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TVアニメ『ドラゴンボール超 ビルス』が、2026年10月11日(日)23時15分からフジテレビ系全国ネットで放送スタートしました。かつての『ドラゴンボール超』を新規カットの追加や描き直し、物語の再構築でパワーアップさせた「エンハンスド版」ということで、久しぶりに悟空たちの活躍を毎週見られるのがうれしいですね。
放送が始まってから「この先の話は原作漫画の何巻から読めばいいの?」「新作の続編はいつ?」と、続きが気になっている人が増えているようです。この記事では公式発表をもとに、原作の巻数と続編情報をまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作既刊数:漫画『ドラゴンボール超』(原作・鳥山明/漫画・とよたろう)は既刊24巻(2025年4月4日に24巻発売)
- 続きは何巻から:話数・放送範囲が未発表のため、まずは1巻から読むのがおすすめ。続編『銀河パトロール』の原作「銀河パトロール囚人編」から先取りするなら9巻から
- 続編の有無:新作アニメ『ドラゴンボール超 銀河パトロール』の制作が2026年1月25日に発表済み(放送時期は未発表)
- 一言予想:『ビルス』放送終了のタイミングで『銀河パトロール』の放送時期が発表されると予想しています
まずは公式PVをチェック
主題歌とあわせて、生まれ変わった悟空とビルスのバトルシーンが確認できるPVはこちらです。
TVアニメ基本情報
- 放送:2026年10月11日(日)23時15分〜 フジテレビ系全国ネット
- 配信:Prime Video・U-NEXTで放送終了30分後の0時15分から最速配信。その他の配信サービスは毎週木曜0時15分〜
- 話数:未発表
- 原作・ストーリー・キャラクターデザイン:鳥山明
- 演出構成:瀬谷沫人
- アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:山室直儀
- 音楽:住友紀人
- 監督・シリーズ構成:未発表
- 制作:東映アニメーション(著作表記より)
- キャスト:孫悟空:野沢雅子/破壊神ビルス:山寺宏一(その他のキャストは本記事執筆時点で未確認)
- OPテーマ:メガテラ・ゼロ「オノガミ」
- EDテーマ:ビッケブランカ「完璧のペキ」
物語は魔人ブウとの戦いから数年後。長い眠りから目覚めた破壊神ビルスが「フリーザを倒したサイヤ人」の噂を聞きつけ、悟空の前に現れるところから始まります。
原作は今、何巻まで出ている?
小説
『ドラゴンボール超』は漫画が原作で、小説シリーズとして続きを追う形ではありません。アニメの続きを原作で楽しむなら、下の漫画版をチェックしましょう。
漫画
漫画『ドラゴンボール超』は、原作・鳥山明先生、漫画・とよたろう先生による作品で、Vジャンプで連載されてきました。コミックスは既刊24巻で、最新24巻は2025年4月4日に発売されています。
原作漫画は大きく「破壊神ビルス編」「破壊神シャンパ編」「未来トランクス編」「宇宙サバイバル編」「銀河パトロール囚人編」「生き残ったグラノラ編」「スーパーヒーロー編」と続いていきます。アニメ版では描かれていない「銀河パトロール囚人編」以降がまるごと読めるのが、漫画版の大きな魅力です。
人気の指標としては、原作『DRAGON BALL』シリーズ全体で全世界累計2億6000万部超えと報じられています(『ドラゴンボール超』単独の累計部数は未発表)。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。公式からは『ビルス』の話数や放送範囲はまだ発表されていません。
タイトルが『ビルス』であること、あらすじがビルスの目覚めから始まることを考えると、メインは「破壊神ビルス編」だと考えるのが自然です。原作漫画では破壊神ビルス編は第1話〜第4話と短めなので、アニメはオリジナル要素や描き直しで厚みを持たせ、1クール(12話前後)か、それよりやや短い構成になるのではないかと予想しています。
「エンハンスド版」として物語の再構築が行われているため、旧アニメの流れどおりに進むとは限らない点にも注意が必要です。続く破壊神シャンパ編まで描くかどうかは、放送の進み具合を見ながら判断したいところですね。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
- アニメ『ビルス』の先がすぐ読みたい人:漫画版はアニメと展開や描写が異なる部分があるので、1巻から通して読むのがおすすめです
- 新作『銀河パトロール』を先取りしたい人:「銀河パトロール囚人編」が始まる9巻から
- アニメ化されていない最新の展開を読みたい人:グラノラ編・スーパーヒーロー編まで収録されている最新24巻まで一気読みがおすすめ
原作のマンガ・ラノベは、U-NEXTの電子書籍でも読めます。31日間無料トライアルでもらえるポイントを使えば、続きの巻をお得に読めますよ。
2期の可能性を考察
まず事実として、2026年1月25日に幕張メッセで開催された「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」で、新作アニメ『ドラゴンボール超 銀河パトロール』の制作が発表されています。これは『ドラゴンボール超』の宇宙サバイバル編の続きで、星喰いのモロとの戦いが描かれる作品です。つまり「続編」はすでに決まっている状態です。
- 原作ストック:銀河パトロール囚人編以降、グラノラ編・スーパーヒーロー編まで漫画24巻分のストックがあり、十分すぎるほどです
- 累計部数:『DRAGON BALL』全体で全世界2億6000万部超えという、国内外で圧倒的な人気
- 配信の勢い:Prime VideoとU-NEXTで最速配信が行われるなど、配信面でも力が入っています
ここからは私の予想です。『ビルス』は『銀河パトロール』への橋渡し的な位置づけに見えるので、『ビルス』の最終回付近で『銀河パトロール』の放送時期やPVが解禁される可能性が高いと思っています。原作でも人気の高いモロ編がどう映像化されるのか、今から楽しみです。
まとめ
- 『ドラゴンボール超 ビルス』は2026年10月11日からフジテレビ系で放送中のエンハンスド版
- 原作漫画は既刊24巻。アニメの先を読むなら1巻から、続編『銀河パトロール』の先取りなら9巻から
- 続編『ドラゴンボール超 銀河パトロール』は制作決定済み、放送時期は未発表
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年10月27日時点のものです。






