『【推しの子】』第4期=Final Seasonの制作決定が発表され、続編を待つ声が高まっています。
全11話で完結した第3期の続きを、原作漫画のどこから読めばいいのかも気になるポイント。
放送時期の最新情報と、続きが読める原作の巻数をわかりやすく整理しました。
2026年1月14日から3月25日にかけて放送されたTVアニメ【推しの子】第3期が、全11話(最終話は1時間スペシャル)で無事に完結しました。芸能界の光と闇を描くこの作品、アクアたちの物語がいよいよ核心へと迫り、「この続きが早く知りたい!」という人がどんどん増えています。第3期の完結と同時に大きな発表もあったので、そのあたりも含めてワクワクしている方が多いはずです。ここでは、続きは原作の何巻から読めばいいのか、そして次の続編はどうなるのかを、公式発表をもとにできるだけ丁寧に整理していきます。「アニメで止まっているけど続きが気になる」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
結論:続きが気になるならここから
- 原作漫画は全16巻ですでに完結しています(2024年12月18日に最終16巻が発売)。
- アニメ第3期の続きを読むなら、原作13巻(第127話中盤)あたりからが目安です。
- 次の続編は第4期「Final Season」の制作が決定済み。ただし放送時期は未発表です。
- 一言予想:原作はすでに完結しているので、Final Seasonでクライマックスまで一気に描かれる可能性が高いと私は見ています。
まずは公式PVをチェック
まずは映像で第3期の雰囲気を思い出したい方へ、公式YouTubeで公開されているPVを貼っておきます。
TVアニメ基本情報
- 放送期間:第3期は2026年1月14日〜3月25日(全11話/最終話は1時間SP)
- 放送局:TOKYO MX ほか
- 配信:DMM TV、ABEMA
- アニメーション制作:動画工房(第1・2期から続投)
- 監督:平牧大輔
- 主要キャスト:星野アクア=大塚剛央/星野ルビー=伊駒ゆりえ/有馬かな=潘めぐみ/黒川あかね=石見舞菜香/星野アイ=高橋李依
- 第3期主題歌:OP「TEST ME」ちゃんみな/ED「セレナーデ」なとり
原作は今、何巻まで出ている?
【推しの子】の原作は、赤坂アカ先生(原作)と横槍メンゴ先生(作画)による漫画で、『週刊ヤングジャンプ』で連載されていました。約4年半の連載を経て、2024年11月に最終話が掲載され、全16巻で完結しています。最終第16巻は2024年12月18日に発売されました。
うれしいのは、原作がすでに完結しているという点です。連載を追いかけていた人にとっては寂しさもありますが、これからアニメの続きを読む人にとっては大きなメリットになります。というのも、途中で「続きは来週!」と待たされることがなく、気になったところまで一気に読み進められるからです。アニメを追いかけてきた人も、結末までネタバレを気にせず自分のペースで最後まで楽しめる状態になっています。累計発行部数も2,000万部を突破しており、名実ともに近年を代表するヒット作となりました。芸能・アイドル・恋愛リアリティショーといった旬のテーマを、ミステリー要素とともに描き切った構成の巧みさが、これだけ多くの読者を惹きつけた理由だと私は感じています。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。アニメ各期がどこまで描いたかを、原作の巻数と照らし合わせて整理してみます。参考にした情報によると、第1期(全11話)が原作1〜4巻、第2期(全13話)が5〜8巻あたり、そして第3期(全11話)が9巻〜13巻・第127話の中盤あたりまでを描いたとされています。
1クール11〜13話でおよそ4〜5巻分を消化するのが、この作品のこれまでのペースです。全16巻のうち13巻の途中まで来ているので、残りはおよそ3巻ちょっと。次の第4期「Final Season」で、この残りをまとめて描き切る構成になると考えるのが自然だと思います。ちょうど物語も終盤の大きな山場に差しかかっているタイミングなので、区切りとしても違和感がありません。ボリューム的にも1クールあれば十分にまとめられる分量なので、「Final Season」というネーミングどおり、最終章を一気に走り抜ける作りになるのではないかと予想しています。もちろんこれは公式発表ではなく、あくまで原作の分量から逆算した私なりの見立てです。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
- アニメ第3期の続きだけ読みたい人:原作13巻(第127話中盤以降)から読むのがおすすめです。
- 細かい描写も取りこぼしたくない人:区切りのよい13巻の頭から読み直すと、話がつながりやすいです。
- 結末まで一気に楽しみたい人:13巻から最終16巻までを通しで読めば、Final Seasonを待たずに物語の決着を見届けられます。
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2期の可能性を考察
すでに続編(第4期 Final Season)の制作は公式に決定しているので、ここでは「その先」や制作を後押しした材料を見ていきます。判断材料としては、まず原作ストックが全16巻=完結済みで、描くべき結末がはっきりしていること。次に累計2,000万部超という人気指標。さらに第1期OPのYOASOBI「アイドル」が社会現象級のヒットとなり、配信でも国内外で強い存在感を示してきたことが挙げられます。
ここからは私の予想です。原作が完結していて話数の見通しが立てやすいこと、そして商業的な勢いが十分にあることを考えると、Final Seasonは腰を据えたクオリティで作られる可能性が高いと感じています。制作は第1期から続く動画工房が担っており、映像面の安定感という意味でも安心して待てそうです。放送時期はまだ発表されていませんが、原作完結後にじっくり準備できる環境が整っているぶん、クオリティ重視でしっかり時間をかけてくる可能性もあると見ています。原作の結末を知っている身としては、あの展開が動いて色が付くのを想像するだけで期待が高まります。続報が出たら、真っ先にこの記事に追記していきますね。
まとめ
- 原作は全16巻で完結済み。アニメ第3期の続きは13巻(第127話中盤)あたりから読めます。
- 次の続編は第4期「Final Season」の制作が決定済み(放送時期は未発表)。
- 原作完結済みなので、待ちきれない人は13巻〜16巻を先読みするのもアリです。
新情報が出たら、この記事も随時更新していきます。
※本記事の情報は2026年7月31日時点のものです。











