『逃げ上手の若君』第2期が2026年7月、フジテレビ“ノイタミナ”枠で放送スタートしました。
鎌倉奪還へ動き出す北条時行の戦いや、2026年に完結した原作の続きは何巻からかが注目ポイント。
放送・配信情報から続きの読み方、最終27巻までの原作情報まで、気になる点をまとめます。
TVアニメ『逃げ上手の若君』は、2026年7月17日からフジテレビ系“ノイタミナ”枠で待望の第2期がスタートしました。鎌倉奪還へと動き出す北条時行たちの「天下を取り戻す鬼ごっこ」が、いよいよ本格的に描かれていきます。さらに原作は2026年2月に堂々完結したばかり。放送を追いかけている人ほど「この続きを原作で早く読みたい!」「結末まで知りたい!」となっているはずで、実際に「逃げ若 続き 何巻から」と検索する人がぐんと増えています。この記事では、公式発表をもとにアニメの続きの読み方と続編情報を、なるべく事実ベースでまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作コミックスは既刊25巻(26巻は2026年8月4日、最終27巻は2026年10月2日発売予定)。連載は2026年2月に全238話で完結済みです
- アニメ第1期の続きは原作4巻・第32話あたりから読めばOK。第1期は原作4巻・第31話までを映像化したと各メディアで紹介されています
- 第2期は2026年7月17日から放送中(第3期は未発表)
- 一言予想:第2期は中先代の乱〜鎌倉を巡る戦いを中心に、原作8巻前後まで描きそう。ここからは私の予想です
まずは公式PVをチェック
続きを読む前に、鎌倉奪還へ動き出す第二期メインPVを観ておくと気分が盛り上がります。公式PV:https://www.youtube.com/watch?v=5xV6uMwR-Xo
TVアニメ基本情報
これまでの放送とスタッフ・キャストを整理します。
- 第1期:2024年7月6日〜9月28日放送/全12話/TOKYO MX・BS11ほか(毎週土曜23時30分)
- 第1期再放送:2026年4月17日よりフジテレビ系“ノイタミナ”枠で放送され、第2期へとつながる連続2クール編成に
- 第2期:2026年7月17日放送開始/毎週金曜23時30分〜、フジテレビ系“ノイタミナ”枠。話数は未発表です
- 配信:Prime Videoで7月17日24時より見放題最速配信、そのほかのプラットフォームでも7月21日より順次配信
- 制作:CloverWorks
- 監督:山﨑雄太
- シリーズ構成:冨田頼子
- キャラクターデザイン:西谷泰史
メインキャストは以下の通りで、第1期から続投しています。
- 北条時行:結川あさき
- 雫:矢野妃菜喜
- 弧次郎:日野まり
- 亜也子:鈴代紗弓
- 玄蕃:悠木碧
- 吹雪:戸谷菊之介
主題歌も豪華です。第1期はオープニングがDISH//「プランA」、エンディングがぼっちぼろまる「鎌倉STYLE」。第2期はオープニングが中島健人「鬼事(おにごと)」、エンディングがぼっちぼろまる「ロマンティックがほしいなら」(ゲストボーカルとして日向坂46の小坂菜緒さん・正源司陽子さん・藤嶌果歩さんが参加)です。激動の南北朝を駆ける時行の姿に寄り添う楽曲がそろっていて、映像とあわせて何度も見返したくなる仕上がりです。制作のCloverWorksをはじめスタッフ・キャストが続投しているので、作品のトーンがぶれずに楽しめるのも大きな魅力だと思います。
原作は今、何巻まで出ている?
漫画
原作は『暗殺教室』の松井優征先生による漫画で、集英社「週刊少年ジャンプ」で2021年から連載され、2026年2月16日発売の12号にて全238話で完結しました。単行本は既刊25巻(25巻は2026年5月1日発売)で、26巻が2026年8月4日、最終27巻が2026年10月2日に発売予定です。累計発行部数は500万部を突破したとされる人気作で、原作がきれいに完結しているぶん、アニメの続きから結末まで一気に読み切れるのはうれしいポイントですね。
小説
『逃げ上手の若君』に小説版は存在しません(未発表)。物語を追うなら漫画のコミックスを読むのが基本になります。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。まず、第1期が原作4巻・第31話あたりまでを描いたことは各メディアの解説で確認できています。1クール12話でおよそ原作4巻分を丁寧に映像化した計算です。一方で、第2期が原作のどこまでを描くかは公式には未発表です。
このペースを踏まえると、第2期は原作4巻後半から8巻前後まで、時行が鎌倉奪還へと挑む「中先代の乱」を中心としたエピソードを描くのではないかと予想します。根拠は、第1期が1クールで約4巻分を消化した分量の目安と、1クール12話前後という標準的な構成、そして第2期PVで鎌倉奪還へ動き出す展開が予告されている点です。テンポによって描かれる巻数は前後する可能性が十分あるので、正式な範囲は今後の放送と公式発表を待ちましょう。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
アニメの続きを原作で読みたい人向けに、パターン別にまとめました。
- アニメ第1期の続きだけ読みたい人:原作4巻・第32話あたりから。ここが第2期の放送範囲にあたるとみられるので、映像化を待たずに先を知りたい人におすすめです
- 第2期の放送と並走したい人:4巻後半から8巻あたりまでを予習しておくと、毎週の放送がより楽しめます
- 結末まで一気に読みたい人:原作は全238話で完結済み。4巻から最終27巻(2026年10月2日発売予定)まで読めば、アニメの続きから物語のラストまで丸ごと味わえます
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3期の可能性を考察
第3期は現時点で発表されていません(第2期が放送中です)。判断材料を整理すると、原作は全27巻規模で完結しており、第2期以降にアニメ化できるストックはたっぷり残る見込み。累計500万部超という人気指標に加え、第1期再放送から第2期へつなぐ連続2クール編成という力の入れよう、松井優征作品が『ネウロ』『暗殺教室』と続けてアニメ化されてきた実績も好材料です。
ここからは私見です。原作が完結しているぶん、結末まで見据えたシリーズ構成が組みやすい作品だと感じています。第2期の反響次第ではありますが、物語はここからが本番なので、3期以降の展開にも大いに期待したいところ。まずは毎週の放送を見届けつつ、原作で時行たちの「鬼ごっこ」の行方を先取りするのがちょうど良さそうです。
まとめ
- アニメ第1期の続きは原作4巻・第32話あたりから読めばつながる
- 原作は既刊25巻・全27巻で完結予定(最終27巻は2026年10月2日発売予定)・累計500万部突破
- 第2期は2026年7月17日から放送中(第3期は未発表だが原作ストックは十分)
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年7月19日時点のものです。






