
『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』の2nd&3rd STAGEが2026年9月25日からNetflixで配信スタート!
注目は、ジョニィとジャイロによる大陸横断レースがいよいよ本格的に動き出す第7部の続きです。
配信情報や、原作コミックス全24巻をどこから読めばいいかまで整理します。
『ジョジョの奇妙な冒険』第7部にあたるアニメ『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』が、いよいよ本格始動します。2026年3月19日に1st STAGE(全1話・特別編成47分)がNetflixで世界独占先行配信され、続く2nd&3rd STAGE(全11話)が2026年9月25日(金)から毎週金曜に配信開始予定。半年ぶりの続きということもあって、「原作は全何巻?」「アニメの続きはどこから読めばいい?」と検索する人がぐっと増えています。この記事では、公式発表をもとに原作の読み方と今後の展開を、なるべく事実ベースでまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作コミックスは全24巻ですでに完結済み(集英社・ジャンプコミックス)。2004年から2011年まで連載されました
- アニメ派の予習・追いかけは原作1巻から。1st STAGEが原作の何巻までを描いたかは公式未発表なので、通しで読むのがいちばん確実です
- 2nd&3rd STAGEは2026年9月25日(金)配信開始予定。全11話、Netflixで毎週金曜に1話ずつ世界独占先行配信されます
- 一言予想:1st STAGEと合わせた全12話で描かれるのは原作5〜7巻あたりまで。つまり続きは7巻前後からになりそうです。ここからは私の予想です
まずは公式PVをチェック
ジョニィとジャイロのレースがどう動くのかを先に味わいたい人は、2nd STAGEのティザーPVを観てから原作に入ると気分が盛り上がります。公式PV:https://www.youtube.com/watch?v=TWw06YDOQy0
TVアニメ基本情報
公式サイトで発表されている配信情報とスタッフ・キャストを整理します。
- 1st STAGE:2026年3月19日(木)配信/全1話(特別編成47分)/Netflixにて世界独占先行配信
- 2nd&3rd STAGE:2026年9月25日(金)より/全11話/Netflixにて毎週金曜、世界独占先行配信開始予定
- 配信:Netflix(世界独占先行配信)
- 地上波放送:未発表
- 原作:荒木飛呂彦(集英社ジャンプ コミックス刊)
- 監督:木村泰大、髙橋秀弥
- シリーズディレクター:加藤敏幸
- シリーズ構成:小林靖子
- キャラクターデザイン・総作画監督:津曲大介
- 音楽:菅野祐悟
- 音響監督:岩浪美和
- アニメーション制作:david production
メインキャストは以下の通りです。
- ジョニィ・ジョースター:坂田将吾
- ジャイロ・ツェペリ:阿座上洋平
- ディエゴ・ブランドー:石川界人
- ルーシー・スティール:高橋李依
- ファニー・ヴァレンタイン:杉田智和
- ホット・パンツ:日笠陽子
そのほか、スティーブン・スティール役に三宅健太さん、サンドマン役に水中雅章さん、ポコロコ役に松田健一郎さん、マウンテン・ティム役に前野智昭さんという布陣です。楽曲面では、メインテーマ「Dance with STEEL BALL RUN」(音楽:菅野祐悟)が2026年3月20日から各音楽サイトで配信スタート。制作がシリーズを手がけ続けてきたdavid production、シリーズ構成が小林靖子さんという座組みは第1部からの継続で、ジョジョアニメの品質を知っている人ほど安心できる並びだと思います。
原作は今、何巻まで出ている?
漫画
原作は荒木飛呂彦先生による漫画で、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第7部にあたります。2004年1月に「週刊少年ジャンプ」で連載が始まり、2005年3月から「ウルトラジャンプ」へ移籍、2011年4月に完結しました。単行本は集英社ジャンプコミックスから全24巻で刊行されています。すでに完結しているので、アニメの続きから結末まで一気に読めるのがうれしいポイントですね。なお本作は舞台も主人公も一新された「第7部」なので、過去シリーズを読んでいなくても単独で楽しめるのが大きな特徴です。ジョジョは長いから手を出しにくい、と感じていた人にとって、ここが絶好の入口になります。
小説
『スティール・ボール・ラン』本編のストーリーを追う小説版は存在しません(未発表)。物語を追うなら漫画のコミックスを読むのが基本になります。人気の指標としては、メインテーマ「Dance with STEEL BALL RUN」がBillboard JAPANの国/地域別チャートでフランス・イギリス・アメリカの3カ国トップ10入りを果たしたことが報じられており、Netflixでの世界配信という形態がしっかり結果に出ていることがうかがえます。日本国内でも1st STAGEの上映イベントが全国5都市で開催され、追加公演も決定しました。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。まず事実として、1st STAGEおよび2nd&3rd STAGEが原作の何巻・何話までを描くのかは公式には発表されていません。発表されているのは、1st STAGEが全1話(47分)、2nd&3rd STAGEが全11話という話数構成だけです。
そのうえで予想すると、合計12話で描かれるのは原作5〜7巻あたりまでではないかとみています。根拠は、1クール12話でおよそ原作4〜5巻分を消化するのが近年のアニメ化の目安であること、そして初回が通常の倍近い47分の特別編成だったぶん、通常回の換算では実質13話分ほどのボリュームがあることです。ただしSBRはレース展開と各ステージの決着が明確に区切られている作品なので、区切りの良いエピソードの終わりに合わせて前後する可能性は十分あります。また、Netflixが「全編にわたる分割クール配信を計画している」と説明していることからも、全24巻を長期的に映像化していく構えだと読めます。いずれにせよ、あくまで予想です。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
目的別に読み方を整理しておきます。
- 配信を追いながら予習したい人:原作1巻から。1st STAGEの到達点が公式未発表なので、通しで読むのがいちばん確実です
- 2nd&3rd STAGEの先を先取りしたい人:原作7巻前後から。全12話で5〜7巻あたりまでという私の予想が前提なので、配信を見ながら微調整してください
- 結末まで一気に読みたい人:原作は全24巻で完結済みなので、1巻から24巻まで通しで読めばラストまで丸ごと楽しめます
- ジョジョ初心者の人:第7部は舞台も主人公も一新されているので、過去シリーズ未読でもSBRの1巻から始めて問題ありません
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続編(第4クール以降)の可能性を考察
判断材料を整理してみます。まず原作は全24巻で完結済みなので、映像化できるストックは圧倒的に残っています。全12話で消化できるのは全体の3割にも満たない計算で、物語はまだレースの序盤という位置づけです。Netflix側が「シリーズ全編にわたる分割クール配信を計画している」と説明している点、メインテーマが海外チャートで結果を出している点、国内でも上映イベントが追加公演まで決まっている点を合わせると、ここで打ち切られる展開はまず考えにくいでしょう。
ここからは私見です。ジョジョのアニメシリーズは第1部から途切れることなく映像化が続いてきた実績があり、david productionが一貫して制作を担ってきました。SBRは荒木先生の作品の中でも屈指の人気を誇る部で、大統領との対決というクライマックスまで描かれることを期待している人がほとんどのはずです。ただし4thクール以降の具体的な配信時期は現時点で未発表なので、続報を待ちつつ原作で先の展開を楽しむのがちょうど良さそうです。
まとめ
- 原作は全24巻で完結済み。第7部は舞台も主人公も一新されており、ジョジョ初心者でも単独で読めます
- 予習は1巻から。全12話の先を先取りするなら7巻前後が目安(予想)
- 2nd&3rd STAGEは2026年9月25日(金)からNetflixで毎週金曜配信予定(全11話/制作david production)
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年8月8日時点のものです。











