巻から:放送範囲は未発表。私の予想では1クールなら3〜4巻あたりまで → その場合は4巻または5巻から
- 2期の有無:未発表(第1期は2027年放送予定の段階です)
- 一言予想:全9巻完結+新作連載ありなので、続編につながる材料はそろっている作品です
まずは公式PVをチェック
アニメ化発表と同時に公開されたティザーPV「2027 ON AIR」で、作品の雰囲気をひと足先に確認できます。
TVアニメ基本情報
- 作品名:ヴァンパイア十字界
- 放送時期:2027年(放送月・クール数は未発表)
- 放送局・配信サイト・話数:未発表
- アニメーション制作:ゼロジー×リーベル
- 監督・シリーズ構成:まんきゅう
- キャラクターデザイン:jimao
- 音楽:Evan Call
- キャスト:ローズレッド・ストラウス:内田雄馬さん/ブリジット・アーヴィング・フロストハート:島田愛野さん(ほかは未発表)
- オープニング・エンディングテーマ:未発表
アニメーション制作はゼロジーとリーベルの共同体制で、キャラクターデザインはjimaoさんが担当します。音楽をEvan Callさんが担当するのは、重厚なダークファンタジーの雰囲気にぴったりですね。放送局や主題歌は続報待ちです。
原作は今、何巻まで出ている?
漫画版
原作は城平京先生(原作)・木村有里先生(作画)による漫画で、スクウェア・エニックスの「月刊少年ガンガン」で連載されていました。単行本はガンガンコミックスから全9巻で完結しています。1巻は2003年12月22日、最終9巻は2007年4月21日に発売されました。電子版も配信されています。
そして大きなニュースが、新作『ヴァンパイア十字界 犬には犬の歌』の連載開始です。「月刊少年ガンガン」2026年11月号(10月9日発売)から、同じ城平京先生・木村有里先生のコンビで新連載がスタートしました。物語は本編から10年後の現代が舞台で、ストラウスとコーデリアも登場すると紹介されています。新作の単行本情報は未発表です。
なお、累計発行部数は未発表です。
小説版
現時点で小説版の刊行情報は確認できませんでした。原作を読むなら漫画版全9巻、その後に新作連載という順番がおすすめです。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。アニメが原作のどこまでを描くかは、公式からはまだ発表されていません。
TVアニメは1クール12話前後が標準で、漫画なら1クールで単行本3〜4巻分を描くことが多いです。全9巻という分量から考えると、次のようなパターンが想定できます。
- 1クール(12話前後)の場合:3〜4巻あたりまで
- 2クール(24話前後)の場合:6〜8巻あたりまで。構成次第では全9巻を駆け足で描き切る可能性も
また、今回のアニメは監督とシリーズ構成をまんきゅう監督がひとりで兼任しています。全体の構成を同じ人が見ることで、原作のどこで区切るかもかなり意識して組まれるはずです。全9巻は単行本としてはコンパクトな部類なので、1クールで序盤の区切りまで、2クールで終盤まで、という形が自然かなと思います。
城平京先生の作品は伏線と真相の積み重ねが魅力なので、尺に余裕のある2クール構成だとうれしいところです。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
放送範囲が未発表のため、パターン別にまとめておきます。
- 1クールで3巻まで描かれた場合:4巻から読めばOK
- 1クールで4巻まで描かれた場合:5巻から読めばOK
- 2クールで最後まで描かれた場合:新作『犬には犬の歌』(月刊少年ガンガンで連載中)へ進むのがおすすめ
- 放送前に予習したい人:全9巻完結なので、1巻から一気に読み切れます
原作のマンガ・ラノベは、U-NEXTの電子書籍でも読めます。31日間無料トライアルでもらえるポイントを使えば、続きの巻をお得に読めますよ。
2期の可能性を考察
まずは判断材料を整理します。
- 原作ストック:全9巻で完結済み。1クールで3〜4巻を消化しても、5巻以上のストックが残ります
- 人気指標:累計発行部数は未発表。ただし完結から長い年月を経てのアニメ化、さらに新作連載の開始と、出版社側の力の入れ方が見える展開です
- 映像展開の勢い:監督・シリーズ構成のまんきゅう監督、音楽のEvan Callさんなど、スタッフ情報が早い段階で公開されています
完結した作品が長い時間を経てアニメ化される場合、原作がすでに最後まで出そろっているので、制作側も最終回までの全体像を見通したうえで構成を組めるのが強みです。
ここからは私の予想です。全9巻というストックと、アニメ化と同時期に始まった新作連載を考えると、もし第1期が1クールなら2期で原作の後半を描く流れは十分ありえると思います。新作の連載が続けば、さらにその先の展開も期待できそうです。まずは放送時期と話数の発表を待ちたいですね。
まとめ
- 『ヴァンパイア十字界』は2027年にTVアニメ放送。制作はゼロジー×リーベル、監督・シリーズ構成はまんきゅう監督
- 原作漫画は全9巻で完結済み。1クールなら4巻または5巻から続きを読むのが目安(予想)。新作『犬には犬の歌』も連載中
- 2期は未発表。原作ストックと新作連載を考えると、続編の可能性は十分ありそうです
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年10月21日時点のものです。



