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『僕のヒーローアカデミア』FINAL SEASONが完結し、その後の展開を知りたい人が増えています。
アニメで描かれた物語の続きや特別編を、原作漫画の何巻から読めるのかが気になるところです。
この記事では、最終章の締めくくりと原作の読みどころを、公式情報をもとにわかりやすくまとめます。

“無個性”の少年・緑谷出久が最高のヒーローを目指して成長していく王道バトル「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)」。2025年秋にはTVアニメの集大成となる「FINAL SEASON」が放送され、約9年にわたる物語がついに完結しました。大団円を迎えた今、「アニメの続きは原作の何巻から?」「特別編や続きはあるの?」と気になっている人が増えています。この記事では、2026年7月21日時点の公式情報をもとに、原作の読みどころと今後の見通しをまとめました。

結論:続きが気になるならここから

まずは要点を4つ、先にお伝えします。

  • 原作コミックスは全42巻で完結済み(最終巻は2024年12月発売)。
  • アニメFINAL SEASONは原作のクライマックス、40巻〜42巻を映像化しました。
  • 物語は完結済み。ただし完結後を描く特別編「More」が放送されています。
  • 一言予想:本編は完結しているので、ここからは原作でじっくり結末を味わうのがおすすめです。

まずは公式PVをチェック

まずは映像で最終章の熱量を感じておきましょう。FINAL SEASONの公式PVがこちらです。

公式PV:https://www.youtube.com/watch?v=wQgQij8Ry4g

デクとオール・フォー・ワン、そして死柄木弔との最終決戦の迫力が凝縮されています。しばらく作品から離れていた人も、このPVで雰囲気を取り戻してから本文をチェックしていきましょう。

TVアニメ基本情報

最新シーズンであるFINAL SEASONの基本データをまとめます。

  • 放送期間:2025年10月4日〜12月13日(全11話)
  • 放送局:読売テレビ・日本テレビ系
  • 配信:各配信サービスで順次配信
  • 制作:ボンズ
  • 総監督:長崎健司/監督:中山奈緒美/シリーズ構成:黒田洋介
  • 主要キャスト:緑谷出久(デク)=山下大輝、オールマイト=三宅健太、死柄木弔=内山昂輝、オール・フォー・ワン=大塚明夫、爆豪勝己=岡本信彦、轟焦凍=梶裕貴
  • OPテーマ:ポルノグラフィティ「THE REVO」/EDテーマ:BUMP OF CHICKEN「I」

原作は今、何巻まで出ている?

「僕のヒーローアカデミア」の原作事情を整理します。

漫画(本編コミックス)

原作は堀越耕平先生による漫画で、集英社「週刊少年ジャンプ」で連載されていました。コミックスは全42巻で完結済みで、最終巻となる第42巻は2024年12月に発売されています。すでに物語は完結しているので、途中で追いつく心配なく、デクたちの物語を最後まで一気に読めるのが今の大きな魅力です。

スピンオフ・関連書籍

「ヒロアカ」には、プロヒーローたちの活躍を描くスピンオフ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミアILLEGALS-』などの関連作品もあります。本編を読み終えて「もっと浸りたい」という人にはこちらもおすすめですが、本記事の「続きは何巻から」は本編を基準にしています。

アニメは原作のどこまでを描く?【予想】

ここからは予想を含みます。公式は「各シーズンが原作の第何巻まで」を細かくは示していないため、以下はメディアの情報からの見立てです。

FINAL SEASONは、原作のクライマックスにあたる最終決戦から結末までを描き、おおむね40巻から最終42巻までを映像化したとされています。つまりアニメFINAL SEASONは、原作本編の最終回までをしっかり描き切ったことになります。唯一映像化が残されていたのは、卒業から8年後を描くエピローグ(原作最終巻収録の追加エピソード)で、これは特別編「More」として描かれました。

そのため、これから原作を読む人は「アニメで見たシーズンの続き」を探すというより、好きなシーズンの区切りから最終42巻まで通して読むのがおすすめです。アニメでは省略された細かい心理描写やバトルの流れも、原作でじっくり味わえます。

アニメの続きは何巻から読めばいい?

視聴状況に応じて、読み始めるとよい巻をパターン別にまとめました(巻数は目安の予想です)。

  • これまでのシーズンで止まっている人:見たところの続きから、最終42巻まで一気に読み進められます。
  • FINAL SEASONまで見た人:本編は42巻で完結。結末をもう一度じっくり味わうなら40〜42巻を読み返すのがおすすめです。
  • 結末の“その後”が知りたい人:エピローグ(特別編「More」で描かれた8年後)は最終42巻に収録されています。

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2期の可能性を考察

本編が完結した今、焦点は「この先の展開はあるのか」です。判断材料を整理します。

まず、原作もアニメも本編は完結しているため、通常の意味での「続編(新シーズン)」の発表はありません。その代わり、完結後のエピローグを描く特別編「More」が2026年5月に放送され、アニメ化10周年を記念する形で物語に一区切りがつきました。人気面では、シリーズ世界累計発行部数は1億部を突破しており、日本を代表する少年漫画のひとつとして揺るぎない地位を築いています。

特別編「More」では、ヒーローとして歩み始めたデクたちの“その後”が描かれ、長く追いかけてきたファンにとって感慨深い締めくくりとなりました。本編の余韻に浸れる、ファンへのご褒美のような一編です。アニメと原作の両方で結末を見届けた人ほど、この特別編の味わいが深く感じられるはずです。

ここからは私の予想です。本編が綺麗に完結している以上、続きを求めるよりも、まずは原作で結末までの流れをじっくり味わうのがいちばんの楽しみ方だと思います。これだけの人気作なので、今後もスピンオフや関連企画といった形で作品世界が広がっていく可能性は十分にあるでしょう。

まとめ

最後にポイントを3つにまとめます。

  • 原作は全42巻で完結済み。結末まで一気に読めます。
  • アニメFINAL SEASONは原作40〜42巻の最終決戦〜結末を映像化
  • 本編は完結、完結後のエピローグは特別編「More」で描かれた

新しい情報が出たら、この記事も随時更新していきます。

※本記事の情報は2026年7月21日時点のものです。

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