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TVアニメ『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』の第2クールが、2026年10月11日(日)からテレ東系6局ネットで始まりました。第1クールで市大三高との準決勝を描き切り、いよいよ稲城実業との西東京大会決勝へ。毎週の放送を待ちきれず「続きは原作の何巻から?」と気になっている人が増えています。
結論:続きが気になるならここから
- 原作既刊:『ダイヤのA actⅡ』は全34巻で完結済み(週刊少年マガジン連載)。外伝『帝東VS鵜久森』も発売中です。
- 続きは何巻から:稲城実業との西東京大会決勝が始まるのはactⅡの29巻。第2クールより先を読みたいなら29巻からがおすすめです。
- 続編(第2クール以降)の有無:第2クールは放送中。その先の続編は2026年10月14日時点で未発表です。
- 一言予想:第2クールで原作最終巻(34巻)まで描き切る可能性が高いと見ています(予想)。
まずは公式PVをチェック
『actⅡ -Second Season-』の放送決定時に公開されたPVで、作品の雰囲気をつかめます。
TVアニメ基本情報
- 放送:第1クール 2026年4月5日〜6月28日(全13話)/第2クール 2026年10月11日〜 テレ東系6局ネット 毎週日曜17:30〜、AT-X 毎週日曜21:00〜
- 配信:Netflixで放送直後に先行配信。ほかU-NEXT、dアニメストア、Prime Video、ABEMA、DMM TV、TVerなどで配信
- アニメーション制作:OLM Team Yoshioka
- 監督:大庭秀昭
- シリーズ構成:古怒田健志
- キャスト:沢村栄純:逢坂良太/降谷暁:島﨑信長/御幸一也:櫻井孝宏/倉持洋一:浅沼晋太郎/小湊春市:花江夏樹/成宮鳴:梶裕貴
- 第2クールOP:GLAY「NEVER SAY NEVER AGAIN」
- 第2クールED:OxT「ROAD TO BE BLUE」
第1クールのOPはBaby Canta「Let's Go Crazy」、EDはSUPER★DRAGON「NUMBER」でした。
原作は今、何巻まで出ている?
小説
『ダイヤのA』シリーズに、本編の続きを描く小説版は出ていません(未発表)。アニメの続きを追うなら漫画一択です。
漫画
原作は寺嶋裕二先生の漫画で、講談社「週刊少年マガジン」に連載されました。第1部『ダイヤのA』が全47巻、第2部『ダイヤのA actⅡ』が全34巻で、どちらも完結しています。actⅡの最終34巻は2023年5月発売で、青道と稲城実業の決勝が最後まで描かれています。
さらに2025年5月16日には、西東京大会決勝の翌日に行われた「もう一つの決勝戦」を描く外伝『ダイヤのA act2 外伝 帝東VS鵜久森』も発売されました。本編を読み終えたあとのお楽しみにぴったりです。
シリーズ累計発行部数の最新値は、公式からの発表を確認できなかったため、ここでは未発表として扱います。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
まず事実として、第1クール(全13話)は西東京大会5回戦の法兼学園戦から始まり、準決勝の市大三高戦を描いたあと、稲城実業との決勝を目前にしたところで終わりました。第2クールの第14話「決戦前夜」は、決勝前夜からのスタートです。
ここからは私の予想です。原作では決勝・稲城実業戦が29巻から始まり、最終34巻まで続きます。つまり決勝だけで約6巻分のボリュームがあります。1クールは12〜13話前後が標準なので、1話あたり単行本0.5巻前後のペースになり、野球漫画のアニメ化としてはかなり丁寧に描ける分量です。
決勝は1試合のなかで投手交代や打席ごとの駆け引きが積み重なる長丁場です。アニメでも1イニングに複数話をかけてじっくり描く構成が考えられ、第1クールの市大三高戦も第6話から第12話まで、約7話をかけて描かれました。
第1クールが「決勝の直前」でぴったり区切られた構成を考えると、第2クールは決勝の決着、つまり原作の最終34巻までを描いて完結させる可能性が高いと私は見ています。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
- 第2クールを待たずに決勝を読みたい人:actⅡの29巻から。決勝・稲城実業戦がここから始まります。
- 第2クールを見終えた人:本編はactⅡ34巻で完結済み。続きとして外伝『帝東VS鵜久森』を読むのがおすすめです。
- アニメで省略された細部まで味わいたい人:actⅡの1巻から読み直すと、2年生になった沢村たちの成長をじっくり追えます。
- シリーズをまったく知らない人:第1部『ダイヤのA』1巻から。沢村と御幸の出会いから読めます。
原作のマンガ・ラノベは、U-NEXTの電子書籍でも読めます。31日間無料トライアルでもらえるポイントを使えば、続きの巻をお得に読めますよ。
2期の可能性を考察
判断材料を整理してみます。
- 原作ストック:actⅡ本編は34巻で完結。第2クールが決勝を描き切れば、本編のストックはほぼ残りません。残るのは外伝『帝東VS鵜久森』1冊です。
- 累計部数:最新の公式発表は未確認ですが、全81巻(第1部47巻+actⅡ34巻)という長期シリーズで、2013年からアニメ化が続いてきた実績があります。
- 放送・配信の勢い:第2クールはNetflixで放送直後に先行配信され、20を超えるサービスで見られます。10月4日には松井秀喜さんが出演する特別番組も放送されるなど、テレ東も力を入れています。
ここからは私の予想です。第2クールで決勝の決着まで描かれた場合、本編の「続きのアニメ化」は原作がない以上、難しいと考えます。ただ、外伝のアニメ化や、原作者による新たな続編がもし発表されれば話は別です。今は第2クールの決勝戦を全力で楽しみつつ、公式発表を待つのが良さそうです。
まとめ
- 『ダイヤのA actⅡ』原作は全34巻で完結済み。外伝『帝東VS鵜久森』も発売中
- アニメ第2クール(稲城実業との決勝)の先を読みたいなら、actⅡの29巻からがおすすめ
- 第2クールより先の続編は未発表。第2クールで原作最終巻まで描く可能性が高いと予想
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年10月14日時点のものです。









