『文豪ストレイドッグス』の第6シーズンを待ち望む声が高まり、続報に注目が集まっています。
第5シーズン「天人五衰編」のその先を、原作漫画の何巻から読めばいいのかが気になるポイントです。
この記事では、続編シーズンの可能性と原作の続きの読みどころを、公式情報をもとに整理します。
文豪の名を冠した異能力者たちが繰り広げるバトルアクション「文豪ストレイドッグス」。2023年には第5シーズンが放送され、武装探偵社の危機を描く「天人五衰編」が映像化されました。放送から時間が経った今も、「アニメの続きは原作の何巻から?」「第6シーズンはあるの?」と気になっている人が増えています。この記事では、2026年7月21日時点の公式情報をもとに、続きの読みどころと今後の見通しをまとめました。第5シーズンで盛り上がったぶん、そろそろ原作で先を追いたくなった人も多いのではないでしょうか。
結論:続きが気になるならここから
まずは要点を4つ、先にお伝えします。
- 原作コミックスは既刊28巻(最新の第28巻は2026年3月発売)。
- アニメ第5シーズンの続きを原作で読むなら、23巻あたりから(目安)。
- 第6シーズンは未発表。公式からの続編発表は確認できていません。
- 一言予想:原作にはまだ映像化されていないエピソードが残っているので、続きの制作に期待したいところです。
まずは公式PVをチェック
まずは映像で作品の雰囲気を感じておきましょう。第5シーズンの公式PVがこちらです。
公式PV:https://www.youtube.com/watch?v=ib4zw0L2oSg
探偵社とテロ組織の頭脳戦、そして異能力バトルの緊張感が凝縮されています。しばらく作品から離れていた人も、このPVで空気を取り戻してから本文をチェックしていきましょう。
TVアニメ基本情報
最新シーズンである第5シーズンの基本データをまとめます。
- 放送期間:2023年7月12日〜9月20日(全11話)
- 放送局:TOKYO MX、BS11 ほか
- 配信:dアニメストアで最速配信、ABEMA・Amazon Prime Video・Netflix ほか多数
- 制作:ボンズ
- 監督:五十嵐卓哉/シリーズ構成:榎戸洋司
- 主要キャスト:中島敦=上村祐翔、太宰治=宮野真守、国木田独歩=細谷佳正、江戸川乱歩=神谷浩史、与謝野晶子=嶋村侑、泉鏡花=諸星すみれ
- OPテーマ:GRANRODEO「鉄の檻」/EDテーマ:ラックライフ「軌跡」
原作は今、何巻まで出ている?
「文豪ストレイドッグス」の原作事情を整理します。
漫画(本編コミックス)
原作は朝霧カフカ先生(原作)と春河35先生(作画)による漫画で、KADOKAWA「ヤングエース」で連載されています。コミックスは既刊28巻で、最新の第28巻は2026年3月に発売されました。長期連載として物語が積み重ねられてきた作品なので、アニメで気になった人は原作でその厚みをじっくり味わえます。
スピンオフ・関連書籍
本編以外にも、キャラクターたちをデフォルメして描くスピンオフ『文豪ストレイドッグス わん!』などの関連作品があります。ただし物語の続きを追うなら、本記事では本編コミックスを基準にしています。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは予想を含みます。公式は「第5シーズンが原作の第何巻まで」を明確には示していないため、以下はメディアの分析からの見立てです。
第5シーズンは、武装探偵社がテロ組織に陥れられる「天人五衰編」を映像化しました。原作でいうと、おおむね13巻から始まり、22巻前後までにあたるとされています。そのためアニメの続きは、原作23巻あたりから読むと自然につながると考えられますが、巻数の対応は公式発表ではないため、目安としてご覧ください。
「文豪ストレイドッグス」は伏線が多く、群像劇として複数の勢力の思惑が絡み合う作品です。アニメでは駆け足になりがちな細部も、原作ではじっくり描かれています。アニメで気に入ったキャラクターの活躍を、ぜひ原作で追いかけてみてください。
「文豪ストレイドッグス」は、実在の文豪の名前や作品にちなんだ異能力が登場するのが大きな魅力です。キャラクターの元ネタを知ってから読むと、セリフや能力バトルの演出がぐっと味わい深く感じられます。アニメで気に入ったキャラクターがいる人は、原作でその過去エピソードや掘り下げも追ってみてください。物語の見え方が一段と豊かになるはずです。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
視聴状況に応じて、読み始めるとよい巻をパターン別にまとめました(巻数は目安の予想です)。
- 第4シーズンまで見た人:原作13巻あたりから読むと第5シーズンの内容につながります。
- 第5シーズンまで見た人:続きは原作23巻あたりから読むのがおすすめです。
- 最新話まで追いつきたい人:原作は既刊28巻。気になる巻から最新刊まで一気に読み進められます。
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2期の可能性を考察
ここでの焦点は「第6シーズンはあるのか」です。判断材料を整理します。
まず第6シーズンは現時点で公式発表がありません(未発表)。一方で続編を考える材料はそろっており、原作は既刊28巻と、アニメ最新シーズンの先を描くストックははっきり存在します。人気面でも、シリーズ累計発行部数は1600万部規模とされ、長年愛され続けている看板タイトルです。制作もこれまで一貫してボンズが手がけており、安定した映像クオリティが支持を集めています。
これまで本作は、TVシリーズを重ねるだけでなく、劇場版『DEAD APPLE』のような完全新作も作られ、コンスタントに映像展開が続いてきました。長期にわたって作品が動き続けているという事実は、続編を考えるうえで心強い材料です。原作の人気エピソードもまだ映像化の余地が残っています。
ここからは私の予想です。これだけ原作ストックがあり、劇場版も含めて長く映像化が続いてきたシリーズなので、続きが作られる可能性は十分にあると見ています。天人五衰編の先の展開を映像で見たいファンは多いはずなので、正式な続報を楽しみに待ちたいですね。
まとめ
最後にポイントを3つにまとめます。
- 原作は既刊28巻。アニメの先の物語が読めます。
- アニメの続きを読むなら、第5シーズンの続き=原作23巻あたりから。
- 第6シーズンは未発表(公式発表は確認できず)。
新しい情報が出たら、この記事も随時更新していきます。
※本記事の情報は2026年7月21日時点のものです。









