
『転生したら剣でしたⅡ』が2026年10月から放送スタート!約4年ぶりの第2期です。
注目は、天空に浮かぶ「浮遊島」を舞台に、師匠とフランが死者の軍勢へ挑む新章です。
放送情報や、アニメの続きを原作小説3巻あたりから読むポイントまで整理します。
2022年10月に放送されたTVアニメ『転生したら剣でした』第1期から約4年、ついに第2期『転生したら剣でしたII』が2026年10月から放送開始することが公式発表されました。舞台は天空に浮かぶ「浮遊島」、そして待ち受けるのは死者の軍勢。PV第1弾も公開され、「放送前に原作で先を読みたい」「アニメの続きって何巻から?」と検索する人がぐっと増えています。この記事では、公式サイトの発表をもとに続きの読み方と第2期情報を、なるべく事実ベースでまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作小説は既刊20巻(20巻は2025年10月30日発売/21巻は2026年9月30日発売予定)。コミカライズは既刊19巻で連載中です
- アニメ第1期の続きは、小説3巻あたり/コミカライズ6巻あたりから読むのがおすすめ。ただし第1期の到達点は公式未発表で、これは目安です
- 第2期は2026年10月放送開始が決定済み。監督ほかメインスタッフは第1期から続投、アニメーション制作もC2Cが続けて担当します
- 一言予想:第2期は公式イントロダクションにある「浮遊島」編が中心になりそう。ここからは私の予想です
まずは公式PVをチェック
浮遊島を目指すフランと師匠、そして死霊術師ジャン・ドゥービーの姿が見られる第2期PV第1弾は、アクション量が第1期以上でかなり見応えがあります。公式PV:https://www.youtube.com/watch?v=Yg4w96HEbhY
TVアニメ基本情報
これまでの放送とスタッフ・キャストを整理します。
- 第1期:2022年10月〜12月放送/全12話/TOKYO MXほか
- 第2期「転生したら剣でしたII」:2026年10月放送開始。放送局・放送日時・話数はいずれも未発表です
- 配信:第1期はABEMAで地上波1週間先行の独占配信でした。現在はdアニメストア、U-NEXT、Netflixなど各サービスで配信中。第2期の配信情報は未発表です
- アニメーション制作:C2C
- 監督:石平信司
- シリーズ構成・脚本:永野たかひろ
- キャラクターデザイン:齋藤温子
- 音楽:高梨康治(Team-MAX)
第2期の公式サイトで発表されているキャストは以下の3名です。
- 師匠:三木眞一郎
- フラン:加隈亜衣
- ジャン・ドゥービー:内田雄馬
第1期からはアマンダ役の小清水亜美さん、クリムト役の羽多野渉さん、ドナドロンド役の稲田徹さん、ネル役の大久保瑠美さん、ガルス役の辻親八さんらが出演していました。第2期で鍵を握るジャン・ドゥービーは「冥導師」という死霊術士の上位職で、「皆殺」の二つ名を持つランクBの冒険者。内田雄馬さんは第1期のラストで一度演じており、「再びジャン・ドゥービーを演じることができて嬉しい」とコメントを寄せています。
主題歌は、第1期がオープニングに岸田教団&THE明星ロケッツ「転生したら剣でした」、エンディングに黒崎真音「more<STRONGLY」という布陣でした。第2期の主題歌は現時点では未発表です。作品の疾走感にぴったりな第1期OPが好きだった人も多いはずなので、続報が待ち遠しいところですね。
原作は今、何巻まで出ている?
小説
原作は棚架ユウ先生による小説で、GCノベルズ(マイクロマガジン社/イラスト:るろお)から刊行されています。単行本は既刊20巻で、20巻は2025年10月30日発売。さらに21巻が2026年9月30日発売予定と版元サイトで告知されており、第2期の放送直前に新刊が出る流れになります。「小説家になろう」発でネット小説大賞を受賞した作品で、シリーズ累計発行部数は430万部を突破しています(公式Xプロフィール表記)。アニメが描いたのはまだ序盤なので、原作のストックはたっぷりある計算です。
漫画
コミカライズは丸山朝ヲ先生の作画で、幻冬舎コミックスの『comicブースト』にて連載中。単行本は既刊19巻で、19巻は2026年3月24日に発売されています(20巻も刊行予定)。さらに、いのうえひなこ先生によるスピンオフ『転生したら剣でした Another Wish』も全6巻が刊行済みです。絵で追いたい人はコミカライズ、先の展開まで一気に知りたい人は小説、と使い分けるのがよさそうです。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。まず前提として、アニメ第1期が原作の何巻までを描いたのかは公式には発表されていません。ファン百科やアニメ情報サイトの解説では、第1期は「アレッサの街を旅立つまで=小説2巻の中盤あたりまで」「コミカライズなら6巻・第30話の手前まで」とされています。全12話でおよそ小説2巻分という、比較的じっくりめのペースです。
そのうえで、第2期は小説3巻から5巻あたりまでを描くのではないかと予想します。根拠は2つあります。ひとつは公式イントロダクションが「次なる目的地を港町ダーズと定めた」「その道中で浮遊島を発見し、ジャン・ドゥービーと出会う」という展開を明記していること。もうひとつは、第1期の1クール12話で小説2巻分というペースと、1クール12話前後という標準的な構成の組み合わせです。話数もクール数もまだ未発表なので、範囲は前後する可能性があります。正式な情報は今後の公式発表を待ちましょう。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
第1期の続きを原作で読みたい人向けに、パターン別にまとめました。
- コミカライズで続きを読みたい人:6巻あたりから。アニメの絵柄やテンポに近いので、そのまま続きの感覚で読み進められます
- 小説で区切りよく読みたい人:3巻から。第1期は2巻の中盤あたりまでとされているので、厳密には少し戻る形になりますが、巻の頭から入れるぶん読みやすいです
- 第2期の予習まで一気にしたい人:小説3巻から最新20巻まで。第2期のさらに先、ゴルディシア大陸での展開まで先取りできます
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第3期の可能性を考察
第2期の放送が決まった今、気になるのは「その先はあるのか」ですよね。判断材料を整理すると、まず原作小説は20巻まで刊行中で21巻も控えており、アニメ化できるストックは圧倒的に潤沢です。コミカライズも19巻まで進行中。累計430万部というシリーズ規模に加え、ブラウザゲーム『転生したら剣でした ブレイブラッシュ』が2025年12月にサービス開始するなど、メディアミックス全体で展開が続いている点も追い風です。
ここからは私見です。第2期が小説5巻あたりまでだとすると、原作はまだ4分の1ほどしか映像化されていない計算になります。これだけストックがあって、しかもスタッフ・制作会社がまるごと続投しているとなれば、第3期以降を見据えた体制と考えるのが自然だと思います。ただ第1期から第2期まで4年かかっているのも事実なので、気長に構えつつ原作で先を楽しむのがちょうど良さそうです。
まとめ
- アニメ第1期の続きは小説3巻あたり/コミカライズ6巻あたりから読めばつながる(第1期の到達点は公式未発表のため目安)
- 原作小説は既刊20巻(21巻は2026年9月30日発売予定)、コミカライズは既刊19巻。累計430万部突破
- 第2期「転生したら剣でしたII」は2026年10月放送開始が決定済み(メインスタッフ続投・制作C2C)
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年8月8日時点のものです。













