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「神の庭付き楠木邸」2期はいつ?アニメの続きは原作小説何巻から?
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TVアニメ『神の庭付き楠木邸』は、2026年4月4日からテレビ朝日系「NUMAnimation」枠で放送され、全12話で完結しました。山の神やご神獣たちと過ごす、ゆったりした庭暮らしが心地よかったですよね。最終回のあと「続きはどうなるの?」「2期はある?」と気になっている人が増えているので、原作の何巻から読めばいいのかを整理しました。

結論:続きが気になるならここから

  • 原作既刊:小説は13巻まで発売中(最新13巻は2026年8月17日発売)。漫画版も刊行中です
  • 続きは何巻から:公式の発表はありません。小説で読むなら6巻前後から、確実に読みたいなら1巻からがおすすめです(予想)
  • 2期の有無:2026年11月4日時点で、2期の公式発表は未発表です
  • 一言予想:原作ストックは十分。発表があれば2027年以降の放送になりそうです

まずは公式PVをチェック

作品の雰囲気をつかむなら、入野自由さんのOP曲が入ったPV第3弾がおすすめです。

TVアニメ基本情報

  • 放送:2026年4月4日から、テレビ朝日系全国24局ネット「NUMAnimation」枠(毎週土曜 深夜1時30分)。BS朝日は4月5日から
  • 配信:ABEMA・dアニメストアで先行配信。U-NEXT、Prime Video、DMM TV、Lemino、Hulu、FOD、niconicoなどでも配信
  • 話数:全12話
  • アニメーション制作:JUVENAGE
  • 監督:関野関重
  • シリーズ構成:小林雄次
  • キャスト:楠木湊(坂田将吾)、山神(藤真秀)、セリ(徳留慎乃佑)、トリカ(寿美菜子)、ウツギ(小市眞琴)、播磨才賀(梅原裕一郎)
  • OPテーマ:入野自由「驚きの子」
  • EDテーマ:JYOCHO「うたまひ」

原作は今、何巻まで出ている?

小説(電撃の新文芸/KADOKAWA)

原作は、えんじゅ先生(イラスト:ox先生)の小説です。最新刊は13巻(2026年8月17日発売)。12巻(2026年4月17日発売)は出版社の商品ページで「第二部の開始巻」と紹介されているので、11巻までが第一部という区切りになっています。シリーズ累計は50万部突破(紙と電子の合算、2025年のアニメ化発表時点)と発表されています。

漫画(電撃コミックスNEXT)

安斎アキラ先生によるコミカライズも刊行中で、既刊は6巻です(6巻は2026年9月26日発売。いずれも出版社公式以外の情報なので、最新状況は書店ページでご確認ください)。絵で世界観を楽しみたい人には漫画版も向いています。

小説と漫画のどちらから入るか迷ったら、アニメの「続き」を早く知りたいなら小説、アニメと同じくのんびりした空気をビジュアルで味わいたいなら漫画、という選び方がわかりやすいと思います。小説は湊の目線で語られるので、神様たちとのやりとりの細かいニュアンスや、庭の四季の描写をじっくり楽しめるのが魅力です。アニメで山神やご神獣たちが好きになった人なら、文章でもすぐに情景が浮かんでくるはずです。

アニメは原作のどこまでを描く?【予想】

ここからは私の予想です。アニメが原作のどこまでを描いたかについて、公式の発表はありません。

1クール12話前後のアニメは、小説なら3〜5巻ぶんを描くのが一般的です。『神の庭付き楠木邸』は1冊ごとのエピソードが比較的コンパクトで、アニメは原作のエピソードを並べ替えながら構成していたように見えます。各話タイトルを見ると、山神との出会い、神域での修行、悪霊祓い、隣の御山の因縁、町のお祭りなど、序盤の主要エピソードがひととおり入っていました。

こうした点から、アニメは小説1〜5巻あたりの内容が中心だったと考えています。第一部は11巻まで続くので、アニメで描かれていないエピソードはまだかなり残っていそうです。

アニメの続きは何巻から読めばいい?

  • アニメの直後から読みたい人:小説6巻あたりから(予想。エピソードの順番が入れ替わっているので、話が飛ぶ可能性はあります)
  • カットされた日常回も楽しみたい人:小説1巻から。アニメで描かれなかった小話や湊の心情が補えます
  • 絵で読みたい人:漫画版1巻から。既刊6巻なので一気に追いつけます
  • 最新の展開まで追いたい人:小説12巻から「第二部」が始まるので、11巻まで読んでから進むのがおすすめです

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2期の可能性を考察

まずは判断材料を整理します。

  • 原作ストック:小説は13巻まで発売中で、第一部だけでも11巻あります。アニメ1期で描いたぶんを差し引いても、2クール以上は作れる量です
  • 累計部数:シリーズ累計50万部突破(2025年時点の発表)
  • 放送・配信の勢い:テレビ朝日系全国24局ネットに加え、主要な配信サイトでほぼ網羅的に配信されていました。Blu-ray BOXも上下巻で発売されています

ここからは私の予想です。原作が今も続いていて、第二部も始まったばかりなので、続編を作る材料はそろっていると思います。癒やし系の作品は配信で長く見られやすいので、配信の再生数や円盤の動きがよければ、2期の発表は十分ありえます。ただ、現時点では公式からの発表はないので、もし発表されるとしても放送は2027年以降になると見ています。

続報を待つあいだに原作を読み進めておけば、2期が来たときに「あのエピソードがアニメになった!」と二度楽しめます。新刊の発売や公式Xの告知もこまめにチェックしておくと安心ですよ。

まとめ

  • アニメは全12話で完結。2期は2026年11月4日時点で未発表です
  • 原作小説は13巻まで発売中。続きはアニメ直後なら6巻あたり、確実に読みたいなら1巻からがおすすめ(予想)
  • 原作ストックは十分で、2期の可能性はあると見ています

新情報が出たら更新します。

※本記事の情報は2026年11月4日時点のものです。

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投稿者アバター
nekotaro
このブログではいろいろなアニメに関する情報を紹介しています。 最近はAIイラストをはじめました(/・ω・)/ ★好きなアニメ★ さくら荘のペットな彼女、ソードアートオンライン、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、やはり俺の青春ラブコメはまちがっているなど。

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