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〈物語〉シリーズの新エピソード「業物語 かれんオウガ」が、2026年冬に放送されることが発表されました。
第1弾ビジュアルも公開され、原作のどのエピソードが描かれるのかがシリーズファンの間で話題になっています。
西尾維新先生の原作『業物語』での位置づけと、続きを読むなら何巻からかをまとめます。
アニメ『〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン』の新エピソード「業物語 かれんオウガ」が、2026年冬に放送されることが発表されました。水面に映る自分を見つめる阿良々木火懐を描いた第1弾ビジュアルも公開され、シリーズファンの期待が高まっています。「かれんオウガって原作のどの話?」「続きを読むなら何巻から?」と検索する人がぐんと増えているはずなので、この記事では公式発表をもとに、原作の読み方と続編情報をなるべく事実ベースでまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作は西尾維新先生の小説『業物語』(講談社BOX・2016年1月刊行/〈物語〉シリーズ通巻20巻目)
- 「かれんオウガ」は『業物語』収録の1エピソード。先取りしたいなら『業物語』を読めばOK
- 放送は2026年冬に決定(詳しい放送日・話数は未発表)。制作はシャフトが続投します
- 一言予想:これまでのオフ&モンスターシーズン同様、原作1エピソードを丁寧に映像化する構成になりそう。ここからは私の予想です
まずは公式ビジュアルをチェック
2026年7月の発表にあわせて、火懐が描かれた第1弾ビジュアルとイントロダクションが公開されています。公式PVは現時点では未公開なので、続報を待ちましょう。
TVアニメ基本情報
発表されている情報とスタッフを整理します。
- 放送時期:2026年冬(放送日・話数は未発表)
- 位置づけ:『〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン』の新エピソード。2025年7月に続編制作決定が発表されていました
- これまでの放送:オフ&モンスターシーズンは2024年7〜10月にABEMAで先行配信、同年9〜12月にTV放送されました
- 制作:シャフト
- 総監督:新房昭之
- 監督:吉澤翠
- シリーズ構成:東富耶子、新房昭之
- キャラクターデザイン・総作画監督:渡辺明夫
- キャラクター原案:VOFAN
- キャスト・主題歌:未発表
「かれんオウガ」は、高校 1年生になった阿良々木火懐が、空手の師匠から次のステージに進むための山籠もりを命じられ、逢我三山で自分自身と向き合う物語。ファイヤーシスターズとして活躍してきた火懐が単独で主役を張るエピソードだけに、ファンにはたまらない題材です。
原作は今、何巻まで出ている?
小説
原作は西尾維新先生の『業物語』で、講談社BOXから2016年1月に刊行されました。〈物語〉シリーズの通巻20巻目にあたり、『終物語』で完結した本編のその後を描く「オフシーズン」の第2弾です。「うつくし姫」「あせろらボナペティ」「かれんオウガ」「つばさスリーピング」の4エピソードが収録されており、今回アニメ化されるのはこのうちの「かれんオウガ」。〈物語〉シリーズ自体はオフシーズン(全 4冊)からモンスターシーズンへと刊行が続いている長寿シリーズです。
漫画
『業物語』そのもののコミカライズは存在しません(未発表)。なお〈物語〉シリーズでは『化物語』の漫画版(大暮維人先生作画)が別途刊行されていますが、こちらは本編序盤のコミカライズです。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。タイトルのとおり、今回のアニメが描くのは『業物語』収録の「かれんオウガ」であることは確定しています。未発表なのは話数と、同時期に他エピソードが扱われるかどうか。これまでのオフ&モンスターシーズンが原作1エピソードを数話単位で丁寧に映像化してきた実績を踏まえると、今回も「かれんオウガ」1本を数話構成でじっくり描く形になると予想します。『業物語』収録エピソードのうち「うつくし姫」「あせろらボナペティ」は2024年のオフ&モンスターシーズンですでにアニメ化済みで、未アニメ化として残るのは「つばさスリーピング」。こちらの映像化にも期待したいところです。正式な話数や構成は今後の公式発表を待ちましょう。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
放送前に先取りしたい人向けに、パターン別にまとめました。
- 「かれんオウガ」を先取りしたい人:小説『業物語』を読めばOK。収録4エピソードのうちの1本です
- オフシーズンを順番に追いたい人:『愚物語』→『業物語』→『撫物語』→『結物語』の順で読むと時系列の流れがつかみやすいです
- さらに先まで読みたい人:オフシーズンの後はモンスターシーズン(『忍物語』以降)へ。アニメ未放送エピソードを一気に先取りできます
原作のマンガ・ラノベは、U-NEXTの電子書籍でも読めます。31日間無料トライアルでもらえるポイントを使えば、続きの巻をお得に読めますよ。
今後の続編の可能性を考察
判断材料を整理します。〈物語〉シリーズは2009年の『化物語』以来、15年以上にわたってアニメ化が続いてきた稀有なシリーズで、オフ&モンスターシーズンも2024年の放送後、2025年7月に続編制作決定→2026年7月に「かれんオウガ」発表と、途切れずに展開が続いています。原作にはモンスターシーズンをはじめ未アニメ化エピソードのストックがまだ残っています。
ここからは私見です。シャフト×新房総監督の体制が一貫して続いている安心感に加えて、1エピソードずつ丁寧に映像化していく現在のスタイルは、原作ファンにとって理想的な形だと感じています。「かれんオウガ」の先も、『業物語』の残りエピソードやモンスターシーズンへと順次つながっていく可能性は高そうです。放送を待ちつつ、原作でシリーズの先を読み進めておくのがちょうど良さそうです。
まとめ
- 「かれんオウガ」は小説『業物語』(講談社BOX)収録のエピソード。先取りするなら『業物語』から
- 放送は2026年冬に決定(放送日・話数・キャストは未発表/制作シャフト続投)
- オフシーズン→モンスターシーズンと原作ストックは十分で、シリーズ継続への期待は大きい
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年8月28日時点のものです。






