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『スキップとローファー』のアニメ第2期制作決定に、みつみたちの日常を愛するファンが喜んでいます。
第1期の続きを原作漫画の何巻から読めばいいのかが、気になるところです。
2期の見通しと、続きが楽しめる原作の巻数をやさしくまとめました。

ほんわか優しいのに驚くほど心に刺さる青春群像劇として愛される「スキップとローファー」。地方の田舎から東京の進学校へ進んだ主人公・岩倉みつみの、まっすぐで少し天然な高校生活を描いたこの作品は、派手さよりも心の機微の丁寧さで多くのファンを掴んできました。2023年放送のTVアニメ第1期に続き、第2期の制作決定が正式に発表され、期待がぐんぐん高まっています。第1期のラストから物語がどう続くのか、続きを原作で読みたい人が増えているいま、原作の現在地とアニメの続きの読みどころを、わかりやすく整理していきます。

結論:続きが気になるならここから

  • 原作の既刊数:高松美咲さんの『月刊アフタヌーン』(講談社)連載作で、最新刊は第13巻。連載は現在も継続中です。
  • アニメの続きは何巻から:第1期は原作第4巻(第23話)までを描いたので、続きは第5巻(第24話)から読むのがおすすめです。
  • 次の続編の有無:第2期の制作決定はすでに発表済み。ただし放送時期は未発表です。
  • 一言予想:第2期は第5巻から、みつみと聡介の関係が動く章を描いてくると私は見ています。

まずは公式PVをチェック

第2期はウルトラティザービジュアル(静止画)が公開済みですが、映像のPVはまだ解禁されていません。公式PVは確認でき次第、この記事に追記します。

TVアニメ基本情報

  • 第2期の放送・放送局・配信:未発表(制作決定のみ発表)
  • アニメーション制作:P.A.WORKS(第1期から続投)
  • 監督:出合小都美 シリーズ構成:出合小都美・米内山陽子 キャラクターデザイン・総作画監督:梅下麻奈未
  • 主要キャスト(第1期/続投見込み):岩倉美津未=黒沢ともよ/志摩聡介=江越彬紀/江頭ミカ=寺崎裕香/村重結月=内田真礼/久留米誠=潘めぐみ
  • 主題歌(第1期):OP=須田景凪「メロウ」/ED=逢田梨香子「ハナウタとまわり道」

原作は今、何巻まで出ている?

原作は高松美咲さんによる漫画で、『月刊アフタヌーン』(講談社)で連載中です。最新刊は第13巻で、物語はまだ完結しておらず現在も継続しています。

人気指標としては、累計発行部数が300万部を突破しています(2024年5月時点)。派手な展開こそ少ないものの、登場人物の心の機微をていねいに描く作風がじわじわと読者を増やし続けている作品です。アニメから入った人が原作を手に取り、さらにファンが広がる好循環が生まれていますね。原作はモノローグや間の取り方の巧みさで知られていて、アニメで気に入ったシーンを漫画で読み返すと、また違った味わいがあります。第1期で描かれた入学から文化祭あたりまでの空気感が好きだった人ほど、続きの巻でみつみたちの関係がどう深まっていくのかを追いたくなるはずです。

電子書籍でも全巻そろっているので、続きが気になったときにすぐ読み進められるのも嬉しいところ。第1期を観てから原作に触れると、声や動きが頭の中で再生されて、より一層キャラクターを身近に感じられます。

アニメは原作のどこまでを描く?【予想】

ここからは私の予想です。第1期(全12話)は原作第4巻・第23話までを、ほぼ1話につき原作2話ぶんのペースで、じっくり丁寧に映像化しました。この落ち着いたテンポこそが本作の魅力なので、第2期も同じ呼吸で作られると考えています。

1クール12話前後で原作4〜5巻ぶんを描くのが標準的なペース。第1期が4巻までだったことを踏まえると、第2期は第5巻あたりから、おおよそ8〜9巻付近までを描くのではないかと予想します。みつみと聡介の関係が少しずつ変化していく、大事なターニングポイントが映像で観られるはずです。もちろん本作は原作を駆け足で消化するタイプではないので、名シーンをじっくり尺をとって見せてくれる可能性も十分あります。その場合はもう少し手前の巻で区切る形になるかもしれません。いずれにせよ、第5巻から先を読んでおけば第2期の予習としてはバッチリです。

ちなみに第1期は「1話につき原作おおよそ2話ぶん」というテンポで進みました。この配分が第2期でも維持されるなら、原作のどのエピソードが何話目に来るのかもある程度読めてきます。放送前に原作を読み返しておくと、アニメで再現されたときの感動がぐっと増しますよ。

アニメの続きは何巻から読めばいい?

  • アニメの続きだけ追いたい人:第1期の続き、第5巻(第24話)から読み進めるのがおすすめです。
  • 第2期の予習をしたい人:第5巻から、みつみたちの関係が動いていく章を先に楽しんでおきましょう。
  • 最新話まで一気に追いたい人:第5巻から最新刊13巻まで、そのまま読み切れます。第1期のあの続きから最新話まで、みつみたちの成長を途切れず追いかけられます。

巻数もまだ手に取りやすいボリュームなので、この機会に第1巻から読み返して、みつみの上京初日からもう一度追体験するのも楽しいですよ。アニメと原作、両方を行き来すると発見がたくさんあります。

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2期の可能性を考察

判断材料を整理します。(1)原作ストックは最新刊13巻まであり、第1期が4巻までだったので映像化できる分量は十分残っています。(2)累計300万部という着実な人気指標。(3)P.A.WORKSが制作続投し、主要スタッフも第1期から継続する体制です。

ここからは私の予想です。もともと続編が期待される作品でしたが、実際に第2期の制作決定はすでに発表済みです。あとは放送時期の発表を待つのみ。監督・キャラクターデザインといった中心スタッフが続投しているぶん、第1期の落ち着いた空気感や、光の柔らかい背景美術、キャラクターの細やかな表情芝居がそのまま引き継がれると期待しています。制作委員会も「あのシーンもあのセリフもアニメになりますよ」とコメントしており、原作ファンが待ち望んだ名場面が映像化される期待が高まります。放送時期が判明したら、この記事でも真っ先にお伝えしますので、ぜひまたチェックしてくださいね。

まとめ

  • アニメ第1期は原作第4巻(第23話)まで。続きは第5巻(第24話)から。
  • 原作最新刊は第13巻、累計300万部突破(2024年5月時点)。
  • 第2期は制作決定済み・放送時期は未発表。

新情報が出たら、この記事も随時更新していきます。

※本記事の情報は2026年7月31日時点のものです。

投稿者アバター
nekotaro
このブログではいろいろなアニメに関する情報を紹介しています。 最近はAIイラストをはじめました(/・ω・)/ ★好きなアニメ★ さくら荘のペットな彼女、ソードアートオンライン、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、やはり俺の青春ラブコメはまちがっているなど。

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