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とある暗部の少女共棲 アニメはいつ?続きは原作の何巻から読めばいい?【2026年最新】
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『とある』シリーズ最新作『とある暗部の少女共棲(アイテム)』が2026年10月9日からTOKYO MXほかで放送スタート!
注目は、麦野沈利ら暗部組織「アイテム」の5人が主役として動き出す初のアニメ化です。
放送情報や、原作小説をどこから読めばいいかまで整理します。

『とある』シリーズの最新アニメ『とある暗部の少女共棲(アイテム)』が、いよいよ放送スタートします。放送は2026年10月9日(金)24:30からTOKYO MXほか。2026年7月3日にはメインPVとOP・ED主題歌も解禁され、暗部組織「アイテム」の5人が動き出す姿が公開されました。原作を追いかけたい人が一気に増えていて、「原作は小説と漫画どっち?」「続きは何巻から?」と検索する人がぐっと増えています。この記事では、公式発表をもとに原作の読み方と今後の展開を、なるべく事実ベースでまとめました。

結論:続きが気になるならここから

  • 原作小説は既刊6巻(電撃文庫/最新6巻は2026年2月10日発売)で刊行中。コミカライズも別途刊行されています
  • 今から読むなら原作小説1巻から。今回が初のアニメ化なので「アニメの続き」はまだ存在せず、放送後に続きを追うなら第1期の到達点を見てから決めるのが確実です
  • 放送は2026年10月9日(金)24:30スタート。話数・配信サービスはいずれも未発表です
  • 一言予想:1クールなら小説2〜3巻あたりまで、つまり続きは3〜4巻前後からになりそうです。ここからは私の予想です

まずは公式PVをチェック

麦野たちのハードアクションを先に味わいたい人は、メインPVを観てから原作に入ると気分が盛り上がります。公式メインPV:https://www.youtube.com/watch?v=NNHxQJgZdbQ

TVアニメ基本情報

公式発表されている放送情報とスタッフ・キャストを整理します。

  • 放送:2026年10月9日(金)24:30より TOKYO MXほか
  • 話数:未発表
  • 配信:未発表
  • 原作:鎌池和馬(電撃文庫刊)/原作イラスト:ニリツ
  • 原作キャラクターデザイン:はいむらきよたか、ニリツ
  • 監督:長井龍雪
  • シリーズ構成:ヤスカワショウゴ
  • キャラクターデザイン:木本茂樹
  • 音響監督:明田川仁
  • 音楽:井内舞子
  • アニメーション制作:J.C.STAFF

メインキャストは以下の通りです。

  • 麦野沈利:小清水亜美
  • 滝壺理后:洲崎綾
  • フレンダ=セイヴェルン:内田真礼
  • 絹旗最愛:赤﨑千夏
  • 華野超美:菱川花菜

主題歌も発表済みで、オープニングはEast Of Eden「Ghost Sequence」、エンディングは岸田教団&THE明星ロケッツ「原子崩し(メルトダウナー)」です。岸田教団&THE明星ロケッツは『とある科学の超電磁砲T』前期エンディングに続く起用で、シリーズを追ってきた人ほどニヤリとする人選ですね。制作は『とある』シリーズを一貫して手がけてきたJ.C.STAFF、監督は『とある科学の超電磁砲』でも監督を務めた長井龍雪さん。シリーズの空気を知り尽くした布陣で、安心して待てる座組みだと思います。

原作は今、何巻まで出ている?

