今週の人気記事
お隣の天使様 3期はいつ?2期の続きは原作小説の何巻から読めばいい?
#image_title

PR本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

TVアニメ『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2』は、2026年4月3日からTOKYO MXほかで放送されました。周と真昼の距離がぐっと縮まった第2期を見終えて、「この続きはどうなるの?」「3期はある?」と気になっている人が増えています。この記事では、原作ライトノベルとコミカライズの巻数、続きを読むならどこからかをまとめました。

結論:続きが気になるならここから

  • 原作小説の既刊:2026年10月時点で本編13巻まで刊行(5.5巻・8.5巻・11.5巻の短編集もあり)。コミカライズは2026年10月時点で既刊7巻です。
  • 続きは何巻から:アニメがどこまで描いたかは未発表。ここからは私の予想ですが、原作小説の8〜9巻あたりからが目安です。
  • 2期の有無:第2期はすでに放送済み。3期(続編)の公式発表は2026年10月29日時点で未発表です。
  • 一言予想:原作ストックは十分にあるので、3期の可能性は残っていると見ています。

まずは公式PVをチェック

オーイシマサヨシさんのOP主題歌「君は恋人」が使われた第2期の本予告で、作品の空気感がよくわかります。

TVアニメ基本情報

  • 第2期 放送:2026年4月3日(金)22:30〜 TOKYO MX。BS日テレ(4月4日〜)、AT-Xでも放送
  • 配信:ABEMA、dアニメストアで地上波同時配信。4月6日からDMM TVほか各サイトで順次配信
  • 第1期:2023年1月に放送開始(2023年冬アニメ)
  • アニメーション制作:project No.9
  • 監督(第2期):熊野千尋
  • シリーズ構成(第2期):大知慶一郎
  • キャスト:藤宮周(坂泰斗)、椎名真昼(石見舞菜香)、赤澤樹(八代拓)、白河千歳(白石晴香)
  • OPテーマ:オーイシマサヨシ「君は恋人」
  • EDテーマ:椎名真昼(CV.石見舞菜香)によるカバー曲(「うれしい!たのしい!大好き!」「夏祭り」「明日への扉」など、回ごとに変化)

原作は今、何巻まで出ている?

原作小説(ライトノベル)

原作は佐伯さん先生によるGA文庫(SBクリエイティブ)のライトノベルで、イラストははねことさんが担当しています。2026年10月時点で本編は13巻まで刊行されていて、13巻は2026年9月に発売されました。本編とは別に、5.5巻・8.5巻・11.5巻の短編集も出ています。

シリーズ累計は2023年11月時点で200万部と報じられていて、「このライトノベルがすごい!2024」では5冠を獲得した人気作です。

漫画(コミカライズ)

コミカライズは作画・芝田わんさん、構成・優木すずさんで、スクウェア・エニックスの「マンガUP!」で連載中です。2026年10月時点で既刊7巻。スピンオフ漫画「after the rain」も刊行されています。

コミカライズは小説より進みがゆっくりなので、アニメの先を読みたい場合は原作小説のほうがおすすめです。

アニメは原作のどこまでを描く?【予想】

第1期・第2期がそれぞれ原作の何巻までを描いたかは、公式からは発表されていません。ここからは私の予想です。

深夜アニメは1クール12話前後が標準で、ライトノベル原作の場合は1クールで3〜4巻ぶんを描くことが多いです。『お隣の天使様』は第1期・第2期ともに1クール作品なので、合計で原作小説7〜8巻あたりまでを描いたと考えるのが自然です。

この作品は大きな事件よりも日常の積み重ねで関係が深まっていくタイプなので、アニメではエピソードを取捨選択しながら構成されている可能性があります。細かな心理描写は小説のほうが圧倒的に濃いので、アニメで気になったシーンを読み直すのも楽しいですよ。

アニメの続きは何巻から読めばいい?

  • アニメの直後から読みたい人:原作小説の8〜9巻あたりからが目安(予想)。気になる場面が収録された巻を確認してから読むと安心です。
  • 描写をしっかり味わいたい人:7巻前後から読み直すのがおすすめ。第2期終盤の心情を小説で補完できます。
  • 二人の関係を最初から追いたい人:1巻から。短編集(5.5巻・8.5巻・11.5巻)も合わせて読むとより楽しめます。
  • 漫画で読みたい人:コミカライズ(既刊7巻)は1巻から。アニメの範囲を絵で振り返りたい人向けです。

原作のマンガ・ラノベは、U-NEXTの電子書籍でも読めます。31日間無料トライアルでもらえるポイントを使えば、続きの巻をお得に読めますよ。

▶ U-NEXTで原作をチェックする

2期の可能性を考察

ここでは第2期の次、つまり3期の可能性について判断材料を整理します。

  • 原作ストック:本編13巻+短編集3冊。2期までで7〜8巻程度を消化したと仮定すると、もう1シーズン以上作れる分量が残っています。
  • 累計部数:2023年11月時点でシリーズ累計200万部。ラノベ賞での高評価もあり、人気は安定しています。
  • 配信の勢い:第2期はABEMA・dアニメストアでの地上波同時配信をはじめ、多くのサイトで配信されました。

ここからは私の予想です。第1期から第2期までは約3年の間隔がありました。原作ストックと人気を考えると3期の可能性は十分ありますが、発表されるとしても同じくらいの間が空くかもしれません。待っている間に原作小説で二人のその後を追っておくのがおすすめです。

まとめ

  • 原作小説は2026年10月時点で本編13巻まで刊行、コミカライズは既刊7巻
  • アニメの続きは原作小説の8〜9巻あたりからが目安(予想)
  • 3期(続編)は2026年10月29日時点で未発表

新情報が出たら更新します。

※本記事の情報は2026年10月29日時点のものです。

▶ アニメの続きを原作で読むならU-NEXT(31日間無料トライアル)

投稿者アバター
nekotaro
このブログではいろいろなアニメに関する情報を紹介しています。 最近はAIイラストをはじめました(/・ω・)/ ★好きなアニメ★ さくら荘のペットな彼女、ソードアートオンライン、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、やはり俺の青春ラブコメはまちがっているなど。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事