『Dr.STONE』最終シーズン「SCIENCE FUTURE」が完結し、その先を知りたいファンが増えています。
アニメで描かれた物語の続きを、原作漫画の何巻から読めばいいのかが気になるところです。
この記事では、完結後の見どころと原作の続きの読みどころを、公式情報をもとに整理します。
全人類が石化した世界で、科学の力を武器に文明を一から作り直していく少年・石神千空の冒険「Dr.STONE(ドクターストーン)」。2025年から放送された最終シーズン「SCIENCE FUTURE」が、2026年6月に完結を迎えました。壮大な物語が幕を閉じた今、「アニメの続きは原作の何巻から?」「この先の展開はあるの?」と気になっている人が増えています。この記事では、2026年7月21日時点の公式情報をもとに、原作の読みどころと今後の見通しをまとめました。
結論:続きが気になるならここから
まずは要点を4つ、先にお伝えします。
- 原作本編は全26巻で完結済み(番外編を含む単行本は全27巻)。
- アニメ最終シーズンは、原作本編の結末までを描き切りました。
- アニメの先を原作で楽しむなら、番外編を収録した27巻やスピンオフがおすすめです。
- 一言予想:本編は完結しているので、ここからは原作でじっくり結末や番外編を味わうのがおすすめです。
まずは公式PVをチェック
まずは映像で最終シーズンの熱量を感じておきましょう。最終シーズン「SCIENCE FUTURE」の公式PVがこちらです。
公式PV:https://www.youtube.com/watch?v=Ox8hatPxyiQ
科学の力で困難を乗り越えていく千空たちの冒険が凝縮されています。しばらく作品から離れていた人も、このPVで雰囲気を取り戻してから本文をチェックしていきましょう。
TVアニメ基本情報
最新シーズンである第4期「SCIENCE FUTURE」の基本データをまとめます。
- 放送:3クール構成。第1クール2025年1月、第2クール2025年7月、最終クール2026年4月〜6月(全37話)
- 放送局:TOKYO MX ほか
- 配信:dアニメストア ほかで配信
- 制作:トムス・エンタテインメント
- 監督:松下周平
- 主要キャスト:石神千空=小林裕介、大木大樹=古川慎、小川杠=市ノ瀬加那、コハク=沼倉愛美、クロム=佐藤元、あさぎりゲン=河西健吾
- OPテーマ:ASIAN KUNG-FU GENERATION「スキンズ」/EDテーマ:BURNOUT SYNDROMES「ROCKET」
原作は今、何巻まで出ている?
「Dr.STONE」の原作事情を整理します。
漫画(本編コミックス)
原作は稲垣理一郎先生(原作)とBoichi先生(作画)による漫画で、集英社「週刊少年ジャンプ」で連載されていました。本編は全26巻で完結済みで、2022年に堂々の完結を迎えています。さらに、本編完結後の番外編などを収録した単行本第27巻が2024年に発売されており、単行本全体では全27巻となります。すでに本編は完結しているので、最後まで一気に読めるのが今の大きな魅力です。
スピンオフ・関連書籍
「Dr.STONE」には、千空の父・百夜を主人公にしたスピンオフ『Dr.STONE reboot:百夜』などの関連作品もあります。本編を読み終えて「もっと世界に浸りたい」という人にはこちらもおすすめです。ただし本記事の「続きは何巻から」は本編を基準にしています。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは予想を含みます。公式は巻数を細かくは示していないため、以下はメディアの情報からの見立てです。
最終シーズン「SCIENCE FUTURE」は、月へ到達する宇宙編から、全人類石化の謎をめぐるラストまでを描き、原作本編(全26巻)の結末までをしっかり映像化して完結しました。つまりアニメは、原作本編を最後まで描き切ったことになります。そのため、これから原作を読む人は「アニメの続き」を探すというより、好きなところから最終26巻まで通して読むのがおすすめです。
「Dr.STONE」は、科学の知識をワクワクする冒険に変えていく発想力が最大の魅力です。アニメでは駆け足になりがちな科学の工程も、原作ではより詳しく描かれています。理科が好きな人も、そうでない人も、読むほどに引き込まれるはずです。仲間が増えていくたびに文明が一歩ずつ前へ進む高揚感も、この作品ならではの魅力です。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
視聴状況に応じて、読み始めるとよい巻をパターン別にまとめました(巻数は目安の予想です)。
- これまでのシーズンで止まっている人:見たところの続きから、最終26巻まで一気に読み進められます。
- 最終シーズンまで見た人:本編は26巻で完結。番外編を収録した第27巻を読むと、その後の世界を楽しめます。
- もっと世界に浸りたい人:スピンオフ『reboot:百夜』で、物語の“はじまり”の側面を知ることができます。
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2期の可能性を考察
本編が完結した今、焦点は「この先の映像化はあるのか」です。判断材料を整理します。
まず、原作もアニメも本編は完結しているため、通常の意味での「新シーズン(続編)」の公式発表はありません。原作側の展開としては、番外編を収録した第27巻や、スピンオフ『reboot:百夜』が刊行されています。人気面では、シリーズ累計発行部数は2000万部規模とされ、国内外で高い評価を受けてきた作品です。制作もトムス・エンタテインメントが一貫して手がけ、完結まで質の高い映像を届けました。
ここからは私の予想です。本編が綺麗に完結している以上、続きを求めるよりも、まずは原作で結末までの流れをじっくり味わうのがいちばんの楽しみ方だと思います。番外編やスピンオフという形で作品世界はまだ広がっているので、そちらを追いかけるのもおすすめです。今後も関連企画の形で「Dr.STONE」の世界に触れられる機会は続いていきそうです。
まとめ
最後にポイントを3つにまとめます。
- 原作本編は全26巻で完結済み(番外編含む単行本は全27巻)。
- アニメ最終シーズンは原作本編の結末までをしっかり映像化して完結しました。
- アニメの先を楽しむなら、番外編を収録した27巻やスピンオフ『reboot:百夜』がおすすめです。
新しい情報が出たら、この記事も随時更新していきます。
※本記事の情報は2026年7月21日時点のものです。










