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2026年4月からTOKYO MX・BS朝日・AT-Xほかで放送されたTVアニメ『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?』(通称『鑑定士(仮)』)。全12話の放送は6月に完結しましたが、「この先の物語が気になる」「2期はあるの?」と続きを探している人が増えています。今回は原作の既刊情報と、続きを読むならどこからかをまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作既刊数:公式サイト掲載で小説1〜9巻、漫画1〜11巻(電子書籍ストアでは漫画12巻+番外編も確認)
- 続きは何巻から:アニメの原作範囲は公式未発表。目安は小説3巻前後から(予想)
- 2期の有無:2026年11月1日時点で2期は未発表
- 一言予想:原作ストックも人気指標も十分なので、続報に期待したい作品です
まずは公式PVをチェック
公式サイトに掲載されているPVで、作品の雰囲気をチェックしてみてください。
TVアニメ基本情報
- 放送:2026年4月4日から、TOKYO MX、BS朝日、AT-Xほか
- 話数:全12話(第12話「繋がりは消えていません」は2026年6月20日にTOKYO MXで放送)
- 配信:dアニメストア、ABEMAで地上波より1週間早く先行配信
- アニメーション制作:スタジオフラッド
- 監督:星野真
- シリーズ構成・脚本:清水恵
- キャスト:真名部響生(金元寿子)、エマリア(伊藤静)、クロード(三宅健太)、イヴェル(日笠陽子)、スティーリア(徳井青空)、サポちゃん(田村ゆかり)
- オープニングテーマ:緑仙「コンパスは透明」
- エンディングテーマ:ファントムシータ「もーいーかい?」
原作は今、何巻まで出ている?
小説(原作)
原作はあてきち先生による小説で、イラストはしがらき旭先生。アルファポリスから刊行されています。TVアニメ公式サイトに掲載されている小説は1〜9巻です。最新刊の発売日については、公式情報で確認できなかったため未発表として扱います。
漫画(コミカライズ)
コミカライズは武田充司先生が担当し、アルファポリスCOMICSから刊行中。公式サイトでは1〜11巻が紹介されており、電子書籍ストアのBOOK☆WALKERでは12巻と番外編も配信されています。
本作は、主人公が「鑑定士(仮)」という一見地味な職業を手にしながら、その力で周囲の仲間たちと一緒に成長していく物語です。タイトルどおり「地味な職業が実は最強」というワクワク感に加えて、個性的なキャラクターたちとのにぎやかなやり取りも魅力のひとつ。アニメで気に入ったキャラクターの出番を、原作でじっくり追いかけられるのも嬉しいポイントです。
シリーズ累計部数は、公式サイトで「85万部突破」、2026年1月の報道では「90万部突破」と紹介されていて、アニメ放送前から根強い人気のある作品です。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。アニメが原作のどこまでを描いたのかについて、公式からの発表は出ていません。
一般的に、1クール(12話前後)のアニメでは、ライトノベル・Web発小説の場合で原作2〜3巻分を描くことが多いです。本作も全12話なので、小説2〜3巻あたりまでが一つの目安になりそうです。
漫画版は小説よりも進み方がゆっくりなので、漫画で追う場合はもっと先の巻、漫画5〜6巻あたりがアニメの区切りに近いと考えています。もちろん予想なので、最終話のエピソードを目次などで確かめてから読み始めると安心です。
小説と漫画のどちらで続きを追うか迷ったら、「早く先を知りたいなら小説」「アニメに近い感覚で楽しみたいなら漫画」と考えると選びやすいです。漫画は1冊ごとに読みやすく、アニメからの入り口としてもぴったりです。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
- 小説ですぐ続きを読みたい人:小説3巻あたりから(予想)。迷ったら2巻の終盤から読むと話がつながりやすいです
- 漫画で読みたい人:漫画5〜6巻あたりから(予想)。絵でキャラクターを追いたい人向け
- アニメで省略された描写も楽しみたい人:小説・漫画ともに1巻から読むのがおすすめです
- 最新話まで追いつきたい人:小説は9巻、漫画は12巻+番外編まで
原作のマンガ・ラノベは、U-NEXTの電子書籍でも読めます。31日間無料トライアルでもらえるポイントを使えば、続きの巻をお得に読めますよ。
2期の可能性を考察
アニメ1期が終わってから数か月たち、「そろそろ2期の発表があってもいいのでは?」と感じている方も多いと思います。ここでは、公開されている情報をもとに2期の可能性を考えてみます。
まずは判断材料を見てみましょう。
- 原作ストック:小説9巻・漫画12巻+番外編。アニメ1期分を差し引いても、もう1クール以上作れる量があります
- 累計部数:公式サイトで85万部突破、2026年1月の報道で90万部突破
- 配信の勢い:dアニメストアとABEMAで先行配信され、地上波はTOKYO MX・BS朝日・AT-Xと複数局で放送
ここからは私の予想です。原作ストックが十分にあり、累計部数も100万部が見えてきているので、2期の条件はそろっている作品だと思います。原作の新刊やBlu-ray展開の続報には注目しておきたいです。とはいえ、2026年11月1日時点では何も発表されていないので、気長に待つのがよさそうです。
続報を待つあいだは、原作小説を先まで読んでおくのがいちばんの楽しみ方だと思います。2期が決まったときに「あのエピソードがアニメになる!」とワクワクできるので、ぜひ今のうちに続きを追いかけてみてください。
まとめ
- TVアニメは2026年4月〜6月放送、全12話
- 原作は小説1〜9巻(公式サイト掲載)、漫画は12巻+番外編まで配信中
- 2期は2026年11月1日時点で未発表
アニメから入った方も、原作から追いかけていた方も、続報を楽しみに待ちましょう。
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年11月1日時点のものです。













