『ハイキュー!!』新作劇場版の2027年公開が決定し、続きを楽しみにするファンが増えています。
劇場版「ゴミ捨て場の決戦」の先を、原作漫画の何巻から読めばいいのかが注目のポイントです。
この記事では、今後の映像化情報と原作の続きの読みどころを、公式情報をもとに整理します。
小さな体で高く跳ぶ日向翔陽と、天才セッター影山飛雄を中心に、烏野高校バレー部の熱い戦いを描く青春スポーツ「ハイキュー!!」。2024年公開の劇場版「ゴミ捨て場の決戦」が大ヒットし、さらに2027年には続編となる新作劇場版の公開も決定しました。物語がまだまだ続いていく今、「アニメ・映画の続きは原作の何巻から?」「この先の映像化は?」と気になっている人が増えています。この記事では、2026年7月21日時点の公式情報をもとに、続きの読みどころと今後の見通しをまとめました。
結論:続きが気になるならここから
まずは要点を4つ、先にお伝えします。
- 原作コミックスは全45巻で完結済み。続きは今すぐ最後まで読めます。
- 劇場版「ゴミ捨て場の決戦」の続きを原作で読むなら、33巻あたりから(目安)。
- 新作劇場版『VS 小さな巨人』が2027年公開決定。春高準々決勝が描かれます。
- 一言予想:映像化はまだ続くので、原作で先の展開を予習しておくのもおすすめです。
まずは公式PVをチェック
まずは映像で最新の熱量を感じておきましょう。劇場版「ゴミ捨て場の決戦」の公式PVがこちらです。
公式PV:https://www.youtube.com/watch?v=5fc8D25C6C4
烏野と音駒、宿命のライバル対決「ゴミ捨て場の決戦」の迫力が凝縮されています。しばらく作品から離れていた人も、このPVで雰囲気を取り戻してから本文をチェックしていきましょう。
TVアニメ基本情報
これまでのシリーズと最新の劇場版の基本データをまとめます。
- TVアニメ:第1期(2014年)〜第4期「TO THE TOP」(2020年)まで放送
- 劇場版:「ゴミ捨て場の決戦」2024年2月16日公開(興行収入112億円超)
- 放送・配信:MBS・TBS系で放送、各配信サービスで配信中
- 制作:Production I.G
- 監督:満仲勧/シリーズ構成:岸本卓
- 主要キャスト:日向翔陽=村瀬歩、影山飛雄=石川界人、澤村大地=日野聡、西谷夕=岡本信彦、月島蛍=内山昂輝、黒尾鉄朗=中村悠一、孤爪研磨=梶裕貴
- 劇場版主題歌:SPYAIR「オレンジ」
原作は今、何巻まで出ている?
「ハイキュー!!」の原作事情を整理します。
漫画(本編コミックス)
原作は古舘春一先生による漫画で、集英社「週刊少年ジャンプ」で連載されていました。コミックスは全45巻で完結済みで、最終巻は2020年に発売されています。すでに物語は完結しているので、途中で追いつく心配なく、烏野高校の戦いの結末まで一気に読めるのが今の大きな魅力です。
関連書籍
「ハイキュー!!」には公式ファンブックやイラスト集などの関連書籍もありますが、物語の続きを追うなら本編コミックスを読めばOKです。本記事の「続きは何巻から」も本編コミックスを基準にしています。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは予想を含みます。公式は巻数を細かくは示していないため、以下はメディアの情報からの見立てです。
TVアニメ第4期「TO THE TOP」は、稲荷崎高校との激戦までを描き、原作でいうと32巻あたりまでを映像化したとされています。そして劇場版「ゴミ捨て場の決戦」は、烏野と音駒の対決を描いた原作33巻にあたる部分を映像化しました。そのため劇場版の続きを原作で読むなら、33巻の後半あたりからが目安になります。巻数の対応は公式発表ではないため、参考としてご覧ください。
「ハイキュー!!」は、試合ごとに相手校のドラマも丁寧に描かれ、勝敗の先にある成長が胸を打つ作品です。アニメで気になった選手やチームの物語を、ぜひ原作で追いかけてみてください。
「ハイキュー!!」の魅力は、勝ったチームだけでなく、敗れたチームの想いまで丁寧に描かれるところにあります。だからこそ一試合ごとに胸が熱くなり、次の試合が待ちきれなくなる——そんな作品です。アニメで気になったあの選手やチームの物語を、ぜひ原作でも追いかけてみてください。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
視聴状況に応じて、読み始めるとよい巻をパターン別にまとめました(巻数は目安の予想です)。
- 第4期「TO THE TOP」まで見た人:まずは劇場版「ゴミ捨て場の決戦」(原作33巻)を押さえるのがおすすめです。
- 劇場版「ゴミ捨て場の決戦」まで見た人:続きは原作33巻の後半あたりから読み進められます。
- 結末まで知りたい人:原作は全45巻で完結済み。気になる巻から最終巻まで一気読みできます。
[ここに電子書籍アフィリエイトリンク]
2期の可能性を考察
ここでの焦点は「この先の映像化はどうなるか」です。判断材料を整理します。
まず新作劇場版『劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人』の2027年公開が決定しています。春高バレー準々決勝、烏野高校と梟谷学園の対決を描くとされ、劇場版「ゴミ捨て場の決戦」に続く映像化として大きな注目を集めています。あわせてスペシャルアニメの展開も発表されており、シリーズの映像化はまだまだ続きます。原作は全45巻で完結しているため、映像化のストックも十分です。人気面でも、累計発行部数は7000万部規模とされる国民的スポーツ漫画です。
劇場版「ゴミ捨て場の決戦」が興行収入112億円という大ヒットを記録したことも、今後の映像化を後押しする大きな材料です。人気・実績ともに申し分がなく、ファンの期待に応える形で映像化が進んでいる印象があります。
ここからは私の予想です。すでに次の劇場版が決まっていることから、烏野の春高の戦いは今後も順番に映像化されていくと見ています。原作が完結しているので、映像化を待つあいだに原作で先の展開を予習しておくのも、楽しみ方のひとつですね。2027年の新作劇場版に向けて、盛り上がりはさらに高まっていきそうです。
まとめ
最後にポイントを3つにまとめます。
- 原作は全45巻で完結済み。続きは最後まで読めます。
- 映画の続きを読むなら、原作33巻あたりから。
- 新作劇場版『VS 小さな巨人』が2027年公開決定。
新しい情報が出たら、この記事も随時更新していきます。
※本記事の情報は2026年7月21日時点のものです。









