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『ダンまち(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)』第6期への期待が高まっています。
最終章に迫る原作の展開を、アニメの続きとしてどこから読むかがファンの注目点。
6期の最新動向と、続きに当たる原作ライトノベルの巻数を分かりやすく解説します。

2024年秋から2025年春にかけて放送された『ダンまちⅤ 豊穣の女神篇』は、シルの正体をめぐるフレイヤ・ファミリア編を描き、大きな話題になりました。そして2026年2月には10周年記念イベントで第6期の制作決定が発表され、続きが気になる人がますます増えています。シルの正体が明かされ、ヘスティアやリリたちとの関係も大きく動いた第5期は、原作ファンにとっても見どころの多いシリーズでした。この記事では、放送済みシリーズの続きは原作の何巻から読めばいいのか、第6期はいつ観られそうなのかを、調べた事実と私の予想にしっかり分けて整理していきます。これから原作に手を伸ばそうと考えている方も、ぜひ参考にしてみてください。

結論:続きが気になるならここから

  • 原作の既刊数:ライトノベル本編は第21巻まで刊行済み(2025年10月時点)。第22巻は2026年12月12日発売予定で、いよいよ最終章に突入します。
  • アニメの続きは何巻から:第5期は原作のおよそ16〜18巻に相当。続きを読むなら原作19巻からがおすすめです。
  • 次の続編の有無:第6期の制作決定は発表済み。ただし放送時期は未発表です。
  • 一言予想:原作ストックも人気も十分。第6期は本編クライマックスへ向かう重要なシリーズになりそうです(※後述の予想パートで詳しく)。

まずは公式PVをチェック

第6期の制作決定を伝える特報映像が公式で公開されています。まずは映像でこれからの『ダンまち』の空気を感じてみてください。

第6期制作決定特報:https://www.youtube.com/watch?v=nlQX8TyUnVY

TVアニメ基本情報

まずは直近に放送された第5期『ダンまちⅤ 豊穣の女神篇』の基本情報をまとめておきます。

  • 放送時期:2024年10月4日〜(第1〜11話)、第12〜15話は2025年2月13日〜3月6日。全15話。
  • 放送局:TOKYO MX/BS11/AT-X
  • 配信:ABEMAほか各配信サイト
  • 制作:J.C.STAFF
  • 監督:橘秀樹/シリーズ構成:大森藤ノ・白根秀樹
  • 原作:大森藤ノ/キャラクター原案:ヤスダスズヒト
  • 主要キャスト:ベル・クラネル=松岡禎丞/ヘスティア=水瀬いのり/シル・フローヴァ=石上静香/リリルカ・アーデ=内田真礼/ヴェルフ・クロッゾ=細谷佳正/フレイヤ=日笠陽子
  • 主題歌:OP=GRe4N BOYZ「少年」/ED=sajou no hana「ハイドレート」

原作は今、何巻まで出ている?

『ダンまち』の原作はGA文庫から刊行されているライトノベルです。著者は大森藤ノさん、イラストはヤスダスズヒトさんが手がけています。

本編の刊行状況

本編は第21巻まで刊行済み(第20巻が2024年12月15日発売、第21巻が2025年10月発売)です。さらに第22巻が2026年12月12日発売予定で、物語はついに最終章へと突入します。第22巻の紹介では「黒竜討伐への最後の鍵はベル・クラネル」とされており、シリーズが大きな山場に向かっていることがうかがえます。

人気の指標

シリーズは累計2,000万部を突破(2025年5月、SBクリエイティブ発表)。本編に加えて外伝『ソード・オラトリア』などの関連作も継続的に刊行されており、原作の勢いは今も健在です。

アニメは原作のどこまでを描く?【予想】

ここからは私の予想も交えてお話しします。まず事実として、第5期『豊穣の女神篇』は原作のおよそ16〜18巻に相当する範囲を描いたとされています。ここまでを踏まえて考えます。

1クールがおおむね12話前後という標準を目安にすると、ライトノベル2〜3巻分をていねいに映像化するのが一つの型です。第5期が16〜18巻あたりを描いたことを考えると、第6期は原作19巻以降を中心に構成される可能性が高いと私は見ています。19巻はフレイヤ・ファミリアとの大きな戦いが終わったあとのオラリオから始まる新章とされており、第6期がここを起点にするなら、ベルたちにとって新たな一歩を描くシリーズになりそうです。もちろんこれは公式発表ではなく、あくまで放送済み範囲と一般的なペースからの推測なので、実際のカバー範囲は続報を待つ必要があります。

アニメの続きは何巻から読めばいい?

「アニメの続きをすぐ読みたい」という方向けに、パターン別に整理しました。

  • 第5期の続きだけ最短で追いたい人:原作19巻から読み始めるのがおすすめです。
  • フレイヤ編をおさらいしてから進みたい人:16巻あたりから読み直すと流れがつかみやすいです。
  • 最終章までまとめて楽しみたい人:19巻から最新刊、そして2026年12月発売の22巻へと読み進めるのがベストです。

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2期の可能性を考察

ここでは第6期以降の展開について、判断材料を並べたうえで私見を述べます。

  • 原作ストック:本編は21巻まで刊行済みで、アニメ化済みは18巻前後まで。ストックは十分にあります。
  • 累計部数:シリーズ累計2,000万部突破という数字は、アニメ化を続ける強い後押しになります。
  • 配信・イベントの勢い:10周年記念イベントで第6期が発表されるなど、公式の展開は非常に活発です。

ここからは私の予想です。第6期の制作決定はすでに発表されており、原作も最終章へ向かっています。原作の盛り上がりとアニメの人気、そして10周年を迎えても衰えない公式の勢いを考えると、第6期はクライマックスに向けた重要なシリーズになるはずです。ストックが十分にあることを踏まえると、第6期の先の展開までアニメ化が続く可能性も十分にあると私は感じています。放送時期やスタッフ・キャストの続投情報など、続報が出るたびにワクワクさせてくれる作品なので、公式発表を楽しみに待ちたいところです。

まとめ

  • 第5期『豊穣の女神篇』は原作のおよそ16〜18巻に相当。続きは原作19巻から読むのがおすすめです。
  • 原作本編は21巻まで刊行済み、22巻が2026年12月に発売予定で最終章に突入します。
  • 第6期は制作決定済み。放送時期は未発表なので、続報を待ちましょう。

新情報が出たら随時更新します。

※本記事の情報は2026年7月31日時点のものです。

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nekotaro
このブログではいろいろなアニメに関する情報を紹介しています。 最近はAIイラストをはじめました(/・ω・)/ ★好きなアニメ★ さくら荘のペットな彼女、ソードアートオンライン、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、やはり俺の青春ラブコメはまちがっているなど。

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