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『Re:Monster』アニメ第2期の制作決定(2025年9月発表)が話題になっています。
ゴブリンから成り上がるロウの物語の続きを、原作小説のどこから読むかも注目点。
2期の見通しと、続きが読める原作小説の巻数の目安をわかりやすくまとめます。

弱小モンスターのゴブリンとして転生した主人公・ゴブ朗が、喰らった相手の能力を取り込む「捕食吸収」で仲間を増やし成り上がっていくダーク転生ファンタジー『Re:Monster(リ・モンスター)』。前世の知識を武器に、群れの底辺から一気に頂点を狙っていく下剋上の爽快感が人気を集めた作品です。TVアニメ第1期は2024年4月4日からTOKYO MX・BS11ほかで放送され、全12話を駆け抜けました。そして第2期の制作決定が発表されたことで、「あの続きが気になる」「原作の何巻から読めばいいの?」という声が改めて増えています。この記事では、調査した事実をもとに続きの読み方と2期の見通しをまとめてお答えします。

結論:続きが気になるならここから

  • 原作小説は通常版9巻+「暗黒大陸編」5巻が刊行済み(最新刊は『暗黒大陸編 5』2025年9月30日発売)
  • アニメの続きは、小説の中盤の巻から読むのがおすすめ(公式の到達巻は未発表のため、後述の予想を参考にしてください)
  • 第2期の制作は決定済み(2025年9月発表)
  • 一言予想:2期は新キャラのルービリア姫がからむ新章が中心になるのでは、というのがここからの私の見立てです

まずは公式PVをチェック

ゴブ朗の不敵な成り上がりっぷりは、まず映像で味わうのが手っ取り早いです。転生モノのなかでも一風変わった、泥臭くもワクワクする空気感が伝わるはず。下の公式PVで独特のダークな世界観とキャラクターの雰囲気をチェックしてみてください。

公式PV(ティザーPV):https://www.youtube.com/watch?v=NExHn8m88QY

TVアニメ基本情報

  • 放送開始:2024年4月4日(木)/TOKYO MX・BS11 ほか
  • 話数:全12話
  • 配信:DMM TV ほか
  • 制作会社:スタジオディーン
  • 監督:イナガキタカユキ
  • シリーズ構成:山口宏
  • 主要キャスト:ゴブ朗(佐藤拓也)、ゴブ吉(細田健太)、ゴブ美(加隈亜衣)、ゴブ江(植田佳奈)、ホブ星(山根綺)、ホブ里(大森日雅)
  • オープニングテーマ:「Into the Fire」CHANSUNG(2PM) & AK-69 feat. CHANGMIN
  • エンディングテーマ:「運命」EverdreaM

原作は今、何巻まで出ている?

小説(原作)

原作は金斬児狐先生による小説で、アルファポリスから刊行されています。通常版が9巻、さらに新章の「暗黒大陸編」が5巻まで出ており、最新刊は『Re:Monster 暗黒大陸編 5』(2025年9月30日発売)です。通常版と暗黒大陸編を合わせると相当なボリュームがあり、ゴブ朗の成り上がりを最後までしっかり追いたいなら、まずは小説版が王道です。日々の出来事を記録していく独特の日記形式で、成長の過程や仲間との関係が積み上がっていく手触りは、原作ならではの読み味です。

漫画版

コミカライズ版は小早川ハルヨシ先生が作画を担当し、アルファポリスから刊行されています。既刊の正確な巻数は今回の調査では確認できませんでしたが、群れでの戦いや捕食吸収による変化を、絵で分かりやすく追いたい人には漫画版もおすすめです。キャラクターの見た目や戦闘の動きをビジュアルで把握できるので、アニメから入った人が続きを読み始める入口としても向いています。小説と漫画のどちらから入るか迷ったら、まずは試し読みで自分に合うほうを選ぶとよいでしょう。

アニメは原作のどこまでを描く?【予想】

ここからは私の予想です。アニメが原作小説のどこまでを描いたかについて、公式からの明確な発表は未発表です。そのうえで、1クール12話前後という標準的な尺から考えてみます。異世界転生系の作品では、1クールでおおよそ小説3巻前後を描くのが一般的で、主人公が力をつけて勢力を築くまでをひと区切りにする構成がよく選ばれます。『Re:Monster』第1期も、ゴブ朗が捕食吸収で仲間を増やし、種族の垣根を越えて勢力を広げていく序盤〜中盤を、テンポよくまとめてきた構成だったと見ています。到達巻の正確なところは断定できないので、原作を読み比べながら確かめてみてください。

アニメの続きは何巻から読めばいい?

  • 小説で続きを追いたい人:アニメの区切りの少し先、通常版の中盤の巻から読み始めるのがおすすめです。試し読みでアニメ最終話に近い場面を探すと、読み始める巻を見つけやすくなります
  • 新章まで一気に読みたい人:通常版9巻を追い終えたら、そのまま新章「暗黒大陸編」へ進むと、最新刊の展開まで途切れず走り抜けられます
  • 最初からじっくり味わいたい人:小説1巻から読み直すと、アニメで省かれた設定や日記形式ならではの細かな心理描写も拾えて、満足度がぐっと高まります

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2期の可能性を考察

2期については、すでに制作決定が発表されています(2025年9月発表。主人公アポ朗とルービリア姫を描いたティザービジュアルも公開されました)。判断材料を整理すると、原作小説は通常版9巻+暗黒大陸編5巻とアニメ化のストックが豊富にあること、アルファポリスの看板作として長く支持されてきたこと、そして新章「暗黒大陸編」という映像映えする素材があることが挙げられます。ティザービジュアルに新キャラのルービリア姫が描かれていることからも、続編が新章に踏み込んでいく可能性がうかがえます。ここからは私の予想ですが、これだけ材料が揃っているので、2期はゴブ朗(アポ朗)の新たな戦いを、より広がった舞台で描いてくれるのではないかと期待しています。放送時期は現時点で未発表なので、続報が入り次第この記事でも追いかけていきます。

まとめ

  • 原作小説は通常版9巻+暗黒大陸編5巻、続きは通常版の中盤の巻から読むのがおすすめ(正確な到達巻は公式では未発表)
  • 第2期の制作は決定済み(2025年9月発表)
  • 第1期は全12話、制作はスタジオディーン、監督はイナガキタカユキ、放送はTOKYO MX・BS11ほか

新情報が出たら随時更新します。

※本記事の情報は2026年7月31日時点のものです。

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nekotaro
このブログではいろいろなアニメに関する情報を紹介しています。 最近はAIイラストをはじめました(/・ω・)/ ★好きなアニメ★ さくら荘のペットな彼女、ソードアートオンライン、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、やはり俺の青春ラブコメはまちがっているなど。

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