
ギャンブルバトル漫画『ジャンケットバンク』が2026年10月からテレビ東京系でTVアニメ放送スタート!
注目は、銀行が運営する賭博場を舞台にした御手洗と真経津の頭脳戦がついに動き出す点です。
放送情報や、アニメの先を原作コミックス4〜5巻あたりから読むポイントまで整理します。
「週刊ヤングジャンプ」で連載中の田中一行先生によるギャンブルバトル漫画『ジャンケットバンク』が、2026年10月からテレビ東京系でTVアニメ放送開始となります。銀行が運営する賭博場を舞台にした頭脳戦が、ついに動く映像で見られるということで、「原作は何巻まで出てる?」「アニメはどこまで描くの?」と検索する人がぐっと増えています。この記事では、公式発表をもとに原作の読み方とアニメ情報を、なるべく事実ベースでまとめました。
結論:続きが気になるならここから
- 原作コミックスは21巻以降まで刊行中(21巻は2026年3月18日発売)。連載も継続中です
- アニメの先を読むなら原作4〜5巻あたりからが目安。ただし放送範囲は公式未発表なので、これは私の予想です
- 放送は2026年10月から、テレビ東京系。監督は岸誠二さん、アニメーション制作はCUEです
- 一言予想:第1期は御手洗と真経津の出会いから最初の大勝負までを描きそう。ここからは私の予想です
まずは公式PVをチェック
現時点ではティザービジュアルと『LIAR GAME』とのコラボビジュアルが公開されている段階で、PVはまだ解禁されていません。最新情報は公式サイト:https://junketbank-anime.com/ でチェックできます。
TVアニメ基本情報
公式発表されている情報を整理します。
- 放送:2026年10月よりテレビ東京系にて放送開始。放送日時・話数は未発表です
- 配信:未発表
- アニメーション制作:CUE
- 監督:岸誠二
- シリーズ構成:深見真
- キャラクターデザイン:筱雅律
- 音楽:岩﨑琢
- 原作:田中一行(集英社「週刊ヤングジャンプ」)
キャストは以下の通りです。
- 真経津晨:斉藤壮馬
- 御手洗暉:安田陸矢
- 獅子神敬一:羽多野渉
- 村雨礼二:平川大輔
物語の中心は、新人銀行員・御手洗暉と、異様な存在感を放つ謎のギャンブラー・真経津晨。カラス銀行の特別業務部に配属された御手洗が、銀行が運営する賭博場という異界に足を踏み入れ、真経津に魅入られていく——という導入です。監督の岸誠二さんは緊張感のある心理劇を得意とする方なので、原作の緻密な駆け引きがどう映像化されるか楽しみですね。主題歌は現時点では未発表です。
原作は今、何巻まで出ている?
漫画
原作は田中一行先生による漫画で、集英社「週刊ヤングジャンプ」にて2020年7月から連載中。2022年3月からは「少年ジャンプ+」でも後追い連載が始まっています。単行本は集英社の書誌情報で21巻(2026年3月18日発売)まで確認でき、書店情報では22巻も刊行済みとされています。累計発行部数は190万部を突破(2026年5月時点)。「アニメ化してほしいマンガランキング」で8位に選ばれるなど、ファンの間では長らくアニメ化が待望されてきた作品です。
小説
本編を追う小説版はありませんが、スピンオフ小説『ジャンケットバンク サイド・ベット・ストーリーズ』がジャンプジェイブックスから刊行されています。物語の本筋を追うなら、まずは漫画のコミックスを読むのが基本です。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。アニメがどこまでを映像化するのかは、現時点で公式からは発表されていません。分かっているのは、公式のあらすじが「御手洗が特別業務部へ異動し、真経津と出会う」という物語の入り口を紹介していることだけです。
そのうえで、第1期は原作4巻前後までを描くのではないかと予想します。根拠は、1クール12話前後という標準的な構成と、連載漫画が1クールでおよそ4巻分を消化するケースが多いという分量の目安です。ただし本作はひとつのゲームにじっくり尺を使うタイプなので、ルール説明や心理描写を丁寧にやると、もう少し手前で区切る可能性も十分あります。話数もクール数も未発表なので、正式な範囲は今後の公式発表を待ちましょう。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
放送前・放送後それぞれの読み方を、パターン別にまとめました。
- 放送前に予習したい人:1巻から。真経津と御手洗の出会いから、最初のゲームまでがアニメの中心になりそうです
- アニメの先を読みたい人:4〜5巻あたりから。1期が4巻前後という予想が当たっていれば、ここが「続き」になります
- 最新まで一気に追いたい人:1巻から最新刊まで。連載中なので、読み終えたあとも週刊で追いかける楽しみが続きます
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第2期の可能性を考察
放送前の段階ですが、続編の可能性も見ておきましょう。判断材料を整理すると、原作は21巻以降まで刊行が続く連載中の作品で、映像化できるストックは圧倒的です。第1期が4巻前後だとすれば、まだ大半が未映像化のまま残る計算になります。累計190万部という数字はメガヒット級とまではいきませんが、「アニメ化以外は全部やる漫画」と言われるほどメディア展開が活発で、コアなファン層の熱量は高い作品です。
ここからは私見です。この手の心理戦・ギャンブル作品は、映像化されるとハマる人が一気に増えるジャンル。『LIAR GAME』とのコラボビジュアルが公開されたことからも、製作陣が同ジャンルのファン層を意識しているのが伝わってきます。原作のストックは心配無用なので、あとは第1期の反響次第。ファンとしては、まず10月の放送をしっかり見届けつつ、原作で先の展開を楽しむのがちょうど良さそうです。
まとめ
- アニメの先を読むなら原作4〜5巻あたりが目安(放送範囲は公式未発表のため予想)
- 原作は21巻以降まで刊行中の連載作品。累計190万部突破
- 放送は2026年10月からテレビ東京系(監督・岸誠二/制作CUE)
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年8月8日時点のものです。













