
『傷だらけ聖女より報復をこめて』Season2が2026年10月1日から放送スタート!
注目は、聖女候補ルーアが第二王子スウェンと手を組んで“悪女”として挑む復讐劇の続きです。
放送情報や、アニメの続きを原作webtoonの単行本3巻あたりから読むポイントまで整理します。
TVアニメ『傷だらけ聖女より報復をこめて』のSeason2が、2026年10月1日から放送開始と正式に発表されました。親友に裏切られた聖女候補ルーアが、第二王子スウェンと手を組んで“悪女”として復讐に踏み出す——あの痛快な復讐劇の続きです。Season1の放送から1年以上空いたこともあって、「続きは原作の何巻から読めばいいの?」「webtoonはどこで読める?」と検索する人がぐんと増えています。この記事では、公式発表をもとにアニメの続きの読み方とSeason2の情報を、なるべく事実ベースでまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作は縦読みフルカラーのwebtoon。単行本(一迅社 comic LAKE)は既刊4巻で、本編はピッコマなどで140話以上が配信中です
- アニメの続きは単行本3巻あたりから読むのが目安。ただし公式の「アニメ○話=単行本○巻」という対応表は発表されていません
- Season2は2026年10月1日放送開始が決定済み。tvkとCBCテレビで順次放送され、Season1のキャストが全員続投します
- 一言予想:Season2はルーアの過去と家族にまつわる章が中心になりそう。ここからは私の予想です
まずは公式PVをチェック
ピアノを弾く幼いルーアと大人になったルーアが交錯する映像で、Season2の方向性がはっきり見える一本です。公式PV:https://youtu.be/wsdW5YP9A_c
TVアニメ基本情報
これまでの放送とスタッフ・キャストを整理します。
- Season1:2025年7月9日〜9月24日放送/全12話/tvk・CBCテレビ
- Season2:tvk(テレビ神奈川)で2026年10月1日から毎週木曜24時〜、CBCテレビで2026年10月2日から毎週金曜26時59分〜。話数は未発表です
- 配信:Season2の配信サービスは未発表。Season1はdアニメストアなどで配信されています
- 原案:編乃肌
- 制作:SORAJIMA
- 監督:深瀬沙哉(Season1は千佐希)
- 音響監督:今泉雄一
- 音楽:onoken
- 制作統括:高橋和也
- アニメーション制作:Imagica Infos/Imageworks Studio
本作は株式会社イマジカインフォスと大日本印刷による共同事業「Animation ID」の作品として展開されています。webtoon作品を縦読みの質感を残したまま映像化する、いわゆる「ライトアニメ」の形式ですね。監督はSeason2で交代となりますが、音響・音楽・制作体制は続投なので、作品全体の手触りは大きく変わらなさそうです。
キャストはSeason1から全員続投で、以下の通りです。
- ルーア:瀬戸麻沙美
- スウェン:斉藤壮馬
- アリアン:麻倉もも
- ガロット:浦和希
- シジー:興津和幸
- サリッド・ジード=クロウン:前野智昭
- ディアナ・ペリドット:津田美波
- ルイズ・リストン:土田玲央
- ロズ・デドモンド:鳥海浩輔
主題歌は、Season1のオープニングが鷲尾伶菜「DiZZY」でした。ルーアの内側でくすぶる怒りと決意を、そのまま音にしたような一曲です。Season2の主題歌は現時点では未発表なので、続報を待ちたいところです。
原作は今、何巻まで出ている?
漫画
原作は編乃肌先生原作・SORAJIMA作画による縦読みフルカラーのwebtoonで、ピッコマ、LINEマンガ、コミックシーモア、めちゃコミックなど複数のサービスで配信されています。話数ベースでは140話以上が公開されており、単行本より先の展開まで進んでいます。
紙・電子の単行本は一迅社の「comic LAKE」レーベルから刊行されていて、1巻の発売は2024年3月28日。2026年8月時点では既刊4巻とされています。単行本版はwebtoonの縦読みを横読みに再編集したもので、巻ごとに限定の番外編SSが収録されているのが嬉しいポイントです。フルカラーなので、電子で読むとwebtoon本来の色彩がそのまま楽しめます。
小説
『傷だらけ聖女より報復をこめて』については、公式に確認できる小説版の刊行情報が見つかりませんでした。ここでは「未確認」として扱います。物語を追うなら、webtoon本編か単行本を読むのが基本になります。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。まず前提として、公式から「アニメ第○話=単行本第○巻」という対応表は発表されていません。webtoonのアニメ化では話数と巻数の対応がずれやすいので、1コマ単位で「ここから」と断言できないのが正直なところです。
そのうえで、Season1が全12話でおおむね単行本2〜3巻分にあたる範囲を映像化したと考えると、Season2は単行本3巻から4巻以降を描くのではないかと予想します。根拠は、1クール12話前後という標準的な構成と、Season1終了時点での物語の区切りです。
加えて、公式はSeason2について「ルーア自身の過去や家族にまつわる物語に焦点を当てながら、スウェンとの関係性の変化をより丁寧に描く」と明言しています。特報PVで幼少期のルーアがピアノを弾いていたのも、この予告と符合します。復讐の相手を倒していく爽快感だけでなく、ルーアがなぜここまで背負ってしまったのかという根っこの部分に踏み込む章になりそうです。いずれにせよ予想なので、正式な範囲は今後の公式発表を待ちましょう。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
アニメの続きを原作で読みたい人向けに、パターン別にまとめました。
- アニメの続きだけ読みたい人:単行本3巻あたりから。公式の対応表がないので、少し手前から入ると取りこぼしがありません
- 確実にアニメの先まで行きたい人:最新4巻まで読めば、Season2で描かれる範囲より先に到達できます
- 巻の刊行を待たず最新話まで一気に読みたい人:ピッコマなどで配信中のwebtoon本編へ。単行本より先の展開まで公開されています
- はじめから読み直したい人:1巻から。アニメでは省略された細かい心情描写や、単行本限定の番外編SSまで味わえます
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Season3の可能性を考察
Season2の先はどうなるのか、判断材料を整理してみます。まずwebtoon本編は140話以上が配信中で連載継続中。Season2が単行本4巻あたりまでを描くとしても、まだ映像化されていないストックはたっぷり残る計算です。ストック不足で続編が作れない状況にはなりません。
ここからは私見です。Season1からSeason2まで1年強というテンポは、この規模の作品としてはかなり順調だと思います。「Animation ID」という枠組みでwebtoon作品を継続的にアニメ化していく座組みができている点も、シリーズが続きやすい環境と言えそうです。Season2でルーアの根っこの部分が描かれるなら、そこから先の展開こそが本番。反響次第でSeason3の目はじゅうぶんあると感じます。ファンとしては、まず10月からの放送を追いかけつつ、webtoonで先の展開を楽しむのがちょうど良さそうです。
まとめ
- アニメの続きは単行本3巻あたりから読めばつながる(公式の対応表は未発表)
- 原作は縦読みwebtoonで140話以上配信中、単行本は既刊4巻(一迅社 comic LAKE)
- Season2は2026年10月1日から放送開始(tvk・CBCテレビ/キャストは全員続投)
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年8月8日時点のものです。













