
『野生のラスボスが現れた!』第2期が2026年10月からTOKYO MXほかで放送スタート!
注目は、覇道十二星天の面々が集結し、魔神族との激突へ向かっていく物語の続きです。
放送・配信情報や、アニメの続きをコミカライズ5巻あたりから読むポイントまで整理します。
2025年10月から放送されたTVアニメ『野生のラスボスが現れた!』第1期が全12話で完結し、最終話のラストには「第2期制作決定」の文字が。そして2026年8月4日、ついに第2期が2026年10月から放送開始と正式に発表されました。覇道十二星天の面々がぞろぞろ登場する第2期PV第1弾も公開され、「放送を待つあいだに原作で先を読みたい」「アニメの続きって何巻から?」と検索する人がぐっと増えています。この記事では、公式サイトの発表をもとに続きの読み方と第2期情報を、なるべく事実ベースでまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作小説は全9巻ですでに完結済み。コミカライズ『黒翼の覇王』は既刊11巻(11巻は2026年5月13日発売)で連載中です
- アニメ第1期の続きは、コミカライズ5巻あたりから読むのがおすすめ。ただし第1期がどこまで描いたかは公式未発表で、これは私の予想です
- 第2期は2026年10月放送開始が決定済み。TOKYO MX・BS朝日・関西テレビで放送、ABEMAとU-NEXTで地上波より1週間先行配信されます
- 一言予想:第2期は覇道十二星天と魔神族の激突が中心になりそう。ここからは私の予想です
まずは公式PVをチェック
Suspended 4thのオープニングテーマ「Melodic Impact」に乗せて、新キャラクターと迫力のバトルが一気に映し出される第2期PV第1弾は必見です。公式PV:https://www.youtube.com/watch?v=h6NM7IuyxuU
TVアニメ基本情報
これまでの放送とスタッフ・キャストを整理します。
- 第1期:2025年10月4日〜12月20日放送/全12話/TOKYO MXほか
- 第2期:2026年10月放送開始/TOKYO MX・BS朝日・関西テレビ。放送日時と話数は未発表です
- 配信:ABEMA・U-NEXTで地上波より1週間先行配信
- アニメーション制作:ワオワールド
- 監督:ほりうちゆうや
- シリーズ構成:筆安一幸
- キャラクターデザイン:中村統子・小林多加志・上野翔太・佐藤秋子・水谷麻美子・三浦貴弘・海老澤舞子
- 音楽:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
メインキャストは以下の通りで、第1期から続投しています。
- ルファス・マファール:小清水亜美
- ディーナ:薄井友里
- アリエス:首藤志奈
- リーブラ:東城日沙子
- アイゴケロス:内田直哉
- ウィルゴ:大森こころ
第2期からは追加キャストとして、カルキノス役に鈴木崚汰さん、スコルピウス役にたかはし智秋さん、カストール役に櫻井孝宏さん、ミザール役に辻親八さん、量産型リーブラ役に瀬戸桃子さん、テラ役に梅原裕一郎さん、ルーナ役にM・A・Oさんの出演が発表されました。覇道十二星天と魔神族の両陣営がいよいよ揃うということで、名前を見ただけで戦力バランスが変わるのが分かるラインナップです。
主題歌も要チェックです。第1期はオープニングが岸田教団&THE明星ロケッツ「レベルを上げて物理で殴る」、エンディングが長瀬有花「ミギヒダリ」でした。第2期のオープニングはSuspended 4th「Melodic Impact」に決定。エンディングテーマは現時点では未発表です。「脳筋」「力こそパワー」というお題から書き下ろされたという楽曲コメントも公開されていて、作品のノリにぴったりの一曲になりそうです。
原作は今、何巻まで出ている?
小説
原作は炎頭先生による小説で、アース・スターノベル(イラスト:YahaKo)から刊行されています。公式サイトの原作情報でも案内されている通り、単行本は全9巻で完結済みです。もともと「小説家になろう」発の作品で、シリーズ累計発行部数は170万部を突破しています(公式サイト記載)。物語の結末まですでに書かれているので、アニメの先を最後まで一気に読めるのはうれしいポイントですね。
漫画
コミカライズは葉月翼先生による『野生のラスボスが現れた!黒翼の覇王』で、『コミック アース・スター』にて連載中。単行本は既刊11巻で、11巻は2026年5月13日に発売されています。アニメの絵柄やテンポに近いのはこちらなので、映像から入った人は漫画のほうがすんなり続きに入れるはずです。小説と漫画では書き下ろしの有無など収録内容が違うので、両方そろえて楽しんでいる人も少なくありません。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。まず前提として、アニメ第1期が原作の何巻・何話までを描いたのかは、公式からは発表されていません。アニメ情報サイトの解説では、第11話の続きがコミカライズ4巻・第19話「出現」あたりにあたるとされており、そこから逆算すると第1期の最終話(第12話「故郷にとんでもないものが存在した!」)は、おおむねコミカライズ4巻後半から5巻の入り口あたりまでを映像化したと考えられます。
この目安を踏まえると、第2期はコミカライズ5巻あたりから8巻前後までを描くのではないかと予想します。根拠は、1クール12話でおよそ原作4巻分前後を消化してきたという第1期の分量と、1クール12話前後という標準的な構成の組み合わせです。第2期の追加キャストに覇道十二星天や魔神族の面々が並んでいることからも、原作でいう中盤の勢力争いが主軸になりそうです。ただし話数もクール数も未発表なので、テンポによって描かれる範囲は前後します。正式な情報は今後の公式発表を待ちましょう。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
第1期の続きを原作で読みたい人向けに、パターン別にまとめました。
- アニメの続きだけサクッと読みたい人:コミカライズ5巻あたりから。アニメに近い絵とテンポで、そのまま続きの感覚で読めます
- 取りこぼしなく追いたい人:4巻から読み直すのがおすすめ。第1期の終盤とちょうど重なるので、アニメでカットされた描写も拾えます
- 結末まで一気に知りたい人:小説版は全9巻で完結済みなので、1巻から通して読めば物語のラストまで丸ごと味わえます。コミカライズは11巻まで刊行中で、こちらもまだ続きます
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第3期の可能性を考察
第2期の放送が決まった今、気になるのは「その先はあるのか」という点ですよね。判断材料を整理すると、まず原作小説は全9巻で完結済み、コミカライズも11巻まで進行中で、アニメ化できるストックは十分に残っています。シリーズ累計170万部という人気指標に加え、2025年10月にはゲーム『野生のラスボスが現れた!〜黒翼のサバイバー〜』も発売されており、メディアミックス全体で展開が続いている点も追い風です。
ここからは私見です。第1期の最終回で即座に第2期制作決定が告知され、そこから10か月ほどで放送時期・追加キャスト・主題歌までまとめて発表された流れを見ると、製作陣は最初から長期シリーズを見据えていた印象を受けます。原作のボリューム的にも、第2期だけで完結まで描き切るのは難しそう。だとすれば第3期以降の目もじゅうぶんあると思っています。ファンとしては、まず10月の第2期をしっかり見届けつつ、原作で先の展開を楽しむのがちょうど良さそうです。
まとめ
- アニメ第1期の続きはコミカライズ5巻あたりから読めばつながる(第1期の到達点は公式未発表のため目安)
- 原作小説は全9巻で完結、コミカライズは既刊11巻。シリーズ累計170万部突破の人気作
- 第2期は2026年10月放送開始が決定済み(TOKYO MX・BS朝日・関西テレビ/ABEMA・U-NEXTで1週間先行配信)
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年8月8日時点のものです。














