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TVアニメ『本好きの下剋上 領主の養女』は、2026年4月4日から読売テレビ・日本テレビ系で連続2クール放送され、10月3日に最終回を迎えました。その最終回にあわせて続編「貴族院の自称図書委員」のTVアニメ化も発表され、「ローゼマインの続きを今すぐ知りたい!」という人が一気に増えています。
この記事では、アニメの続きが原作の何巻からなのか、そして続編の放送時期について、公式発表をもとに整理していきます。
結論:続きが気になるならここから
- 原作小説の既刊:本編は第一部〜第五部の全33巻で完結済み(最終巻は第五部「女神の化身XII」、2023年12月発売)
- 続きは何巻から:小説なら第四部「貴族院の自称図書委員I」(本編通算13巻目)から
- 続編の有無:「貴族院の自称図書委員」のTVアニメ化が2026年10月3日に決定(制作はWIT STUDIOが続投)。放送時期は未発表
- 一言予想:原作ストックは十分なので、あとは放送時期の発表待ちという段階です
まずは公式PVをチェック
「領主の養女」のクライマックスPVで、物語の盛り上がりを振り返っておくと続きがもっと楽しめますよ。
TVアニメ基本情報
- タイトル:本好きの下剋上 領主の養女
- 放送:2026年4月4日〜10月3日(連続2クール)/読売テレビ・日本テレビ系全国ネット 土曜夕方5時30分枠、TOKYO MXは4月6日から月曜夜9時25分
- 配信:Prime Video、dアニメストアなどで先行配信、その後ABEMAほか各配信サイトで見放題配信
- 話数:未発表(公式サイト上の明記なし)
- アニメーション制作:WIT STUDIO
- 監督:岩崎良明
- シリーズ構成:國澤真理子
- キャラクターデザイン:簑輪愛子
- キャスト:ローゼマイン:井口裕香/フェルディナンド:速水奨/ジルヴェスター:井上和彦/フロレンツィア:高山みなみ/ヴィルフリート:寺崎裕香/カルステッド:森川智之
- OP:Little Glee Monster「Pages」
- ED:生田絵梨花「今も、ありがとう」/adieu(上白石萌歌)「Wanna me」
原作は今、何巻まで出ている?
原作は香月美夜さんによる小説で、イラストは椎名優さん。TOブックスから刊行されています。シリーズ累計は電子書籍を含めて1400万部を突破していると、2026年10月の公式発表で案内されています。
小説(TOブックス)
本編は全5部・全33巻で完結しています。部ごとの巻数は次のとおりです。
- 第一部「兵士の娘」:全3巻(通算1〜3巻)
- 第二部「神殿の巫女見習い」:全4巻(通算4〜7巻)
- 第三部「領主の養女」:全5巻(通算8〜12巻)
- 第四部「貴族院の自称図書委員」:全9巻(通算13〜21巻)
- 第五部「女神の化身」:全12巻(通算22〜33巻)
最終巻の第五部「女神の化身XII」は2023年12月に発売されています。本編が完結しているので、最後まで一気読みできるのは大きな魅力ですね。
漫画(コミカライズ)
コミカライズは部ごとに別シリーズとして刊行されていて、第四部は勝木光さんが漫画を担当する「貴族院の図書館を救いたい!」です。2026年10月の公式発表時点で第四部コミックスは13巻まで案内されています。連載は「コロナEX」で続いています。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
まず事実として、「領主の養女」は原作小説の第三部にあたるエピソードをアニメ化した作品で、続編として第四部「貴族院の自称図書委員」がアニメ化されることが決まっています。
ここからは私の予想です。第三部は小説5巻分で、それを2クール(1クール12話前後が標準なので、おおよそ24話前後)で描いた計算になります。つまり小説1冊あたり約5話のペースです。
第四部は全9巻とボリュームが第三部の約2倍あります。同じペースなら全部を描くには4クール近く必要になるため、続編も2クール程度で「貴族院の自称図書委員」の前半(I〜IV巻あたり)までを描き、残りはさらに続く…という形になるのではと予想しています。もちろん放送話数は未発表なので、あくまで目安として見てください。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
- アニメの直後から読みたい人:小説 第四部「貴族院の自称図書委員I」(通算13巻目)から
- 漫画で読みたい人:コミカライズ第四部「貴族院の図書館を救いたい!」1巻から
- アニメで省略された細かい描写も味わいたい人:小説 第三部「領主の養女I」から読み直すのがおすすめ
- 結末まで一気に知りたい人:小説は第五部「女神の化身XII」で完結済みなので、第四部から最後まで通して読めます
原作のマンガ・ラノベは、U-NEXTの電子書籍でも読めます。31日間無料トライアルでもらえるポイントを使えば、続きの巻をお得に読めますよ。
2期の可能性を考察
「領主の養女」の続編にあたる「貴族院の自称図書委員」は、すでにTVアニメ化が公式に決定しています。気になるのは放送時期ですね。判断材料を整理してみます。
- 原作ストック:第四部9巻+第五部12巻と、本編だけで21巻分が残っています。しかも完結済みなので、ストック切れの心配はまったくありません
- 人気指標:シリーズ累計1400万部突破(電子書籍含む)と、ライトノベル原作の中でもトップクラスの規模です
- アニメの勢い:全国ネットの土曜夕方枠で2クール放送され、最終回当日に続編決定が発表されました。制作のWIT STUDIOも続投です
ここからは私の予想です。「領主の養女」は2026年3月上旬の時点で4月放送が告知されていたので、続編も放送時期が決まれば半年ほど前に発表されるのではと考えています。現時点では放送時期・スタッフ・キャストとも未発表なので、続報を待ちつつ、その間に原作で先を読んでおくのがいちばん楽しい過ごし方かもしれません。
まとめ
- アニメ「領主の養女」は原作小説の第三部(通算8〜12巻)にあたるエピソード
- 続きは小説 第四部「貴族院の自称図書委員I」(通算13巻目)から。漫画なら第四部「貴族院の図書館を救いたい!」1巻から
- 続編「貴族院の自称図書委員」はTVアニメ化決定済み。放送時期は未発表
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年10月18日時点のものです。




