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TVアニメ『猫と竜』は、2026年7月からTOKYO MXほかで放送されました。そして第12話の放送後、2026年9月19日に第2期の制作と2027年の放送開始が発表されています。猫と竜が織りなす、優しくて少し不思議な世界観にハマった人も多いのではないでしょうか。
2期まで少し時間があるので、「続きは原作の何巻から読めばいい?」と気になっている人が増えているようです。この記事では、公式発表をもとに原作の巻数や2期情報をまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作既刊数:小説は単行本10巻・文庫4巻、漫画(作画・佐々木泉)は13巻まで発売中(2026年7月24日に13巻発売)
- 続きは何巻から:アニメの放送範囲は未発表のため、漫画なら1巻から、物語を最後まで追いたいなら小説1巻からがおすすめ
- 2期の有無:第2期制作決定、2027年放送開始
- 一言予想:2期も1期と同じ1クール構成で、2027年前半〜夏ごろの放送になると予想しています
まずは公式PVをチェック
第2期の決定とあわせて公開された特報PVはこちらです。
TVアニメ基本情報
- 放送開始:2026年7月4日(土)21時〜 TOKYO MXほか(BS日テレ7月6日、読売テレビ7月7日、長崎文化放送7月8日、AT-X7月9日から)
- 配信:dアニメストア・ABEMAで6月27日から地上波1週間先行配信。その他の配信サービスでも7月4日から順次配信
- 話数:未発表(第12話放送後に2期を発表)
- アニメーション制作:OLM
- 監督:オ ジング
- シリーズ構成:広田光毅
- キャラクターデザイン:倉員千晶、西野理惠
- 音楽:小畑貴裕
- 主なキャスト:猫竜:子安武人/ママにゃん:井上喜久子/シロタエ:和泉風花/クロバネ:速水奨/ガリー:種﨑敦美/アンネロッサ:安済知佳
- OPテーマ:suis from ヨルシカ「猫日」
- EDテーマ:shallm「ただいまの場所」
このほか、スタン役の榎木淳弥さん、葉猫役の芹澤優さん、モナルカ(黒)役の花江夏樹さんなど、豪華なキャストがそろっているのも魅力です。
原作は今、何巻まで出ている?
小説
原作はアマラ先生による小説で、キャラクター原案は大熊まい先生。宝島社から刊行されています。公式発表時点で単行本10巻・文庫4巻が発売されています。最新巻の発売日は本記事では確認できていないため、未発表として扱います。アニメの物語をより深く、細かく楽しみたい人には小説版がぴったりです。
漫画
佐々木泉先生によるコミカライズ版も宝島社から刊行中で、最新13巻が2026年7月24日に発売されています。13巻には「名高き冒険猫と星屑の瞳」などのエピソードに加え、アマラ先生の書き下ろし短編小説「探偵猫と王都の灯」も特別収録されています。
人気の指標としては、小説・コミック・電子版を合わせてシリーズ累計140万部突破と発表されています。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。1期が原作のどこまでを描いたのかについて、公式からの発表はありません。
深夜アニメの1クールは12話前後が標準です。原作の分量(小説は単行本10巻)と1クールという尺を考えると、1期は小説の序盤(1〜2巻あたり)を中心に、漫画でいえば前半の数巻分を描いたのではないかと考えています。
1クールで小説を何巻も駆け足で消化するより、1エピソードずつ丁寧に描いて作品の空気感を大切にした方が、この作品らしさが伝わります。そのため、1期の時点では原作のごく一部しかアニメ化されていない可能性が高く、2期以降で描かれるエピソードもたっぷり残っていると考えています。
原作は小説10巻・漫画13巻とボリュームがあるので、2期も1クールであれば、まだまだ映像化されていないエピソードが残る計算です。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
- アニメの雰囲気のまま絵で楽しみたい人:漫画版を1巻から。アニメで描かれた部分の復習をしつつ、そのまま続きに入れます
- 2期の先まで一気に知りたい人:原作小説を1巻から。物語の全体像や細かい描写まで楽しめます
- じっくり派の人:まず漫画で全体の流れをつかみ、気に入ったら小説で細かい描写を味わう、という二段構えもおすすめです
- 最新エピソードを追いたい人:漫画の最新13巻まで。書き下ろし短編小説もついてお得です
原作のマンガ・ラノベは、U-NEXTの電子書籍でも読めます。31日間無料トライアルでもらえるポイントを使えば、続きの巻をお得に読めますよ。
2期の可能性を考察
『猫と竜』は、すでに第2期の制作が決定し、2027年に放送開始と発表されています。気になるのは「いつ放送されるか」と「3期以降もあるか」ですね。判断材料を整理してみます。
- 原作ストック:小説は単行本10巻・文庫4巻、漫画は13巻。2期を作っても十分に余裕がある分量です
- 累計部数:シリーズ累計140万部突破と、着実に人気を広げています
- 配信の勢い:1期はdアニメストア・ABEMAで地上波1週間先行配信が行われるなど、配信面でも力が入っていました
ここからは私の予想です。1期終了直後に2期と放送年をセットで発表しているので、制作はかなり前から動いていたと考えられます。1期が2026年7月スタートだったことを考えると、2期は2027年の春〜夏ごろの放送になるのではないかと予想しています。原作のストックも十分なので、2期の反響次第では3期の可能性も十分ありそうです。
まとめ
- 『猫と竜』1期は2026年7月から放送、第2期は2027年放送開始が決定
- 原作は小説が単行本10巻・文庫4巻、漫画が13巻まで発売中
- 放送範囲は未発表なので、続きを読むなら漫画・小説とも1巻からが安心
2期の放送まではまだ時間があるので、原作で先の展開を追いかけておくと、2期をより深く楽しめるはずです。特に漫画版はアニメと同じく絵で楽しめるので、アニメから入った人でもスムーズに読み進められると思います。
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年10月27日時点のものです。