小説

原作は鎌池和馬先生によるライトノベルで、KADOKAWAの電撃文庫から2023年3月に刊行がスタートしました。イラストはニリツ先生が担当しています。単行本は既刊6巻で、最新の6巻は2026年2月10日発売。『とある魔術の禁書目録』のスピンオフにあたりますが、暗部組織「アイテム」を主人公に据えた独立した物語なので、本編を読んでいなくても入りやすい作りになっています。アニメが小説の序盤を描くことを考えると、原作にはアニメ未放送のエピソードがまだたっぷり残っている計算です。

漫画

コミカライズはstrelka先生の作画で「月刊コミック電撃大王」にて2023年12月号から連載中です。単行本は電撃コミックスNEXTから刊行されており、2巻までは確認できています(2025年4月時点の情報のため、現在はさらに刊行が進んでいる可能性があります)。鎌池先生監修の完全新規エピソードが収録されている巻もあるので、小説を読んだ人でも楽しめる作りです。シリーズ全体の指標としては、中心作である『とある魔術の禁書目録』を含めた累計3100万部突破という数字が公表されています。

アニメは原作のどこまでを描く?【予想】

ここからは私の予想です。まず事実として、第1期が原作の何巻・何話までを描くのかは公式には未発表で、話数も現時点では発表されていません。

そのうえで予想すると、1クール12話前後だと仮定した場合、映像化されるのは小説2〜3巻あたりまでではないかとみています。根拠は、1クール12話でおよそライトノベル2〜3巻分を消化するのが近年のアニメ化の目安になっていること。ライトノベルは漫画に比べて1冊あたりの情報量が多く、丁寧に映像化すると1巻で4話前後を使うケースが珍しくありません。特に本作はアクションと会話劇の両方が持ち味なので、テンポを詰めすぎない構成になる可能性が高いと感じています。また、公開されたPVには5人目のメンバー・華野超美がしっかり登場しているので、彼女の加入エピソードは第1期の早い段階で描かれるはずです。いずれにせよ、あくまで予想なので、正式な放送範囲は放送後の各話の内容を見て判断するのが確実です。

アニメの続きは何巻から読めばいい?

放送前の今だからこそ、目的別に読み方を整理しておきます。

  • 放送前に予習しておきたい人:小説1巻から。今回が初のアニメ化なので「アニメの続き」はまだ存在せず、1巻から読み始めるのがいちばん確実です
  • 第1期の先を先取りしたい人:小説3〜4巻前後から。1クールなら2〜3巻あたりまでという私の予想が前提なので、放送が始まったら最終話の内容と照らして微調整してください
  • 最新まで一気に追いたい人:既刊6巻まで読めば、アニメのはるか先の展開まで先取りできます
  • 絵つきで楽しみたい人:電撃コミックスNEXTのコミカライズもおすすめ。鎌池先生監修の新規エピソード収録巻もあります

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2期の可能性を考察

まだ第1期の放送前ですが、続編の判断材料はいくつか出そろっています。まず原作小説は既刊6巻で刊行中なので、1クール分を映像化してもストックは十分に残ります。シリーズ累計3100万部という規模、そして本作が「『とある』プロジェクト再始動」として『とある科学の超電磁砲』第4期と同時に発表された企画である点は、単発で終わる話ではないことを示しています。

ここからは私見です。『とある』シリーズはこれまでも複数の作品が並行して映像化され、長期にわたって展開が続いてきました。J.C.STAFFと長井監督という体制が組まれていること自体、シリーズとして腰を据えて取り組む姿勢の表れでしょう。ただし第2期については現時点で公式発表は一切ありません。ファンとしては、まず10月からの第1期をしっかり見届けつつ、原作小説で先の展開を楽しむのがちょうど良さそうです。

まとめ

  • 原作小説は既刊6巻(6巻は2026年2月10日発売)で刊行中。コミカライズも別途あります
  • 初のアニメ化なので予習は小説1巻から。第1期の先を先取りするなら3〜4巻前後が目安(予想)
  • 放送は2026年10月9日(金)24:30スタート(TOKYO MXほか/制作J.C.STAFF/監督・長井龍雪)。話数・配信は未発表

新情報が出たら更新します。

※本記事の情報は2026年8月8日時点のものです。

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nekotaro
このブログではいろいろなアニメに関する情報を紹介しています。 最近はAIイラストをはじめました(/・ω・)/ ★好きなアニメ★ さくら荘のペットな彼女、ソードアートオンライン、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、やはり俺の青春ラブコメはまちがっているなど。

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