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『これ描いて死ね』2期はいつ?続きは原作漫画の何巻から読めばいい?
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マンガ大賞2023で大賞に輝いた、とよ田みのる先生の漫画が原作のTVアニメ『これ描いて死ね』は、2026年7月3日から日本テレビ系「フラアニ」枠で放送され、9月25日に最終回を迎えました。最終回の放送後には第2期の制作決定も発表され、「続きはどうなるの?」と原作が気になっている人が増えています。この記事では、2期の情報と原作の何巻から読めばいいかをまとめました。

結論:続きが気になるならここから

  • 原作既刊:漫画は10巻まで発売中(最新10巻は2026年7月10日発売)
  • 続きは何巻から:アニメの到達巻は公式未発表。目安は4巻前後から、確実に追うなら1巻から(※後述の予想)
  • 2期の有無:2026年9月25日、最終回放送後に第2期制作決定が発表。放送時期は未発表
  • 一言予想:原作ストックは十分。2期も丁寧な作りに期待できそうです

まずは公式PVをチェック

キタニタツヤさんのOPテーマ「遺書」が流れる、VAP公式チャンネルの本PVです。

TVアニメ基本情報

  • 放送開始:2026年7月3日(金)〜 日本テレビ系「フラアニ」毎週金曜23:30〜(全国30局ネット)。最終回は9月25日(全12話)
  • そのほかの放送:AT-X(7月10日〜)
  • 配信:U-NEXT、アニメ放題、Lemino、アニメタイムズで見放題最速配信。dアニメストア、DMM TV、Prime Video、Netflix、Hulu ほかでも順次配信
  • アニメーション制作:シンエイ動画
  • 監督:赤城博昭
  • シリーズ構成:福田裕子
  • キャスト:安海相:関根明良/手島零:早見沙織/藤森心:仁見紗綾/赤福幸:藤村花音/石龍光:水瀬いのり/ポコ太:日髙のり子
  • 主題歌:OP:キタニタツヤ「遺書」/ED:リーガルリリー「コニファー」

『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』でおなじみのシンエイ動画が制作を担当。漫画を描く楽しさをまっすぐ描いた作風と相性ぴったりでした。早見沙織さんや水瀬いのりさん、日髙のり子さんなど、実力派キャストがそろっているのも見どころです。

原作は今、何巻まで出ている?

小説

『これ描いて死ね』は漫画が原作の作品で、小説版の原作はありません。続きを読むなら漫画の単行本になります。

漫画

原作はとよ田みのる先生が小学館「ゲッサン」で連載中の漫画で、単行本はゲッサン少年サンデーコミックスから10巻まで発売されています。最新10巻は2026年7月10日発売。手島先生が年度末で教師を辞めて島を去ることを決意し、顧問として最後のコミティアに臨む、という大きな転機が描かれています。11巻の発売日は未発表です。

累計部数は公式・出版社からの発表を確認できなかったため、未発表として扱います。ただ、マンガ大賞2023 大賞と第70回小学館漫画賞を受賞しており、評価の高さは折り紙付きです。

アニメは原作のどこまでを描く?【予想】

まず事実として、アニメ第1期が原作の何巻・何話までを描いたかは、公式から発表されていません。最終回(第12話)では、安海と藤森がコミティアの出張編集部に合作漫画「星の歌」を持ち込む展開が描かれました。

ここからは私の予想です。漫画原作のアニメは、1クール(12話前後)で単行本3〜4巻分を描くのが一般的です。第1期は全12話だったので、原作の3〜4巻あたりまでを描いたと考えるのが自然だと思います。原作は10巻まで出ているので、第1期の到達点から数えて6巻分ほどのストックがある計算です。2期も1クールなら、無理なく余裕を残して制作できそうですね。

アニメの続きは何巻から読めばいい?

  • 最短でアニメの続きを読みたい人:4巻前後から(到達巻は公式未発表のため、最終回のコミティア持ち込みの場面を探してから読み進めるのがおすすめ)
  • 取りこぼしなく確実に追いたい人:1巻から。とよ田先生の描き込みや、アニメでは味わえない紙面ならではの演出も楽しめます
  • 手島先生の過去や物語の転機を早く知りたい人:最新10巻まで一気読みがおすすめです
  • 最新話まで追いつきたい人:10巻まで読んだあとは「ゲッサン」本誌で連載を追えます

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2期の可能性を考察

2期の制作はすでに決定しています。ここでは「いつ頃になりそうか」を判断材料から考えてみます。

  • 原作ストック:既刊10巻。第1期の到達点からさらに数巻分の余裕があります
  • 人気指標:累計部数は未発表ですが、マンガ大賞2023大賞・第70回小学館漫画賞受賞と評価は抜群です
  • 配信の勢い:U-NEXTなどでの見放題最速配信に加え、ABEMAやニコニコ生放送での最新話無料配信もあり、新規ファンが入りやすい環境でした

ここからは私の予想です。最終回の放送直後に2期発表という流れなので、制作体制はある程度固まっていると考えられます。一方で、放送時期の発表はまだないため、1期と同じく夏ごろの枠で2027年以降の放送になるのでは、と見ています。作中の漫画研究会の活動は今後さらに盛り上がっていくので、2期も楽しみに待ちたいですね。

ちなみに、2期制作決定の発表では、ピースする安海と、お腹に「2」と書かれたポコ太が描かれた制作決定ビジュアルが公開され、原作者のとよ田みのる先生のコメントも届けられました。放送局や話数、スタッフの続投などはまだ発表されていないので、続報は公式サイトを中心にチェックしておくのがおすすめです。待っている間に原作を読み進めておけば、2期で描かれる展開をより深く楽しめるはずです。

まとめ

  • 原作漫画は10巻まで発売中(2026年7月10日発売の10巻が最新)
  • アニメの続きは4巻前後から(到達巻は公式未発表。確実に追うなら1巻から)
  • 第2期は2026年9月25日に制作決定。放送時期は未発表

新情報が出たら更新します。

※本記事の情報は2026年10月14日時点のものです。

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投稿者アバター
nekotaro
このブログではいろいろなアニメに関する情報を紹介しています。 最近はAIイラストをはじめました(/・ω・)/ ★好きなアニメ★ さくら荘のペットな彼女、ソードアートオンライン、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、やはり俺の青春ラブコメはまちがっているなど。

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