『治癒魔法の間違った使い方』アニメ第2期の決定に、ウサトを応援するファンが盛り上がっています。
全12巻で完結した原作のどこから続きを読めばいいのかも気になるポイント。
2期の見通しと、続きが読める原作の巻数をわかりやすく解説します。
2024年に放送されたTVアニメ『治癒魔法の間違った使い方 〜戦場を駆ける回復要員〜』。回復役なのに誰よりもハードに鍛え上げられていくウサトの姿が話題を呼びました。そして第2期の制作も決定し、「続きが気になる」「原作の何巻から読めばいいの?」という声が増えてきています。
この記事では、原作は今どこまで出ているのか、アニメの続きは何巻から読めばいいのか、そして第2期の展望を、事実と予想を分けながらまとめていきます。「アニメの続きだけ知りたい」という方も、「最初から原作でじっくり読み直したい」という方も、自分に合った読み方が見つかるよう整理したので、ぜひ参考にしてみてください。
結論:続きが気になるならここから
- 原作の既刊数:ライトノベルは全12巻で完結済み(最終第12巻は2020年3月25日発売)。ほかにスピンオフ『Returns』が既刊2巻。
- アニメの続きは何巻から:第1期が原作のどこまでを描いたかは公式には未発表。読み始めの目安は予想パートで解説します。
- 次の続編:第2期の制作が決定済み(放送時期は未発表)。
- 一言予想:ここからは私の予想ですが、第2期は「書状渡しの旅」を軸にウサトの成長がさらに描かれそうです。
まずは公式PVをチェック
第2期の制作決定に合わせて公式PVが公開されています。ウサトたちの雰囲気を思い出すのにぴったりなので、続きを追う前にまず観ておくのがおすすめです。
公式PV:https://www.youtube.com/watch?v=vPQ1dfQbaMY
TVアニメ基本情報
- 放送開始:第1期は2024年1月6日放送開始、全12話。
- 放送局:TOKYO MX、AT-X、テレビ愛知、BS11 ほか。
- 配信:ABEMA、dアニメストア、TELASA、J:COM STREAM、auスマートパスプレミアム など。
- 制作会社:スタジオアド×シンエイ動画。
- 監督:緒方隆秀。
- シリーズ構成・脚本:ヤスカワショウゴ/キャラクターデザイン:田辺謙司。
- 主要キャスト:ウサト=坂田将吾/カズキ=高梨謙吾/スズネ=七瀬彩夏/アマコ=会沢紗弥/ローズ=田中敦子。
- 主題歌:OP「Cure」waterweed/ED「Green jade」ChouCho。
第2期は制作決定が発表済みで、ウサト役の坂田将吾さんらから喜びのコメントも寄せられています。放送時期や話数などの詳細は未発表となっています。
原作は今、何巻まで出ている?
原作はくろかた先生による小説で、イラストはKeG先生、KADOKAWAのMFブックスから刊行されているライトノベルです。本編は全12巻で完結しており、最終第12巻は2020年3月25日に発売されています。「回復魔法使いなのに肉体強化でゴリゴリ戦う」という独特の設定と、コミカルさとバトルのバランスの良さで人気を集めました。
さらに、続編にあたるスピンオフ『治癒魔法の間違った使い方 Returns』が既刊2巻(2024年3月時点)刊行されています。人気の指標としては、シリーズ累計400万部超(2024年8月時点、電子版を含む)と、なろう系のなかでも堅調な数字を残しています。本編がすでに完結しているというのは、続きを追う読者にとって大きな安心材料です。「アニメの途中で原作が止まっていた」という心配がなく、気になったところから結末まで一気に読み進められるのが本作の強みだと言えるでしょう。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。第1期が原作の何巻までを描いたかは公式には未発表なので、一般的な尺から逆算してみます。
1クール12話前後のアニメでは、ライトノベルおよそ2〜3巻分を映像化するのが標準的なペースです。第1期は全12話でしたから、この標準に当てはめると、原作のおおよそ2〜3巻あたりまでを描いた可能性が高いと私は見ています。ウサトが救助団の一員として鍛えられ、仲間とともに大きな戦いへ踏み出していく序盤〜中盤が一区切りになっていた印象です。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
- アニメの続きをすぐ知りたい派:上記の予想(原作2〜3巻まで映像化)を踏まえると、おおよそ原作3巻の途中〜4巻あたりから読み始めるとアニメの続きに繋がりやすいはずです。
- 取りこぼしなく楽しみたい派:アニメの範囲も原作でじっくり味わいたいなら、1巻からの読み直しが確実です。
- 結末まで一気に知りたい派:本編は全12巻で完結しているので、続きが気になる方は最後までノンストップで読めます。読み終わったらスピンオフ『Returns』へ進むのもおすすめです。完結作ならではの、途中で止まらずに読み切れる安心感は大きな魅力です。
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2期の可能性を考察
第2期についてはすでに制作決定が発表されているので、実現の心配はいりません。ここでは、その規模や今後の展開を考えてみます。
判断材料としては、まず原作本編が全12巻完結しており、映像化できるストックがたっぷり残っている点が大きいです。累計400万部超という人気指標も十分で、完結作ゆえに「どこで区切るか」の見通しが立てやすいのも制作側にとって作りやすい要素だと思います。
ここからは私の予想ですが、原作が完結していてストックも豊富なので、第2期はもちろん、その先の完結までのアニメ化も狙える土台があると考えています。まずは第2期の放送情報の続報を待ちたいところです。坂田将吾さんのコメントで触れられていた「書状渡しの旅」が第2期の中心になるとすれば、ウサトの過酷な特訓ぶりや、新たに出会う人物たちにも期待が高まります。放送時期はまだ未発表ですが、公式PVも公開されている今、続報が出るのはそう遠くないのではと個人的には見ています。
まとめ
- 原作ライトノベルは全12巻で完結済み(最終巻は2020年3月25日発売)、シリーズ累計400万部超。
- 第2期の制作が決定済み(放送時期は未発表)。公式PVも公開中。
- アニメの続きは、予想としては原作3巻の途中〜4巻あたりから読むのがおすすめ。
新情報が出たら随時更新します。
※本記事の情報は2026年7月31日時点のものです。










