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TVアニメ『怪獣8号』は、第1期が2024年4月から、第2期が2025年7月からテレ東系列で放送されました。2025年12月の「ジャンプフェスタ2026」では待望の完結編の製作決定が発表され、2026年9月からはショートアニメ「鳴海の平日」も配信。原作漫画もすでに完結しているので、「アニメの続きを原作で先に読みたい!」という人が増えています。
結論:続きが気になるならここから
- 原作既刊数:全16巻で完結(最終16巻は2025年9月4日発売)
- 続きは何巻から:第2期の続きは原作11巻(第83話あたり)から。カットされた戦いも読みたいなら10巻の第79話からがおすすめ
- 2期の有無:第2期は放送済み。さらにアニメ「完結編」の製作が決定済み(放送時期・形態は未発表)
- 一言予想:完結編は原作11巻〜16巻のラストまでを描く可能性が高いと予想しています
まずは公式PVをチェック
ジャンプフェスタ2026で公開された「完結編製作決定PV」で、最終決戦への空気を先に味わっておきましょう。
TVアニメ基本情報
- 第1期:2024年4月13日(土)からテレ東系列にて毎週土曜23:00放送(BSテレ東・AT-Xほか)。全12話
- 第2期:2025年7月19日(土)からテレ東系列にて毎週土曜23:00放送(BSテレ東ほか)。全11話(第13話〜第23話)
- 配信:X(旧Twitter)で全世界リアルタイム配信を実施。そのほか各種動画配信サービスで第1期・第2期・第1期総集編を配信中
- アニメーション制作:Production I.G(怪獣デザイン&ワークス:スタジオカラー)
- 監督:宮繁之
- シリーズ構成・脚本:木戸雄一郎
- 主要キャスト:日比野カフカ/怪獣8号:福西勝也、亜白ミナ:瀬戸麻沙美、市川レノ:加藤渉、四ノ宮キコル:ファイルーズあい、保科宗四郎:河西健吾、鳴海弦:内山昂輝
- 第1期主題歌:OP YUNGBLUD「Abyss」/ED OneRepublic「Nobody」
- 第2期主題歌:OP AURORA「You Can't Run From Yourself」/ED OneRepublic「Beautiful Colors」
- 関連作:オリジナルショートアニメ「鳴海の平日」を2026年9月5日から毎週土曜20時に全4話配信(YouTube「TOHO animation」チャンネルほか)
原作は今、何巻まで出ている?
漫画(原作)
原作は松本直也先生の漫画で、集英社の「少年ジャンプ+」で2020年7月に連載がスタートしました。2025年7月18日公開の第129話で約5年の連載に幕を下ろし、最終16巻が2025年9月4日に発売されています。つまり、全16巻でもう物語の結末まで読める状態です。
人気の面では、第15巻までの時点で国内累計発行部数1800万部を突破。さらに2026年3月時点ではデジタル版を含む国内累計1900万部超と報じられています。
小説
原作は漫画作品です。本記事で確認した範囲では、アニメの原作として扱われている小説シリーズはありません。続きを追うなら漫画を読めばOKです。
アニメは原作のどこまでを描く?【予想】
ここからは私の予想です。まず、これまでの実績を整理すると、大手メディアの解説では第1期(全12話)が原作5巻の第39話冒頭あたりまで、第2期(全11話)が原作11巻の第83話冒頭あたりまでを描いたとされています。1クール12話前後で、おおむね原作5〜6巻分を消化してきたペースですね。
原作は全16巻なので、第2期の続きから最終巻までは残りおよそ5〜6巻分。これまでのペースにぴったり当てはまるので、完結編は「1クール前後で原作の最後まで描き切る」形になるのでは、と私は見ています。また、第2期ではキコルと怪獣15号の戦い(原作10巻・第79〜81話)がカットされたと言われているので、完結編の中で補完される可能性もありそうです。
ただし、完結編がTVシリーズなのか劇場版なのかといった形態や、話数はまだ未発表です。あくまで予想として楽しんでくださいね。
アニメの続きは何巻から読めばいい?
- 第2期のラストの続きをすぐ読みたい人:原作11巻(第83話あたり)から
- アニメでカットされたキコルの戦いも読みたい人:原作10巻の第79話から
- アニメ化されていない細かい描写も味わいたい人:1巻から読み直すのがおすすめ
- 結末だけ先に知りたい人:最終16巻まで一気読みでもOK(完結済みなので待つ必要なし)
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2期の可能性を考察
『怪獣8号』の場合、第2期はすでに放送済みで、続く「完結編」の製作も公式に決定しています。そのうえで、完結編がいつ・どんな形で届くのかを判断材料から考えてみます。
- 原作ストック:原作は全16巻で完結済み。第2期の続きから最後まで約5〜6巻分あり、アニメ化に必要な分量はそろっています
- 累計部数:デジタル版を含む国内累計1900万部超(2026年3月時点)という大ヒット作です
- 配信・展開の勢い:第1期からXでの全世界リアルタイム配信を実施。2026年9月にはショートアニメ「鳴海の平日」の配信も始まり、作品の展開が続いています
ここからは私の予想です。第1期(2024年4月)から第2期(2025年7月)までの間隔は約1年3か月でした。完結編の発表が2025年12月で、まだ放送時期は未発表なので、続報が出るのは早くても2027年に入ってからではないかな、と個人的には考えています。原作の最終決戦はアニメ映えする場面ばかりなので、気長に待ちつつ、先に原作で結末を見届けておくのもアリですよ。
まとめ
- 原作漫画は全16巻で完結済み(最終巻は2025年9月4日発売)
- アニメ第2期の続きは原作11巻(第83話あたり)から、カット部分も含めるなら10巻の第79話から
- アニメ「完結編」は製作決定済み。放送時期・形態は未発表
新情報が出たら更新します。
※本記事の情報は2026年10月19日時点のものです。




