
話題作『ホタルの嫁入り』が2026年10月9日からフジテレビ系“ノイタミナ”でTVアニメ放送スタート!
注目は、余命わずかな令嬢と愛が重すぎる殺し屋が織りなす、累計450万部の狂愛ストーリーです。
放送枠や、アニメの先を原作コミックス4〜5巻あたりから読むポイントまで整理します。
累計450万部を突破し「電子コミック大賞2024」大賞にも輝いた橘オレコ先生の話題作『ホタルの嫁入り』が、2026年10月9日からフジテレビ系“ノイタミナ”でTVアニメ放送開始となります。余命わずかな令嬢と、愛が重すぎる殺し屋の狂愛ストーリー。ティザーPV第2弾やEDテーマも解禁され、「原作は何巻まで?」「アニメの先はどこから読めばいい?」と検索する人がぐっと増えています。この記事では、公式発表をもとに原作の読み方とアニメ情報を、なるべく事実ベースでまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作コミックスは既刊12巻(12巻は2026年6月19日発売)。連載は2026年1月に完結しており、残る巻の刊行を待つ状態です
- アニメの先を読むなら原作4〜5巻あたりからが目安。ただし放送範囲は公式未発表なので、これは私の予想です
- 放送は2026年10月9日(金)23時30分から、フジテレビ系“ノイタミナ”。エンディング・テーマはTOOBOE「夢心地」です
- 一言予想:第1期は原作4巻前後、天女島編のあたりまでを描きそう。ここからは私の予想です
まずは公式PVをチェック
天女島を舞台にした紗都子と進平のやり取りが描かれ、EDテーマ「夢心地」の一部も聴けるティザーPV第2弾は必見です。公式PV:https://www.youtube.com/watch?v=7GfOA15WDhQ
TVアニメ基本情報
公式発表されている情報を整理します。
- 放送:2026年10月9日(金)より全国フジテレビ系“ノイタミナ”にて、毎週金曜23時30分〜24時
- 話数・配信:いずれも未発表です
- アニメーション制作:david production
- 監督:亀井隆広
- シリーズ構成・脚本:柿原優子
- キャラクターデザイン:愛敬由紀子
- 音楽:NOGRID
- 原作:橘オレコ(小学館)
キャストは以下の通りです。
- 桐ヶ谷紗都子:Lynn
- 後藤進平:内山昂輝
- 小川康太郎:伊東健人
- 三枝:津田健次郎
康太郎は紗都子の幼なじみで用心棒、三枝は紗都子の誘拐を依頼された天女島のヤクザという役どころ。津田健次郎さんの三枝はティザーPV第2弾でボイスが解禁され、SNSでも反響を呼びました。また、第1〜3話の先行上映会が2026年9月6日にユナイテッド・シネマ豊洲で開催されることも決まっています。
主題歌は、エンディング・テーマがTOOBOE「夢心地」に決定。本作のために書き下ろされた新曲で、収録EPは2026年11月4日リリース予定です。オープニング・テーマは現時点では未発表なので、続報を待ちたいところですね。明治時代の花街を舞台にした耽美な世界観と、TOOBOEの独特な音世界の組み合わせは相性がよさそうです。
原作は今、何巻まで出ている?
漫画
原作は橘オレコ先生による漫画で、小学館のコミックアプリ「マンガワン」および「裏サンデー」で2023年1月から連載されました。単行本は既刊12巻で、12巻は2026年6月19日発売。連載自体は2026年1月に完結しているので、残る巻が出そろえば結末まで一気に読める状態になります。累計発行部数は450万部を突破。「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2024」大賞、「全国書店員が選んだおすすめコミック2024」第1位、「アニメ化してほしいマンガランキング2025」第3位と、受賞歴も華やかです。作者の橘オレコ先生は『プロミス・シンデレラ』の著者としても知られています。
小説
『ホタルの嫁入り』に小説版は存在しません(未発表)。物語を追うなら漫画のコミックス、または連載アプリで読むのが基本になります。マンガワンでは無料で読める話数も用意されているので、まず試してみるのもおすすめです。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。アニメがどこまでを映像化するのかは、現時点で公式からは発表されていません。ただ、ティザーPV第2弾が「進平に連れられて紗都子がたどり着いた隔絶の島・天女島」での物語を大きく取り上げていることから、序盤から天女島編までが第1期の主軸になるのはほぼ間違いなさそうです。
そのうえで、第1期は原作4巻前後までを描くのではないかと予想します。根拠は、ノイタミナ枠が基本的に1クール(12話前後)であることと、この手の連載漫画が1クールでおよそ4巻分を消化するケースが多いという分量の目安です。ただし本作は心理描写が細やかな作品なので、テンポを落としてもう少し手前で区切る可能性もあります。話数も未発表なので、正式な範囲は今後の公式発表を待ちましょう。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
放送前・放送後それぞれの読み方を、パターン別にまとめました。
- 放送前に予習しておきたい人:1巻から。紗都子と進平の出会いから天女島編までがアニメで描かれる範囲の中心になりそうです
- アニメの先を読みたい人:4〜5巻あたりから。1期が4巻前後という予想が当たっていれば、ここが「続き」になります
- 結末まで一気に読みたい人:連載は完結済みなので、既刊12巻まで読めばほぼラストまで到達できます
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第2期の可能性を考察
放送前の段階ですが、続編の可能性も見ておきましょう。判断材料を整理すると、原作は既刊12巻で連載完結済み。第1期が4巻前後だとすれば、映像化されずに残るストックは十分にあります。累計450万部という部数、電子コミック大賞2024大賞という評価、david productionというアクション描写に定評のあるスタジオ、そしてノイタミナ枠という舞台——続編を狙える条件は揃っているといえます。
ここからは私見です。ノイタミナ枠の作品は1クールで区切りよく終わらせるケースも多いので、続編が決まるかどうかは第1期の反響次第でしょう。ただ原作が完結しているぶん、結末を見据えた構成が組みやすいのは強み。仮に第1期で完結まで描き切る構成なら、それはそれで満足度の高い作品になりそうです。ファンとしては、まず10月の放送をしっかり見届けつつ、原作で先の展開を楽しむのがちょうど良さそうです。
まとめ
- アニメの先を読むなら原作4〜5巻あたりが目安(放送範囲は公式未発表のため予想)
- 原作は既刊12巻で連載は2026年1月に完結。累計450万部突破の人気作
- 放送は2026年10月9日(金)23時30分からフジテレビ系“ノイタミナ”(制作david production/ED:TOOBOE「夢心地」)
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年8月8日時点のものです。












