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「神の雫」アニメ2期はいつ?続きは原作の何巻から?全44巻+続編まで解説
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ワイン漫画の金字塔『神の雫』が初めてTVアニメ化され、2026年4月10日からTOKYO MXほかで2クールにわたって放送されました。ドラマ版でも神咲雫を演じた亀梨和也さんが再び雫役を務めたことでも話題になり、放送を見て「原作だとこの先どうなるの?」と続きが気になる人が増えています。

この記事では、原作の巻数とシリーズ構成、アニメの続きは何巻から読めばいいか、そして2期の可能性をまとめます。

結論:続きが気になるならここから

  • 原作既刊:『神の雫』全44巻(完結)+続編『マリアージュ ~神の雫 最終章~』全26巻+新章『神の雫 deuxième』全2巻
  • 続きは何巻から:アニメの原作範囲は未発表。私の予想では『神の雫』9〜11巻あたりから(後述)
  • 2期の有無:2026年10月31日時点で2期は未発表
  • 一言予想:原作は44巻分と超大ボリューム。続きを作る余地はたっぷりあります

まずは公式PVをチェック

雫と一青がワインをめぐって対決する世界観がよくわかる、公式サイト掲載のPVです。

TVアニメ基本情報

  • 放送:2026年4月10日(金)から TOKYO MX(毎週金曜23:30〜)、BS日テレ(毎週土曜23:00〜)、関西テレビ、北海道放送ほか。2クール放送で、第2クールは7月3日の第13話から
  • 話数:全話数は未発表
  • 配信:アニメタイムズ・Hulu・Leminoで見放題先行配信、ABEMA、dアニメストア、U-NEXT、Prime Video、DMM TVほか
  • アニメーション制作:サテライト(アニメーション制作協力:YANCHESTER)
  • 監督:糸曽賢志
  • シリーズ構成・脚本:三津留ゆう
  • キャスト:神咲雫(亀梨和也)、遠峰一青(佐藤拓也)、紫野原みやび(内田真礼)、神咲豊多香(銀河万丈)ほか
  • OPテーマ:HOKUTO「hate you? love you?」(第1クール)、SUPER★DRAGON「Call Me Asap」(第2クール)
  • EDテーマ:内田真礼「カミノシズク」(第1クール)、eill「エブリー・サマー」(第2クール)

原作は今、何巻まで出ている?

原作は亜樹直さん(原作)、オキモト・シュウさん(作画)による漫画で、講談社の「モーニング」で2004年から2014年まで連載されていました。ワインの描写の正確さから業界関係者にも支持され、全世界シリーズ累計1,500万部を突破しています。小説版はないので、続きは漫画で追う形になります。

『神の雫』は、2009年に日本テレビ系で実写ドラマ化され、さらに日仏米共同製作の国際ドラマ「神の雫/Drops of God」も配信されるなど、さまざまな形で映像化されてきました。その中で今回が初のアニメ化です。ワイン初心者にもわかりやすい表現が魅力の作品なので、アニメからワインに興味を持った人にも原作はおすすめです。

漫画『神の雫』(本編)

本編は全44巻で完結しています。著名なワイン評論家だった父・神咲豊多香が遺したワインコレクションをめぐり、息子の雫と養子の一青が、幻のワイン「神の雫」を言い当てる勝負に挑む物語です。アニメで描かれたのはこの本編のストーリーです。

続編『マリアージュ』と新章『deuxième』

本編の後には、続編の『マリアージュ ~神の雫 最終章~』(全26巻)があり、本編の後の物語が描かれています。さらに2023年からは、一青の娘を主人公にした新章『神の雫 deuxième(ドゥジエム)』が「モーニング」で始まり、単行本は全2巻が刊行されています。アニメを入口に、かなり長く楽しめるシリーズです。

アニメは原作のどこまでを描く?【予想】

ここからは私の予想です。アニメがどの巻までを描いたかは、公式から発表されていません。

一般的に、1クール12話前後のアニメでは漫画4〜5巻分ほどを描くことが多いです。『神の雫』は2クール放送なので、単純に計算すると漫画8〜10巻前後までがアニメ化された範囲だと考えられます。

ただし、ワインごとにエピソードが展開する作品なので、アニメでは話の順番を入れ替えたり、エピソードを取捨選択したりしている可能性もあります。本編44巻のうち、アニメで描けたのは序盤から中盤の入り口あたりまでではないかと見ています。

アニメの続きは何巻から読めばいい?

原作範囲は未発表なので、私の予想をもとにパターン別でまとめました。

  • すぐに続きを読みたい人:『神の雫』9〜11巻あたりから(予想)。雫と一青の対決の続きが楽しめます
  • アニメで省略されたワインも知りたい人:1巻から読むのがおすすめ。アニメとの違いを比べながら楽しめます
  • 結末まで一気に知りたい人:本編は全44巻で完結済みなので、安心して最後まで読めます
  • 本編を読み終えた人:続編の『マリアージュ』全26巻、そして新章『神の雫 deuxième』へ進みましょう

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2期の可能性を考察

まず事実として、2026年10月31日時点でTVアニメ2期の制作は未発表です。

判断材料になりそうなポイントを整理します。

  • 原作ストック:本編だけで全44巻。アニメ2クールで描けたのは一部と考えられるので、ストックは圧倒的です
  • 累計部数:全世界シリーズ累計1,500万部と、国内外で知名度のある作品です
  • メディア展開の勢い:日仏米共同製作の実写ドラマ「神の雫/Drops of God」シーズン1・2も配信されていて、海外でも注目度が高いです
  • 配信の広さ:Hulu・Leminoでの見放題先行配信に加え、ABEMAやdアニメストア、Prime Videoなど多くのサービスで配信されました

ここからは私の予想です。物語の核心である「神の雫」の正体にたどり着くまでには、まだまだ長い道のりがあります。初のアニメ化で2クールという枠をもらえたこと、そして海外ドラマとの相乗効果を考えると、続編の可能性はゼロではないと思います。ただ、44巻すべてをアニメ化するのはかなり大がかりなので、続報を待ちながら原作でじっくり先を楽しむのがおすすめです。

まとめ

  • アニメ『神の雫』は2026年4月から2クールで放送(全話数は未発表)
  • 原作は本編全44巻で完結。続きは9〜11巻あたりからが目安(予想)
  • 2期は2026年10月31日時点で未発表

新情報が出たら更新します。

※本記事の情報は2026年10月31日時点のものです。

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nekotaro
このブログではいろいろなアニメに関する情報を紹介しています。 最近はAIイラストをはじめました(/・ω・)/ ★好きなアニメ★ さくら荘のペットな彼女、ソードアートオンライン、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、やはり俺の青春ラブコメはまちがっているなど。

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