
『夜桜さんちの大作戦』第2期2クールが2026年10月からMBS/TBS系で放送スタート!
注目は、第1クールで明かされた父・夜桜百の“真意”から動き出していく物語の続きです。
放送枠や、アニメの続きを原作15巻・作戦130あたりから読むポイントまでまとめます。
TVアニメ『夜桜さんちの大作戦』第2期の第1クールが2026年6月28日に完結し、続く第2クールが2026年10月から放送されることが決定しました。第1クールのクライマックスで明かされた、六美たちの父・夜桜百の“行動の真意”。あの引きを見せられたら、続きが気にならないほうが難しいですよね。実際に「原作の続きは何巻から?」と検索する人もぐんと増えています。この記事では、公式発表をもとにアニメの続きの読み方と第2クールの情報を、なるべく事実ベースでまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作コミックスは全29巻ですでに完結済み(最終29巻には作戦250〜257と最終話が収録されています)
- 第2期第1クールの続きは原作15巻・作戦130あたりから読めばOK。第1クールは10巻・作戦86から15巻・作戦129までを映像化したとされています
- 第2期第2クールは2026年10月から放送開始。毎週日曜午後5時、MBS/TBS系全国28局ネットです
- 一言予想:第2クールは15巻から20巻あたりまでを描きそう。ここからは私の予想です
まずは公式PVをチェック
第2クールの特報映像がすでに公開されていて、百によって翻弄される兄妹の運命や、脅威がスパイ協会にまで及んでいく様子が映し出されています。公式サイト:https://mission-yozakura-family.com/
TVアニメ基本情報
これまでの放送とスタッフ・キャストを整理します。
- 第1期:2024年4月7日放送開始/全27話/毎週日曜午後5時/MBS・TBS系全国28局ネット(いわゆる「日5」枠)
- 第2期第1クール:2026年4月12日〜6月28日/全12話(通算第28〜39話)
- 第2期第2クール:2026年10月放送開始/毎週日曜午後5時/MBS・TBS系全国28局ネット。話数は未発表です
- 配信:dアニメストア、U-NEXT、DMM TV、Amazonプライム・ビデオなどで配信。Netflixでも2026年7月22日から配信が始まっています
- 制作:SILVER LINK.
- 監督・シリーズ構成:湊未來
- キャラクターデザイン・総作画監督:髙橋瑞紀
- 音楽:藤本コウジ/ササキオサム
メインキャストは第1期から続投しています。
- 朝野太陽:川島零士
- 夜桜六美:本渡楓
- 夜桜凶一郎:小西克幸
- 夜桜二刃:鬼頭明里
- 夜桜辛三:興津和幸
- 夜桜四怨:悠木碧
- 夜桜嫌五:松岡禎丞
- 夜桜七悪:内山夕実
主題歌も毎クール豪華です。第2期第1クールはオープニングが櫻坂46「What's "KAZOKU"?」、エンディングがピラフ星人でした。第1期を振り返ると、第1クールがいきものがかり「運命ちゃん」とCHiCO「fam!」、第2クールがfripSide feat. Yoshino Nanjo「Secret Operation」とASOBI同盟「結婚行進曲」。第2期第2クールの主題歌は現時点では未発表なので、続報を楽しみに待ちたいところです。
原作は今、何巻まで出ている?
漫画
原作は権平ひつじ先生による漫画で、集英社「週刊少年ジャンプ」にて2019年8月から連載がスタートしました。単行本は全29巻で完結しており、最終の29巻には作戦250〜257と最終話が収録されています。アニメがまだ15巻あたりまでしか描いていないことを考えると、原作にはアニメ未放送のエピソードが14巻分ほど残っている計算です。しかも完結済みなので、アニメの続きから物語の結末まで一気に読めるのはうれしいポイントですね。
小説
『夜桜さんちの大作戦』には本編のノベライズ小説は存在しません(未発表)。物語を追うなら漫画のコミックスを読むのが基本になります。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。まず前提として、公式が「何巻から何巻まで」と明言しているわけではありません。アニメ情報サイトの整理によれば、第2期第1クールは全12話で原作10巻・作戦86から15巻・作戦129までを描いたとされています。1クール12話でおよそ原作5巻分を消化したペースです。
この目安を踏まえると、第2期第2クールは原作15巻から20巻あたりまでを描くのではないかと予想します。根拠は、第1クールが12話で5巻分を映像化したという分量の目安と、1クール12話前後という標準的な構成です。ただし夜桜百をめぐる展開は物語の核心にあたるため、テンポによって描かれる巻数は前後する可能性があります。正式な範囲は今後の公式発表を待ちましょう。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
アニメの続きを原作で読みたい人向けに、パターン別にまとめました。
- 第2期第1クールの続きだけ読みたい人:原作15巻・作戦130あたりから。15巻はすでに持っている人も多いので、後半から読み進めるとスムーズです
- 第2クールの予習をしたい人:15巻から20巻あたりまで読んでおくと、放送される範囲を先取りできます
- 結末まで一気に読みたい人:原作は全29巻で完結済みなので、15巻から29巻まで読めば太陽と夜桜家の物語を最後まで味わえます
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第3期の可能性を考察
第2クールの先はどうなるのか、判断材料を整理してみます。まず原作は全29巻で完結済み。第2期第2クールが20巻前後までを描くとすれば、残り9巻分のストックが残る計算です。日曜夕方の「日5」枠という全国ネットの好条件を第1期から継続して確保していること、Netflixを含む主要配信サービスにひととおり乗っていることを考えると、シリーズを続ける環境は整っていると言えます。
ここからは私見です。第1期が2クール、第2期も分割2クールという構成できちんと積み上げられてきた流れを見ると、制作側は物語を最後まで映像化する前提で組んでいるように感じます。残りのストックはちょうど2クール分ほど。第3期で完結まで描き切る、という形が自然な着地に思えます。ファンとしては、まず第2クールを見届けつつ、原作で先の展開を楽しむのがちょうど良さそうです。
まとめ
- 第2期第1クールの続きは原作15巻・作戦130あたりから読めばつながる
- 原作は全29巻で完結済みのスパイ家族コメディ
- 第2期第2クールは2026年10月からMBS/TBS系で放送開始(毎週日曜午後5時/制作SILVER LINK.)
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年8月8日時点のものです。













