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『ダークギャザリング』のアニメ第2期に、怪異バトルを追うファンが注目しています。
京都編の入口へ続く展開を、原作漫画の何巻から読むかがみんなの関心事です。
2期の見通しと、続きが読める原作の巻数の目安をわかりやすく整理します。

因縁の幽霊たちを"集めて"戦うダークホラー「ダークギャザリング」。2023年にTVアニメ第1期が全25話で放送され、2025年10月には舞台を京都に移す第2期の制作も決定しました。容赦のない怪異描写と、霊を駒のように操る夜宵の存在感が話題を呼んだ作品で、夜宵と螢多朗の物語の続きが気になって、「原作漫画の何巻から読めばいいの?」と検索する人が増えています。この記事で放送の事実と続きの読み方を、2026年7月時点の情報で整理します。

結論:続きが気になるならここから

  • 原作漫画の既刊数:『ジャンプSQ.』連載で第20巻まで刊行されています(最新の第20巻は2026年7月3日発売)。
  • アニメの続きは何巻から:第1期は原作1〜9巻あたりまでを描いたとされ、アニメの続きは9巻の後半(ちょうど京都編の入口)あたりからが目安です(巻数は非公式メディア情報)。
  • 次の続編の有無:第2期の制作が決定済みで、舞台は京都編に移ります。放送時期は未発表です。
  • 一言予想:第2期は「京都編」と告知されており、より強力で恐ろしい怨霊が登場する、スケールの大きな展開になると私は見ています。

まずは公式PVをチェック

作品のダークな雰囲気や、篠原侑さん演じる夜宵の底知れない魅力を確かめたい方は、まず公式PVを観るのがおすすめです。ホラーとしての怖さと、悪霊を"駒"として使うバトル要素の両方がひと目で伝わります。なお第2期の映像PVは現時点で未公開のため、確認でき次第この記事に追記します。

公式PV(第1期ティザーPV):https://www.youtube.com/watch?v=VVfdqw-qvNE

TVアニメ基本情報

  • 放送期間:2023年7月〜12月(連続2クール)
  • 放送局:TOKYO MXほか
  • 話数:全25話
  • 制作会社:OLM
  • 監督:博史池畠/シリーズ構成:村越繁
  • 主要キャスト:幻燈河螢多朗=島﨑信長、寶月夜宵=篠原侑、寶月詠子=花澤香菜、神代愛依=川口莉奈、ナレーション=中村義洋
  • 主題歌:OP=luz「幽世(かくりよ)」、ED=花澤香菜(第1クール「灰色」/第2クール「インタリオ」)

原作は今、何巻まで出ている?

「ダークギャザリング」は近藤憲一さんによる漫画で、集英社『ジャンプSQ.』で連載中です。霊感が強すぎる少年・螢多朗が、強力な霊を操る少女・夜宵とともに、行方不明になった夜宵の母の手がかりを求めて悪霊を集めていくダークホラーで、緻密に練られた心霊バトルと独特の緊張感が人気を集めています。

単行本は第20巻まで刊行されており、最新の第20巻は2026年7月3日に発売されました。シリーズ累計は265万部に到達しています(2026年2月時点/集計メディア調べ)。ジャンプSQ.の看板作品のひとつとして着実に巻数を重ねており、アニメから入った人でも、続きを追うボリュームは十分にあります。

アニメは原作のどこまでを描く?【予想】

ここからは私の予想です。各メディアの解説によると、第1期は原作1〜9巻の内容を映像化し、最終回では一行が京都へ向かう場面まで描かれたとされています。つまり物語としては、京都編という大きな山場の直前で第1期が幕を閉じた形です。

1クール12話前後という標準に対し、全25話の2クールで9冊分を描いたことになり、1話ごとの怪異をしっかり見せるじっくりめのペース配分だったと言えます。この分量から考えると、第2期の「京都編」も同じく2クール規模で9巻後半以降をまとまった冊数描く構成になるのではないかと私は見ています。原作者が京都編は見どころの多い章だと語っていることもあり、映像化との相性は良さそうです。あくまで放送された分量からの推測なので、実際の範囲は公式発表を待つのが確実です。

アニメの続きは何巻から読めばいい?

「どの巻から手を付ければいいか分からない」という人のために、目的別におすすめの読み始め方をまとめました。自分のスタイルに合うものを選んでみてください。

  • アニメの続きだけ読みたい人:第1期が9巻あたりまでなので、9巻の後半〜10巻から読むと、アニメの記憶が新しいうちに京都編へスムーズに入れます。
  • 最初から漫画で味わいたい人:1巻からじっくり読むのがおすすめです。アニメで駆け足だった部分や、細かい伏線も落ち着いて追えます。
  • 最新話まで一気に追いたい人:アニメの続きから最新の20巻までを一気読みするのがおすすめです。京都編がどこへ向かうのか、原作で先取りできます。
  • 電子書籍でまとめ買いしたい人:巻数が多いぶん、セールやポイント還元を狙って電子版でそろえると省スペースかつお得です。

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2期の可能性を考察

判断材料を整理します。原作ストックは既刊20巻に対して第1期が9巻分なので、京都編を含めアニメ化できる残りは潤沢です。累計265万部と着実に伸びている人気指標に加え、監督・制作・主要キャストが続投という体制の安定感も見逃せません。制作陣が「人気があったので作られる2期」と明言している点も、作品への手応えの表れだと感じます。

ここからは私の予想です。第2期はすでに制作決定・ティザービジュアル公開まで進んでいるため、「あるか」ではなく「いつ放送か」の段階です。スタッフとキャストがまるごと続投する体制なら、第1期のクオリティや雰囲気を引き継いだ形で京都編を楽しめそうです。制作陣が「人気があったので作られる2期」と語っている点からも、京都編の先までシリーズが続く可能性は十分にあると私は感じています。

まとめ

  • アニメ第1期は2023年7月〜12月に全25話が放送され、原作1〜9巻あたりを描きました。
  • 原作は第20巻まで刊行、アニメの続きは9巻後半〜京都編からが目安です。
  • 第2期(京都編)の制作は決定済みで、放送時期は未発表です。スタッフ・キャストは続投予定です。

アニメの緊張感が好きだった方は、京都編に入る原作をいま読み進めておくと、第2期を万全の状態で迎えられるはずです。新情報が出たら更新します。

※本記事の情報は2026年7月31日時点のものです。

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nekotaro
このブログではいろいろなアニメに関する情報を紹介しています。 最近はAIイラストをはじめました(/・ω・)/ ★好きなアニメ★ さくら荘のペットな彼女、ソードアートオンライン、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、やはり俺の青春ラブコメはまちがっているなど。

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