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講談社「週刊少年マガジン」で連載中の漫画『ゆめねこねくと』のTVアニメ化が、2026年10月14日に発表されました。ティザーPVとティザービジュアルも公開され、主人公・高宮遊日役に小林裕介さん、ナノ役に篠原侑さんが決定しています。発表をきっかけに「原作はどこまで出ているの?」「アニメの続きは何巻から?」と気になっている人も増えているようなので、公式情報をもとにまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作既刊:講談社から単行本が刊行中。2026年10月時点で電子書籍ストアでは第10巻まで配信されています
- 続きは何巻から:アニメがどこまで描くかは未発表。私の予想では1期は3〜4巻あたりまでなので、第4巻前後から(今から読むなら第1巻からがおすすめ)
- 2期の有無:1期の放送時期も未発表のため、2期も未発表
- 一言予想:原作ストックは十分。まずは放送時期の発表に注目です
まずは公式PVをチェック
アニメ化決定にあわせて公開された、遊日とナノの掛け合いが見られるティザーPVです。
TVアニメ基本情報
- 放送時期・放送局:未発表(地上波での放送予定と告知)
- 配信・話数:未発表
- アニメーション制作:STUDIO MASSKET
- 製作幹事:SHOCHIKU ANIME
- 監督:横手颯太
- シリーズ構成・脚本:市川十億衛門
- キャラクターデザイン:渡邊義弘
- 音楽:松村颯士(音楽制作:ランティス)
- キャスト:高宮遊日:小林裕介/ナノ:篠原侑(ほかのキャストは未発表)
- 主題歌:未発表
物語は、高校の入学初日に病欠したせいでクラスで孤立してしまった高宮遊日のもとに、宇宙からポコツン星人のナノがやってくるところから始まります。ナノが持ち込む風変わりな「商品」をきっかけに、遊日の高校生活が一気ににぎやかになっていく、SF風味の学園コメディです。
なお、アニメの公式サイトは松竹のアニメサイト内で公開されており、ティザービジュアルとティザーPVを見ることができます。放送時期や追加キャスト、主題歌などの続報もここや公式Xで発表されるはずなので、気になる人はブックマークしておくと安心です。
原作は今、何巻まで出ている?
小説
『ゆめねこねくと』は漫画が原作で、小説版は発表されていません。
漫画
原作は澤田コウさんの漫画で、講談社「週刊少年マガジン」で連載中です。
- 第1巻:2024年11月配信開始(電子書籍ストアより)
- 第3巻:2025年4月16日発売(講談社公式)
- 既刊:2026年10月時点で電子書籍ストアでは第10巻まで配信
- 累計部数:未発表
週刊連載なので刊行ペースが早く、第1巻の配信から2年ほどで2ケタ巻に到達しています。アニメ放送までにはさらに巻数が増えていそうですね。
放送時期はまだ発表されていないので、今から読み始めればアニメ開始までに最新巻まで追いつくのは難しくありません。宇宙人のナノが持ち込む「商品」がどんな騒動を起こすのか、エピソードごとのアイデアの面白さがこの作品の魅力なので、気軽に1巻から読み進められるのもうれしいところです。
キャストは現時点で小林裕介さんと篠原侑さんの2名のみ発表されています。原作を読んでおけば、今後発表されるキャラクターのキャストにも「この子は誰が演じるんだろう?」と想像しながら続報を待てますよ。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。アニメが原作のどこまでを描くのか、話数も含めて公式からの発表はまだありません。
TVアニメは1クール12話前後が標準で、週刊少年誌の学園コメディ作品は1話完結型のエピソードが多いため、1クールで単行本3〜4冊分を描くケースがよく見られます。『ゆめねこねくと』も1クール作品であれば、原作第3巻〜第4巻あたりまでになるのではないかと予想しています。
1話完結型のエピソードはアニメで順番が入れ替わったり、一部がカットされたりすることもあります。話数が発表されたら、この予想も見直しますね。アニメでどのエピソードが映像化されるのかも、続報の楽しみのひとつです。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
- アニメ放送前に予習したい人:第1巻から。遊日とナノの出会いから読むのがいちばん楽しめます
- アニメを観終わってすぐ続きが読みたい人:私の予想では第4巻前後から。カットされたエピソードがあるかもしれないので、少し手前から読むのがおすすめです
- 最新の展開まで追いつきたい人:第10巻まで一気読み。週刊連載なので本誌で最新話を追うのもありです
原作のマンガ・ラノベは、U-NEXTの電子書籍でも読めます。31日間無料トライアルでもらえるポイントを使えば、続きの巻をお得に読めますよ。
2期の可能性を考察
まず事実として、1期の放送時期もまだ発表されておらず、2期についての情報はありません。そのうえで判断材料を整理してみます。
- 原作ストック:第10巻まで刊行。1期で3〜4巻分を使ったとしても6巻分ほど残り、週刊連載なので放送までにさらに増えていきます
- 累計部数:未発表。アニメ化を機に部数が発表されれば注目したいポイントです
- 配信・展開の勢い:製作幹事はSHOCHIKU ANIME、音楽制作はランティスと、しっかりした体制で地上波放送が予定されています
ここからは私の予想です。現時点では放送時期すら未発表なので、2期を語るのは少し気が早いかもしれません。ただ、週刊連載で原作ストックが増え続ける作品は、1期の評判がよければ続編が作られやすい傾向があります。まずは1期の放送時期や追加キャストの発表を楽しみに待ちましょう。
まとめ
- 『ゆめねこねくと』は2026年10月14日にTVアニメ化決定。放送時期・放送局は未発表
- 原作は週刊少年マガジン連載中で、2026年10月時点で第10巻まで配信
- アニメの続きは私の予想で第4巻前後から。予習するなら第1巻からがおすすめ
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年10月25日時点のものです。






