
人気コメディ『おじさんはカワイイものがお好き。』が2026年10月4日からTVアニメ放送スタート!
注目は、「カワイイもの」に目がないイケオジ・小路三貴の秘密の日常を描いた笑いと癒やしです。
放送情報や、原作コミックスをどこから読めばいいかまで整理します。
「カワイイもの」に目がないイケオジ・小路三貴の秘密の日常を描いた人気コメディ『おじさんはカワイイものがお好き。』が、ついにアニメになります。放送は2026年10月4日(日)からTOKYO MX・読売テレビ・BS朝日でスタート。2026年7月31日にはキービジュアルと追加キャスト、放送スケジュールも一挙解禁されました。原作は2026年8月7日に最新12巻が発売されたばかりで、「どこから読めばいい?」「アニメの続きは何巻から?」と検索する人がぐっと増えています。この記事では、公式発表をもとに原作の読み方と今後の展開を、なるべく事実ベースでまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作コミックスは既刊12巻(最新12巻は2026年8月7日発売)。「COMICポラリス」で現在も連載中です
- 今から読むなら原作1巻から。今回が初のアニメ化なので「アニメの続き」はまだ存在せず、放送後に続きを追うなら第1期の到達点を見てから決めるのが確実です
- 放送は2026年10月4日(日)スタート。話数・配信サービス・主題歌はいずれも未発表です
- 一言予想:1クールなら原作4〜5巻あたりまで、つまり続きは5〜6巻前後からになりそうです。ここからは私の予想です
まずは公式PVをチェック
パグ太郎が動いて喋る破壊力を先に味わいたい人は、PVを観てから原作に入ると気分が盛り上がります。公式PV:https://www.youtube.com/watch?v=YKgjylmYeoA
TVアニメ基本情報
公式サイトで発表されている放送情報とスタッフ・キャストを整理します。
- TOKYO MX:2026年10月4日(日)より 毎週日曜22:00〜
- 読売テレビ:2026年10月5日(月)より 毎週月曜26:29〜
- BS朝日:2026年10月4日(日)より 毎週日曜26:00〜
- 話数:未発表
- 配信:未発表(公式サイトに配信サービスの記載はまだありません)
- 原作:ツトム「おじさんはカワイイものがお好き。」(COMICポラリス/フレックスコミックス)
- 監督:牧野友映
- シリーズ構成・脚本:佐藤裕
- キャラクターデザイン:木村友美
- 音響監督:大寺文彦
- 音楽:桶狭間ありさ
- アニメーション制作:ライデンフィルム
公開されているキャストは以下の通りです。
- 小路三貴:興津和幸
- パグ太郎:富田美憂
- 河合ケンタ:江口拓也
- 鳴戸渡:梶裕貴
- 仁井真純:村瀬歩
- ボス吉:和泉風花
主題歌(OP/ED)は現時点で未発表ですが、挿入歌は先行して発表済みです。パグ太郎&フレンズによる「パグっといっちゃって〜」(作詞・作曲・編曲:YUPPA)が2026年6月18日から各種サービスで配信されています。放送前に挿入歌だけ先に届くというのは珍しい流れで、それだけパグ太郎というキャラクターが作品の看板になっている証拠だと思います。TOKYO MXが日曜22時台とかなり観やすい時間帯なのも、間口の広いコメディという作品性に合っていますね。
原作は今、何巻まで出ている?
漫画
原作はツトム先生による漫画で、フレックスコミックスが運営するWebコミックサイト「COMICポラリス」にて連載中です。単行本はポラリスCOMICSから刊行されており、既刊12巻。最新の12巻は2026年8月7日に発売されたばかりです。連載は2017年7月にスタートしており、10年近く続く長寿作品になっています。1話完結に近いテンポの良い構成なので、途中の巻から読んでも入りやすいのが本作の強み。とはいえ小路さんと周囲の関係性は少しずつ変化していくので、できれば1巻から読むのがおすすめです。累計発行部数は現時点で公式に発表されていません。
小説
『おじさんはカワイイものがお好き。』に小説版は存在しません(未発表)。物語を追うなら漫画のコミックスを読むのが基本になります。なお本作は2020年8月から眞島秀和さん主演で実写ドラマ化されており、映像化自体は今回が初めてではありません。アニメと実写では見せ方がまったく違うので、原作と見比べる楽しみ方もできます。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。まず事実として、第1期が原作の何巻・何話までを描くのかは公式には未発表で、話数も現時点では発表されていません。
そのうえで予想すると、1クール12話前後だと仮定した場合、映像化されるのは原作4〜5巻あたりまでではないかとみています。根拠は、1クール12話でおよそ原作4〜5巻分を消化するのが近年のアニメ化のおおよその目安になっていること。ただし本作は短めのエピソードを積み重ねる日常コメディなので、1話に複数エピソードを詰め込む構成にすればもっと進む可能性もありますし、逆に人気エピソードをじっくり尺を取って描く可能性もあります。原作者のツトム先生も「毎話ペースが違うのでまとめるのが大変だったのでは」とコメントしており、構成の自由度が高い作品であることがうかがえます。いずれにせよ、あくまで予想なので、正式な放送範囲は放送後の各話の内容を見て判断するのが確実です。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
放送前の今だからこそ、目的別に読み方を整理しておきます。
- 放送前に予習しておきたい人:原作1巻から。今回が初のアニメ化なので「アニメの続き」はまだ存在せず、1巻から読み始めるのがいちばん確実です
- 第1期の先を先取りしたい人:原作5〜6巻前後から。1クールなら4〜5巻あたりまでという私の予想が前提なので、放送が始まったら最終話の内容と照らして微調整してください
- 最新話まで一気に追いたい人:既刊12巻まで読めば、アニメのはるか先の展開まで先取りできます
- まずは雰囲気だけ知りたい人:「COMICポラリス」で連載が読めるので、そこで小路さんとパグ太郎の空気感を確かめてから単行本に進むのもアリです
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2期の可能性を考察
まだ第1期の放送前ですが、続編の判断材料はいくつか出そろっています。まず原作は既刊12巻で連載中なので、1クール分を映像化してもストックは十分に残ります。2020年に実写ドラマ化されている実績、パグ太郎のぬいぐるみをはじめとするグッズ展開の広がり、そして放送前から挿入歌を配信するという力の入れようも、単発で終わらせるつもりではない座組みを感じさせます。
ここからは私見です。第2期については現時点で公式発表は一切ありません。ただ、この手の日常コメディは尺の区切りをつけやすく、原作が続いている限り続編を作りやすいジャンルでもあります。鍵になるのは、キャラクターグッズやコラボ展開まで含めた作品全体の盛り上がりでしょう。ファンとしては、まず10月からの第1期をしっかり見届けつつ、原作で先の展開を味わっておくのがちょうど良さそうです。
まとめ
- 原作は既刊12巻(12巻は2026年8月7日発売)で、COMICポラリスにて連載中
- 初のアニメ化なので予習は1巻から。第1期の先を先取りするなら5〜6巻前後が目安(予想)
- 放送は2026年10月4日(日)スタート(TOKYO MX・読売テレビ・BS朝日/制作ライデンフィルム/監督・牧野友映)。話数・配信・主題歌は未発表
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年8月8日時点のものです。










