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『暴食のベルセルク』アニメ第2期の制作決定に、フェイトの戦いを追うファンが期待中。
続きは原作小説やコミカライズの中盤から、どこから読むかがポイントです。
2期の見通しと、続きが読める原作の巻数をわかりやすく整理してお届けします。

ステータスが上がらない「暴食」スキルを抱えた不遇の門番フェイトが、力の真価に目覚めて成り上がっていくダークファンタジー『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破する〜』。喰らうほどに強くなる主人公と、剣に宿る大罪スキルの相棒グリードの掛け合いが人気を集めた作品です。TVアニメ第1期は2023年10月4日から放送され、同年12月20日の最終第12話「喰い尽くす」まで一気に駆け抜けました。そして待望の第2期制作決定が発表されたことで、「あの続きが気になる」「原作の何巻から読めばいいの?」という声がいま改めて増えています。この記事では、調査した事実をベースに、続きの読み方と2期の見通しをまとめてお答えします。

結論:続きが気になるならここから

  • 原作小説は既刊8巻、コミカライズ(THE COMIC)は既刊15巻
  • アニメの続きは、小説なら中盤の巻から読むのがおすすめ(公式の到達巻は未発表のため、後述の予想を参考にしてください)
  • 第2期の制作は決定済み(放送時期は未発表)
  • 一言予想:フェイトのさらなる強敵との死闘が2期の中心になるのでは、というのがここからの私の見立てです

まずは公式PVをチェック

暗く重厚な世界観と迫力のバトルは、まず映像で体感するのが近道です。スキルが炸裂する戦闘シーンや、剣の相棒グリードの軽妙な語り口は、映像で見るとぐっと印象が変わります。下の公式PVでフェイトとグリードの掛け合いをチェックしてみてください。

公式PV(本PV):https://www.youtube.com/watch?v=CdaFCMtJ32Q

TVアニメ基本情報

  • 放送:2023年10月4日(水)放送開始/最終第12話「喰い尽くす」は2023年12月20日放送
  • 話数:全12話
  • 配信:Hulu、Prime Video ほか
  • 制作会社:ACGT
  • 監督:柳沢テツヤ
  • シリーズ構成:國澤真理子
  • 主要キャスト:フェイト(逢坂良太)、グリード(関智一)、ロキシー(東城日沙子)、マイン(松岡美里)、エリス(関根瞳)
  • オープニングテーマ:「Jekyll & Hyde」EverdreaM
  • エンディングテーマ:「青の原石」EverdreaM

原作は今、何巻まで出ている?

小説(原作)

原作は一色一凛先生(イラスト:fame先生)による小説で、マイクロマガジン社のGCノベルズ/GCN文庫から刊行されています。既刊は8巻。フェイトが「暴食」の力とどう向き合い、何を代償に強くなっていくのか、その葛藤や世界の背景設定をじっくり味わいたいなら、まずは小説版がおすすめです。バトルの理屈やスキルの仕組みも文章で丁寧に語られるので、アニメで気になった部分の答え合わせにもなります。

漫画(THE COMIC)

コミカライズ版『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破する〜 THE COMIC』は滝乃大祐先生が作画を担当し、既刊は15巻(最新第15巻は2026年4月28日発売予定)まで刊行されています。小説よりも巻数が多く進んでいるので、アニメの続きをスピーディに絵で追いたい人には漫画版がぴったりです。大罪スキルを操るバトルの迫力や、フェイトの表情の変化はコミカライズならではの見応えがあります。シリーズ累計は150万部(2023年9月到達)に達しており、ジャンルのなかでもしっかりファンを掴んでいる作品です。

アニメは原作のどこまでを描く?【予想】

ここからは私の予想です。アニメが原作小説のどこまでを描いたかについて、公式からの明確な発表は未発表です。そのうえで、1クール12話前後という標準的な尺から考えてみます。この手の異世界・ダークファンタジー作品では、1クールでおおよそ小説3巻前後を描くのが一般的で、序盤の掴みからひとつの大きな山場までを一区切りにする構成がよく選ばれます。『暴食のベルセルク』第1期も、フェイトが「暴食」の力と向き合い、仲間や宿敵との関係を築きながら大きな戦いに挑むまでの序盤〜中盤を、テンポよくまとめてきた構成だったと見ています。最終話「喰い尽くす」でひと区切りついた分、続きの巻はここから物語がさらに加速していくはずです。到達巻の正確なところは、ぜひ原作で確かめてみてください。

アニメの続きは何巻から読めばいい?

  • 小説で続きを追いたい人:アニメの区切りの少し先、中盤の巻から読み始めるのがおすすめです。試し読みでアニメ最終話に近い場面を探すと、読み始める巻を見つけやすくなります
  • 漫画で続きを追いたい人:THE COMIC版はアニメとほぼ同じ流れを追えるので、アニメの終盤に対応する巻から読むと違和感なく続けられます。巻数も先まで進んでいるのでテンポよく読めます
  • 最初からじっくり味わいたい人:小説1巻、または漫画1巻から読み直すと、アニメで省かれた設定やキャラクターの心情も拾えて、物語全体の満足度がぐっと高まります

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2期の可能性を考察

2期については、すでに制作決定が発表されています(放送時期・スタッフ・キャストは未発表)。判断材料を整理すると、原作小説は8巻、コミカライズは15巻とアニメ化のストックが十分にあること、シリーズ累計150万部(2023年9月到達)という確かな人気があること、そして配信でも根強く視聴されてきたことが挙げられます。原作ストックの面では、第1期の続きを描くだけの巻数が十分に残っているので、2期以降を制作するうえでの障害は少ないと言えます。ここからは私の予想ですが、これだけ土台が整っているので、2期はフェイトの成長と新たな強敵との激突を、より濃密に描いてくれるのではないかと期待しています。放送時期は現時点で未発表なので、続報が入り次第この記事でも追いかけていきます。

まとめ

  • 原作小説は既刊8巻、コミカライズは既刊15巻、続きは小説なら中盤の巻から読むのがおすすめ
  • 第2期の制作は決定済み(放送時期は未発表)
  • 第1期は全12話、制作はACGT、監督は柳沢テツヤ、シリーズ累計は150万部(2023年9月到達)

新情報が出たら随時更新します。

※本記事の情報は2026年7月31日時点のものです。

投稿者アバター
nekotaro
このブログではいろいろなアニメに関する情報を紹介しています。 最近はAIイラストをはじめました(/・ω・)/ ★好きなアニメ★ さくら荘のペットな彼女、ソードアートオンライン、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、やはり俺の青春ラブコメはまちがっているなど。

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