完全新作『デート・ア・ライブ Last Date』の発表に、シリーズファンが沸いています。
全22巻で完結した原作のその先、短編やアンコールへどう進むかも気になるポイント。
新作の情報と、続きを楽しむための原作の読み方をわかりやすくまとめました。
2024年春に放送された第5期「デート・ア・ライブV」から続報が待たれていた「デート・ア・ライブ」ですが、2026年4月10日、ついにシリーズ完全新作『デート・ア・ライブF Last Date』の制作決定が発表されました。ウェディングドレス姿の十香を描いたティザービジュアルも公開され、「続きはどうなるの?」「原作のどこが描かれるの?」と気になっている人が一気に増えています。
この記事では、公式に発表されている情報だけをもとに、原作の巻数やこれまでのシリーズ、そして新作『Last Date』の見どころを整理していきます。2013年の第1期から10年以上続いてきた長寿シリーズだからこそ、「今から原作を読むならどこから?」「アニメはどこまで進んだ?」と迷う方も多いはず。そのあたりを、事実と私の予想を分けながら、できるだけわかりやすくお伝えしますね。
結論:続きが気になるならここから
- 原作ライトノベルの既刊数:本編は全22巻で完結済み。続編の短編集「デート・ア・ライブ アンコール」もあります
- アニメの続きは何巻から:本編は完結しているので、5期まで観た方はアンコールなどの短編・スピンオフへ進むのがおすすめです(『Last Date』の原作対応範囲は未発表)
- 次の続編:完全新作『デート・ア・ライブF Last Date』が制作決定済み(放送時期は未発表)
- 一言予想:完結後を描く新作として、十香たちの「その後」に踏み込む物語になるのではと期待しています
まずは公式PVをチェック
新作の空気感は、まず映像で味わうのがいちばんです。下のティザーPVでウェディングドレス姿の十香をぜひチェックしてみてください。
『デート・ア・ライブF Last Date』ティザーPV:https://www.youtube.com/watch?v=zphlj3rzJoM
TVアニメ基本情報
- 第1期:2013年 全12話ほか(制作:AIC PLUS+)
- 第2期:2014年 全10話ほか(制作:プロダクションアイムズ)
- 第3期:2019年 全12話(制作:J.C.STAFF)
- 第4期:2022年 全12話(制作:GEEKTOYS)
- 第5期「デート・ア・ライブV」:2024年4~6月 全12話(制作:GEEKTOYS)
- 新作『Last Date』:完全新作として制作決定(放送時期は未発表)/アニメーション制作=冨嶽、監督=西村純二
- キャスト(Last Date):五河士道=島﨑信長/夜刀神十香=井上麻里奈/鳶一折紙=富樫美鈴/五河琴里=竹達彩奈/四糸乃=野水伊織/時崎狂三=真田アサミ
- 主題歌(第5期):富田美憂&sweet ARMSが続投(詳しい曲名は未確認)
原作は今、何巻まで出ている?
ライトノベル(本編)
原作は橘公司さんによるライトノベルで、イラストはつなこさん、富士見ファンタジア文庫から刊行されています。本編は全22巻で堂々の完結を迎えており、物語としてはすでに一つの結末までたどり着いています。累計発行部数は2019年3月時点で全世界シリーズ累計600万部を突破しており、長く愛されてきたシリーズであることがわかります。
続編・短編集「デート・ア・ライブ アンコール」
本編完結後も、外伝的な短編を集めた「デート・ア・ライブ アンコール」が刊行されています。本編で描ききれなかったキャラクターたちの日常やエピソードが読めるので、アニメで彼女たちを好きになった方にはうれしいシリーズです。本編がシリアスな戦いを軸にしているのに対し、アンコールはコメディ寄りの日常回や、各ヒロインにスポットを当てた掌編が中心。士道と精霊たちのにぎやかな掛け合いをたっぷり楽しめるので、「アニメのあのキャラの、もっと素の表情が見たい」という方には特におすすめできます。本編を読み終えたあとの“おかわり”として手に取ると、キャラクターへの愛着がさらに深まるはずです。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。テレビアニメの1クールはおよそ12話で、これまでのシリーズもそのペースで本編の各エピソードを消化してきました。第5期までで本編の主要な流れは映像化されており、原作本編がすでに完結していることを踏まえると、新作『Last Date』は本編のその後や、これまで映像化されていなかった要素を描く「完全新作」になると考えられます。公式も「完全新作」と明言しているため、原作の特定の巻をそのままなぞるというより、新しい切り口の物語になるのではと予想しています。タイトルに“Last Date”とあり、ティザービジュアルがウェディングドレス姿の十香であることを踏まえると、シリーズの集大成として、ヒロインたちとの関係に一つの区切りをつけるような物語になるのかもしれません。もちろんこれは私の想像なので、続報で原作範囲や話数が発表されたら、あらためて追記していきますね。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
- アニメの続きをすぐ読みたい人:本編は全22巻で完結しているので、まだ読んでいない巻や結末を原作小説で確認するのがおすすめです
- キャラの掘り下げを楽しみたい人:短編集「デート・ア・ライブ アンコール」へ
- 最初から追いたい人:本編1巻から。全22巻でしっかり完結しているので一気読みにも向いています
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2期の可能性を考察
ここからは私の予想です。デート・ア・ライブはすでに第5期まで放送され、さらに完全新作『Last Date』の制作も決定しています。判断材料を整理すると、原作本編は全22巻で完結し、続編短編集も存在するため映像化の素材は豊富です。累計600万部という人気に加え、長年シリーズを支えてきたスタッフ・キャストが続投している点も安心材料です。すでに新作が動いている以上、その反響しだいでシリーズがさらに広がる可能性も十分あると私は見ています。まずは『Last Date』の続報を楽しみに待ちたいですね。
まとめ
- 完全新作『デート・ア・ライブF Last Date』が制作決定(放送時期は未発表)
- 原作ライトノベル本編は全22巻で完結済み。続編短編集「アンコール」もあり
- 本編を読み終えた人は、アンコールなどの短編・スピンオフへ進むのがおすすめ
新情報が出たら随時更新します。
※本記事の情報は2026年7月31日時点のものです。













