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2026年7月12日からテレ東系で放送されたTVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』。第1クールが9月20日に最終回を迎え、2027年1月からの第2クール放送も決まりました。玲琳と慧月の“入れ替わり”の行方が気になって、「続きは原作の何巻から読めばいいの?」と調べている人も増えているようです。
結論:続きが気になるならここから
- 原作既刊数:小説(一迅社ノベルス)は13巻+掌編集1巻、コミカライズ(ZERO-SUMコミックス)は11巻まで刊行
- 続きは何巻から:アニメ第1クールの続きは小説3巻からがおすすめ(※放送範囲は公式未発表のため私の予想です)
- 2期の有無:第2クール「第二幕『はじめての外遊』編」が2027年1月から放送決定
- 一言予想:第2クールは南領への外遊を描く小説3〜4巻あたりが中心になりそうです
まずは公式PVをチェック
作品の雰囲気をつかむなら、公式サイトにも掲載されている本予告映像がわかりやすいです。
TVアニメ基本情報
- 放送:第1クール 2026年7月12日〜9月20日(毎週日曜23:45〜)テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
- 話数:第1クールは全11話
- 配信:各配信プラットフォームで配信(サービス一覧は公式サイトで確認してください)
- 第2クール:2027年1月から放送
- 原作:中村颯希(一迅社ノベルス/一迅社刊)、キャラクター原案:ゆき哉
- アニメーション制作:動画工房
- 監督:山﨑みつえ
- シリーズ構成:中村能子
- キャラクターデザイン:菊池愛
- キャスト:黄玲琳:石見舞菜香/朱慧月:川井田夏海/詠尭明:古川慎/辰宇:梅原裕一郎/莉莉:菱川花菜/黄冬雪:ニケライ ファラナーゼ
- 第2クール追加キャスト:黄景行:中村悠一/黄景彰:土岐隼一/雲嵐:小林千晃
- OPテーマ:milet「Sunny」
- EDテーマ:ロクデナシ「ホウキボシ」
原作は今、何巻まで出ている?
小説(一迅社ノベルス)
原作小説は中村颯希先生が執筆し、イラストはゆき哉先生が担当しています。公式サイトでは本編が第一巻〜第十三巻、さらに掌編集 第一巻が紹介されています。最新刊の13巻は電子版が2026年9月30日に配信開始されました。
シリーズ累計発行部数は500万部を突破していると報じられており、アニメ化を機にさらに読者が増えている人気シリーズです。
漫画(コミカライズ)
コミカライズは尾羊英先生の作画で「月刊コミックZERO-SUM」にて連載中です。単行本は11巻まで刊行されていて、11巻の電子版は2026年9月30日に配信されています。コミカライズは「マガデミー賞2023」にノミネートされるなど、漫画単体でも評価の高い作品です。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。アニメ第1クールが原作の何巻までを描いたかは、公式からは発表されていません。
そのうえで考えると、第2クールのサブタイトルが「第二幕『はじめての外遊』編」と発表されている点が大きなヒントになります。原作で慧月の故郷・南領へ初めての外遊に向かう「第二幕」は、小説3〜4巻にあたるエピソードとされています。つまり第1クール(全11話)は、入れ替わりから雛宮での騒動が決着する「第一幕」、小説1〜2巻あたりまでを描いたと考えるのが自然です。
1クール12話前後で小説2冊分というのは、ライトノベル原作アニメではよくあるペースです。第2クールも同じペースなら、小説3〜4巻の「外遊」編をじっくり描く構成になりそうですね。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
本作は、病弱ながら誰からも愛される雛女・黄玲琳と、「悪女」と嫌われる朱慧月の体が入れ替わってしまうところから始まる物語です。小説版は玲琳の前向きすぎる内面描写や、周囲の人物の心情がとても丁寧に書かれているので、アニメで好きになった人ほど原作で「こんなことを考えていたのか」と楽しめるはずです。読み方のパターン別におすすめをまとめました。
- アニメの続きをすぐ知りたい人:小説3巻から(第二幕「はじめての外遊」編のスタート。※私の予想)
- アニメで省略された描写も楽しみたい人:小説1巻から読み直すのがおすすめ。玲琳の心の声やキャラ同士の細かなやり取りを味わえます
- 漫画で追いたい人:コミカライズは11巻まで刊行中。アニメ範囲の続きにあたる巻は公式未発表なので、1巻から追うのが確実です
- 最新展開まで一気に追いたい人:小説は13巻まで刊行。第2クール放送前に追いつくなら小説がいちばん早いです
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2期の可能性を考察
まず事実として、本作は第2クールの放送が2027年1月からと公式に決定しています。いわゆる「2期」は、分割2クールの後半という形で確実に見られることになります。
判断材料を整理するとこんな感じです。
- 原作ストック:小説は13巻+掌編集まで刊行。第2クールで3〜4巻を描いたとしても、まだ9巻分以上のストックがあります
- 累計部数:シリーズ累計500万部突破。ライト文芸・後宮ものの中でもトップクラスの規模です
- 放送・配信の勢い:2026年夏アニメの録画数ランキングでも上位に入り、第2クールでは中村悠一さん・土岐隼一さん・小林千晃さんと豪華な新キャストが発表されています
ここからは私の予想です。第2クールが好評なら、その先の「第三幕」以降のアニメ化も十分に期待できると思います。原作ストックはたっぷりあるので、まずは2027年1月の第2クールを盛り上げることが、さらなる続編への近道になりそうです。
まとめ
- 原作小説は13巻+掌編集、コミカライズは11巻まで刊行中
- アニメの続きは小説3巻からがおすすめ(放送範囲は公式未発表のため予想)
- 第2クール「はじめての外遊」編は2027年1月から放送決定
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年10月17日時点のものです。






