『アンデッドアンラック』アニメ第2期の制作決定に、風子とアンディのファンが期待を寄せています。
第1期の続きを原作漫画の何巻から読めばいいのか、そして「Winter編」も注目点。
2期の最新情報と、続きに当たる原作の巻数の目安をわかりやすく解説します。
2023年に全24話が放送された「アンデッドアンラック」は、2025年12月25日にTVスペシャル「Winter編」が全国放送され、その本編終了後にTVアニメ第2期の制作決定が発表されました。原作者・戸塚慶文さんによる描き下ろしイラストも公開され、「2期はいつ?」「続きは原作の何巻から?」と気になっている人が急増しています。
この記事では、公式に発表されている情報だけをもとに、原作の巻数やアニメの進み具合、そして第2期の見どころを整理していきます。「1期は観たけど、そこから原作を読むなら何巻を買えばいいの?」という、いちばん知りたいところをはっきりさせつつ、Winter編との関係も交えて解説します。事実として発表されている情報と、私個人の予想はきちんと分けて書いていくので、ネタバレが心配な方も安心して読んでくださいね。
結論:続きが気になるならここから
- 原作漫画の既刊数:27巻既刊(第2期制作決定時点)。本編は「週刊少年ジャンプ」で完結済みです
- アニメの続きは何巻から:第1期の続きは原作7巻のNo.054あたりからが目安です(巻数の対応は公式未発表)
- 次の続編:TVアニメ第2期の制作が決定済み(放送時期は未発表)。間をつなぐ「Winter編」も放送されました
- 一言予想:本編が完結しているので、第2期以降も安定したペースで映像化が続くのではと期待しています
まずは公式PVをチェック
最新の映像で世界観を味わうなら、まずはWinter編のメインPVがおすすめです。下のリンクからアンディと風子の掛け合いをチェックしてみてください。
「アンデッドアンラック」Winter編 メインPV:https://www.youtube.com/watch?v=dCmNVtLsYzA
TVアニメ基本情報
- 第1期:2023年10月6日~2024年3月22日 全24話(2クール)
- 放送枠:MBS・TBS系「スーパーアニメイズム」
- Winter編:TVスペシャルとして2025年12月25日にMBS/TBS系28局で同時放送(第1期と第2期をつなぐ作品)
- アニメーション制作:E&H production(開発協力:david production)
- スタッフ:監督=谷東/シリーズ構成=得田尚人
- キャスト:出雲風子=佳原萌枝/アンディ=中村悠一
- 主題歌(第1期):第1クールOP=女王蜂「01」/ED=八木海莉「know me…」、第2クールOP=シユイ「ラブコール」/ED=OKAMOTO'S「この愛に敵うもんはない」
原作は今、何巻まで出ている?
漫画
原作は戸塚慶文さんによる漫画で、集英社「週刊少年ジャンプ」で連載されていました。既刊は27巻で、本編はすでに完結しています。累計発行部数は2022年9月時点で180万部を突破しており、否定者(ネガター)たちのバトルと熱い人間ドラマで高い評価を得た作品です。「不死(アンデッド)」のアンディと「不運(アンラック)」の風子という、能力からしてクセの強い2人を軸に、伏線をきれいに回収していく構成が高く評価されてきました。物語が完結しているぶん、アニメを追いながら原作で先の展開まで一気に読めるのはうれしいポイントですね。連載中は「毎週の伏線が気になって仕方ない」という声も多かった作品なので、完結した今こそ、結末までノンストップで読める最高のタイミングだと思います。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。第1期(全24話)は、原作漫画のおおよそ1巻~7巻のNo.053までを映像化したとされています(巻数の対応は公式未発表のため目安です)。テレビアニメの1クールはおよそ12話が標準で、アンデラのようにバトルと会話量の多い作品では、2クール24話で原作7巻前後を消化するのが妥当なペースでした。この流れをふまえると、第2期はWinter編で描かれた展開の先、原作の中盤エピソードをテンポよく描いていくのではないかと予想しています。アンデッドアンラックは章ごとの区切りがはっきりしている作品なので、第2期も一つの大きな章をまるごと描き切る構成になると読みやすく、アニメとしても盛り上がりやすいはずです。放送時期や話数が正式に発表されたら、この予想もあらためて見直して追記していきますね。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
- アニメ第1期の続きから読みたい人:原作漫画7巻のNo.054あたりから読み始めるのが目安です(正確な対応は公式未発表)
- Winter編の先まで知りたい人:Winter編の展開を確認したうえで、その続きの巻へ進むのがおすすめです
- 最初から追いたい人:原作漫画1巻から。本編は完結しているので一気読みにも向いています
電子書籍なら、深夜にアニメを観たあとでもその場ですぐ続きを買って読めるのが便利です。分厚い巻数でも本棚を圧迫しないので、27巻という大長編を一気読みするなら電子版が特におすすめですよ。
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2期の可能性を考察
ここからは私の予想です。第2期はすでに制作決定が公式発表されているので、「やるかどうか」ではなく「いつ放送されるか」が焦点です。判断材料を整理すると、原作漫画は27巻で完結しており、アニメ化のストックは十分すぎるほど残っています。累計180万部という人気に加え、第1期と第2期をつなぐWinter編をわざわざ制作した点からも、制作陣の本気度がうかがえます。ふつうなら1期からそのまま2期へ進むところを、間をつなぐ特別編まで用意したということは、それだけ丁寧に物語を届けようとしている表れだと感じます。これらを踏まえると、第2期はしっかりとしたボリュームで、原作の見せ場を丁寧に映像化してくれると私は期待しています。放送時期の正式発表が待ち遠しいですね。
まとめ
- TVアニメ第2期の制作が決定済み(放送時期は未発表)。間をつなぐWinter編も放送されました
- 原作漫画は27巻既刊で本編は完結済み。アニメ化のストックは十分
- アニメ第1期の続きは、原作7巻のNo.054あたりからが目安(正確な対応は公式未発表)
新情報が出たら随時更新します。
※本記事の情報は2026年7月31日時点のものです。











