少年マガジン連載『ガチアクタ』のアニメ第2期制作決定が話題を集めています。
第1期のラストから続きを追うなら、原作漫画のどこからかがファンの関心事です。
2期の放送情報と、続きが読める原作の巻数を丁寧にチェックしていきます。
2025年7月から放送されたTVアニメ「ガチアクタ」が、連続2クール・全24話で完結しました。ボンズフィルムが手がける迫力の映像と、落下する“下界”を舞台にしたダークファンタジーが話題を呼び、放送終了後も「この続きが早く観たい・読みたい!」という声が急増しています。しかもうれしい発表もあり、続きを楽しみに待っている人が一気に増えました。ここでは、続きは原作の何巻から読めばいいのか、そして決定済みの第2期はどうなるのかを、公式発表をもとに分かりやすく整理していきます。アニメから入って原作もチェックしたい、という方はぜひ参考にしてみてください。
結論:続きが気になるならここから
- 原作漫画は『週刊少年マガジン』で連載中。第17巻まで発売済み(2025年12月時点)で、その後も刊行が続いています。
- アニメ第1期の続きを読むなら、原作11巻あたりからが目安です。
- 次の続編は第2期の制作が決定済み。ただし放送時期は未発表です。
- 一言予想:原作のストックは十分にあるので、第2期はテンポよく続きを描いてくれると私は見ています。
まずは公式PVをチェック
まずは映像で「ガチアクタ」の世界観を体感したい方へ、公式YouTubeで公開されているPVを貼っておきます。
TVアニメ基本情報
- 放送期間:第1期は2025年7月6日〜12月21日(連続2クール・全24話)
- 放送局:CBC/TBS系(全国28局)「アガるアニメ」枠(日曜23:30)
- アニメーション制作:ボンズフィルム(BONES FILM)
- 監督:杉本文彦
- シリーズ構成:瀬古浩司
- キャラクターデザイン:石野聡
- 主要キャスト:ルド=市川蒼/エンジン=小西克幸/ザンカ=松岡禎丞/リヨウ=花守ゆみり
- 主題歌:第1クールOP「HUGs」Paledusk/第1クールED「TOMOSHIBI」DUSTCELL/第2クールOP「LET'S JUST CRASH」Mori Calliope/第2クールED「番」karanoah
原作は今、何巻まで出ている?
「ガチアクタ」の原作は、裏那圭先生(原作)と晏童秀吉先生(graffiti design)による漫画で、『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中です。単行本は第17巻まで発売済み(2025年12月時点)で、その後も刊行が続いています。ストリートアートの質感を取り込んだ独特のビジュアルが人気で、2026年には舞台化やゲーム化も決定するなど、メディアミックスの勢いも加速しています。連載中の作品ということもあり、最新刊では常に物語が前へ進んでいるので、アニメ派の人が一気読みで追いつくにはちょうどよいボリューム感でもあります。巻数は時期によって増えていくため、購入前には電子書店などで最新の刊行状況を確認しておくと安心です。
原作はまだ連載中なので、アニメの続きを追いかけつつ、最新刊で先の展開まで一気に楽しめるのがうれしいところです。「ゴミ」や「廃棄」をキーワードにした独創的な世界観と、人器(じんき)を使ったバトルの熱さは、原作でこそテンポよく味わえる部分でもあります。アニメで気に入った方なら、続きを読み始めると止まらなくなるはずです。連載中の作品は最新刊の発売日も追いかける楽しみがあるので、気になる方は公式サイトや電子書店で最新の巻数をチェックしてみてください。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。参考にした情報によると、第1期 全24話は、原作おおむね10巻後半〜11巻あたりまでを映像化したとされています(公式の対応表は未発表)。1クール12話前後で3〜4巻分を消化するのが標準的なペースなので、全24話で6〜7巻分を丁寧に描いた計算になります。
原作は17巻以降まで刊行が続いているため、第2期に使えるストックはたっぷり残っています。第2期でも同じくらいのペースで進むと考えると、11巻あたりから始まる新展開が2クール規模でしっかり描かれる可能性が高いと私は感じています。第1期がキリのよいところで区切られていたぶん、第2期は新たな舞台や敵との対決から気持ちよく始まってくれそうです。原作にはまだアニメ化されていない見せ場が数多く控えているので、どのエピソードが映像で動くのかを想像するのも、続きを待つ楽しみのひとつですね。あくまで原作の分量から逆算した予想ですが、大きく外れることはないと思っています。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
- アニメ第1期の続きだけ読みたい人:原作11巻あたりから読むのがおすすめです。
- 取りこぼしなく確実に追いたい人:10巻の後半から読み直すと、アニメとのつなぎ目が分かりやすいです。
- 先の展開まで一気に楽しみたい人:11巻から最新刊まで通読すれば、第2期を待たずに続きを堪能できます。
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2期の可能性を考察
すでに第2期の制作は公式に決定しているので、ここでは制作を後押しした材料を見ていきます。判断材料としては、まず原作ストックが17巻以上=2クール分以上を十分にまかなえること。次に、放送中から国内外で高い注目を集めた話題性。さらに2026年の舞台化・ゲーム化という多方面のメディアミックス展開が挙げられます。作品全体を盛り上げていこうという座組みが整っている印象です。
ここからは私の予想です。原作の残量が豊富で、メディアミックスの追い風もあることを考えると、第2期は間を置きすぎずに動き出すのではないかと期待しています。第1期の完結とほぼ同時に第2期の制作決定が発表されたことからも、制作サイドの本気度がうかがえます。放送時期はまだ発表されていませんが、勢いのある作品ほど間隔を空けずに続編へつなげる傾向があるので、そう遠くないタイミングで続報が来るのではないかと見ています。ボンズフィルムの作画が続きでどこまで映えるのか、今から楽しみです。新しい情報が出たら、この記事でもすぐにお知らせしますね。
まとめ
- 原作は連載中で17巻まで発売済み。アニメ第1期の続きは11巻あたりから読めます。
- 次の続編は第2期の制作が決定済み(放送時期は未発表)。
- 原作ストックは豊富なので、待ちきれない人は11巻から先読みするのもおすすめです。
新情報が出たら、この記事も随時更新していきます。
※本記事の情報は2026年7月31日時点のものです。











